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2010年6月26日 (土)

入学式の印象

何故この時期にという感じですが、覚えてる間にと思い。

娘の大学の式場は大学構内ではなくポートアリーナというホールでありました。

駅から歩いて15分くらいのところです。

電車に乗った瞬間明らかに同じ大学と思われる親子と目が合いあわてて座席を探す、悪い事もしてないのに。

さて、駅を降りて歩いていると娘が"あのカラス頭が無いのに飛んでいた!"と叫ぶのです

いえいえ、”あれは肉をくわえてるのだ!”という私に"いや!私は見た!”と走って確認に行く娘。

そこにはバラ肉の塊がドサッと捨てられていたのです。ガックリした娘ですがあの固まり遠目に怖かったです。

さて、信号待ちのところで娘と父、母の親子が居て私たち後を付ける形となりました。

しかし、しばらく歩いていると!娘が道を誤ったとばかりに方向転換し気付いた母も方向転換、でも父はそのまま向こうへ…

親子じゃなかったのか!

ところがしばらくしたら何んと又父も一緒に歩いてるのです。

”あれ、もどってるね””うん、私もさっきお父さんじゃなかったのかと思った”と娘も言いました。

あの家の力関係が分かる出来事でした。

会場前では家庭教師募集のビラはたっつた2件でした。

凄い人だね、MACにも待機組が、寒いものね。

さて、会場内は学生と親は別入場です。

どの子が娘かなんて分かりません、”おーい”なんて呼べません。

印象的だったのは国家斉唱の時1人だけ起立せず歌わなかった男の子がいました。

後、次は卒業式にしか唄わない校歌、1人素晴らしい男の子が自信満々で唄いきり余りの清々しさに周囲の子たちが笑いを堪え切れず、隣の子に至っては手で口を押えたまま俯いていました。

その男の子は本番でトーンを上げたので余計可笑しかったのです。

威風堂々に合わせて市長を先頭に(確かあいまい)来賓入場

市長は写真よりハンサムでした。残念だったのが知事の電報のみの挨拶。

知事の熱い祝辞を聴きたかったので。

因みに総合大学なのですが工学部の生徒数の多さにどよめきが起こりました。

医学部は工学部の7分の1の人数ですよ。

つづく

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