« 朝起きたら|(*′口`)ノ||O | ☆.:゚+。おはょ゚+。:.☆ | トップページ | 本物の羽毛布団とは(?_?) »

2012年12月13日 (木)

ダウンプルーフ加工とは(?_?)

この間のコピペが失敗して全文がコピペできてません(ノ_-。)

でも元が見つからないから編集し直しが出来ません…∥|Ф(|゚|∀|゚|)Ф|∥

✿ฺ ♡ ✿ฺ ♡ ✿ฺ ♡ ✿ฺ ♡✿ฺ ♡✿ฺ ♡ ✿ฺ ♡ ✿ฺ ♡ ✿ฺ ♡

試しに裸で寝てみましたキャ(ハ*))((*ノノ)キャ

寒くないのは暖冬だから?なのでしょうか?

それとも3月くらいから暑くて使えなくなるんでしょうか?

快適でした(´ω`*)

ダウンプルーフがどうしても気になって調べました。

まずは羽毛の寿命。勝手にコピペm(__)m

羽毛は50年~60年もつといわれています。(使用状況、条件によります)
しかし、側生地はおよそ、10年が目安となります。(使用状況、条件によります。)

中には100年持つ羽毛もあるそう∑d(・ω・*)ネッ!

やはり側生地の寿命が布団の寿命のようです。

フランスベッドの保証も10年ですよね。

>ダウンプルーフが弱い=通気性が良い=羽毛の吹出しが出やすくなる
ダウンプルーフが強い=通気性が悪い=羽毛の吹出しがなくなる
 

>羽毛ふとんの歴史が浅い日本では、側地から羽毛が吹き出すことはあってはならないことでした。ほんの少しの吹出しでさえクレームがつくことが少なくなかったのです
。そのために羽毛ふとん生地メーカーは、強めにダウンプルーフを掛けるようになりました
 

一方、羽毛の歴史が長いヨーロッパでは、吹出しについてもある程度は当たり前という文化のせいか、生地の通気度は比較的高めで3cc前後であることが多いのです。ヨーロッパでは平織が多いので、通気度が甘くても問題ないという事情もあります。 

>ところでこのダウンプルーフ加工というのは、織り目の細かい生地を使い、さらにその繊維の目をローラーでつぶしします。
こうすると、布地の目がつぶれるため、ダウンは布団から飛び出しません。しかし、ダウンプルーフ加工は、ダウンの飛び出し防止の代償として、通気性や透湿性という羽毛のいのちとも言うべき性能を布団側がシャットアウトして、犠牲にしてしまいます。目をつぶすため、羽毛を通さないが湿気も通さない、身体から発散された熱や湿気も通さないため、ダウンの保温性のみが勝った状態になり、布団の中に熱や湿気がこもることになってしまいます。
しかも悪いことに、羽毛布団の中にこもった湿気が抜けにくいため、かえって羽毛を痛めてしまいます
5年もすると、羽毛は皮脂や湿気で汚れ、暖かさや羽毛の吸湿性なども失われてしまいます。
 

>多くの人が理想的な掛け布団と信じて使っていますが、実際には、意外に蒸し暑く、よくよく調べてみると寝ぐるしく感じている人が多いのです。
羽毛が悪いのではなく、羽毛の性能が生かされていないのです。


>結論から言うと全く羽毛が吹き出さない羽毛布団はありません
もしあるとすれば逆にその羽毛布団は粗悪品だと言えます。
羽毛が持つ本来の良さを生かすことができないからです。
 

>羽毛には空気を取り込み膨らんで保温力を高め、
さらに湿気を発散するという特徴があります。
 

>この特徴は羽毛布団の側生地に通気性があってはじめて生きてきます。
もし、羽毛が全く吹き出さないくらい側生地をコーティングすると
その羽毛の良さも損なわれてしまうのです。
要するに湿気を逃がすことができなくなってしまうということです。
 

>もちろん出にくいことに越したことはありません。
当然、羽毛の吹き出しにたいしての対策はされています。
それがダウンプルーフ加工と言われていますが、
そのやり方には様々な方法があります。

 >熱とローラーで側生地の目を潰していくだけというやり方もあれば
化学薬品でコーティングしてしまうこともあります。
羽毛布団の側生地全体に糊付けするというイメージですね。

 >このダウンプルーフ加工を施していたとしても完璧ではありません。
フェザーの芯が側生地を突き破り出てきてしまいます。
その穴から羽毛も出てきてしまうのです。
このダウンプルーフ加工により以前ほどの吹き出しはなくなりましたが、
それでも多少は吹き出してきてしまうものだとお考えください。
羽毛が吹き出してしまう羽毛布団は粗悪品だという考え方は、
おおきな誤解なのです。

 >羽毛布団は羽毛布団それ自体が温かいわけではありません。
羽毛布団のなかで羽毛が蓄えている空気が自分の体温で温められていきます。
要するに自分の体温で温めているから温かいのです。

 >ちなみに体温の2度下くらいがもっとも快適に眠れる寝環境だとされていますが、
良質の羽毛布団の場合ちょうどこのくらいの温度になると言われています

当然、人は寝ている間に汗をかきます。
一晩で200ml、コップ一杯分もの汗をかくそうです。
この毎日出る汗を羽毛は溜めこむことはありません。
すぐに発散し、いつでも快適な湿度を保つ
ようにしてくれるのです。

>ということは自然に吸湿発散を繰り返す羽毛布団は干さなくていいのです。
これも羽毛布団の大きなメリットと言えるでしょう。

ダウンプルーフは洗濯すると落ちるらしいです。繰り返すと効果がなくなるそうです。

国内の羽毛布団の殆どがダウンプルーフ加工だそうです。

良く分からないけどダウンプルーフ加工しない方が羽毛の特性を生かして快適な布団であるが、羽毛が多少出てきてしまう。

羽毛布団は側生地の寿命が寿命なので側生地を傷めない様になるべく洗わない方がいい。

洗うときは専門の業者に頼む。

羽毛の特性から干す必要はない。

こまめにカバーを洗い、季節外れには湿気で黴ないようにたまに干してあげるといいのかも知れない。

購入時の収納ケースにカバーを外し、空気を出して保存する。

おまけ

私のグースはシルバーグースなんです。ホワイトグースのが体が大きく良い、という意見と、実は差は無く、白い方が清潔に見えてしまうため日本人にはホワイトの需要が高いという意見がありました。それでシルバーのが値段が安く取引されるそうです。

だから粗悪ではなく、安いけど良い羽毛を使っているのだと思いました。

私の購入した布団は「もしかして寒い安物…」ではなく、良い布団なのだと思いました。

おまけ2

ビックカメラの生羽工房の評判が凄くいいです。

やはり羽毛が出てきてしまうそうです。

でもそれは逆で良い側生地だからではないかと思います。

こうした情報が何故あるのかというと羽毛布団のイメージが悪すぎたからだと思います。

でも業界の努力で改善してきたのだと思います。

なんのかんの言ってもまだ羽毛ほど軽く、手入れが楽で、寿命も長い布団がないと言うのがやはり課題なのかなぁ?と思いました。

エアフレークを立体3D加工して西川の技術で布団にしてもらいたいわぁ。

ようやく「騙されていないよ(p_;)\(^^ )良かったね」というところに辿り着いた・゜・(PД`q。)・゜・

 

 

« 朝起きたら|(*′口`)ノ||O | ☆.:゚+。おはょ゚+。:.☆ | トップページ | 本物の羽毛布団とは(?_?) »

羽毛布団」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359802/48308364

この記事へのトラックバック一覧です: ダウンプルーフ加工とは(?_?):

« 朝起きたら|(*′口`)ノ||O | ☆.:゚+。おはょ゚+。:.☆ | トップページ | 本物の羽毛布団とは(?_?) »