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2012年12月 9日 (日)

寝具スレの過去スレからようやく見つけれた゚゚(´O`)°゚

西川仁五郎氏による情報 かなり古い情報なので現在は知らない。

勝手にコピペm(__)m

>世界の羽毛の流通は、東欧産の羽毛であっても華僑が支配している。
    華僑から日本の商社が仕入れるんじゃな。
    直接現地の生産現場を管理してるわけではないから確かめようがない
    専門家がダウンボール見れば分かるんじゃないの?と思うかも知れんが、ダウンボール見ても誰も分からないんじゃ。メーカーで判別できる人間なんていないぞ。
そりゃDNA鑑定でもすればわかるのかも知れんが、どこもコストと時間を掛けてそんなことしない。
はっきり言って、ハンガリーかポーランドか中国かで商品選択をするのは無意味じゃと思うぞ。

 

>人がふとんの中に入った時の、室温とふとん内の温度を計測した資料がある。
    中わたの違い(合繊、羊毛、羊毛混、羽毛だったかな)によって保温性にどれだけ差が出るかを実証したものじゃな。
ところが、だ。
グースの産地によってどれだけ保温性に差が出るかという資料はない。
ひょっとしたらダックとグースの比較資料はあるのかも知れんが、例えば中国産グースとポーランド産グースの保温性の違いを実測した資料なんてものはない。
これは断言できるぞ。
おそらく差が出ないんじゃろう。

「ダウンの混合率が92%を超えることはない」
ダウン92%とか93%とか95%とか表示されているものは、正確な表示をするならばすべて「ダウン92%」と表示されるべきものなんじゃ。
なぜこんなことが起きているか。
    話は5.6年ほど前にさかのぼる。
    当時大手量販店で販売されていた羽毛ふとんのダウンの混合率に誇大表示が見つかった。ダウン95%と表示されているにもかかわらず、85%しかなかった、とかいうものじゃ。
    公取委に摘発(正しい用語ではないがあえてこう書く)され、量販店のバイヤーが左遷されたりなんかして、ギョーカイ内は大騒ぎじゃった。
その教訓から、日本羽毛寝具製造業協同組合(日羽協)が中心となって厳しい表示基準を制定することになった。(確か平成7年じゃったと思う)
ところが、一部の企業が表示基準の強化を「販売活動に著しい悪影響を及ぼすことが懸念される」として反対したんじゃ。
    結果、新しい(強化された)基準に沿って表示している企業と従来のままの表示基準の企業との二つに分かれたんじゃ

 

>じつはな、現在新基準を遵守しているのは実質西川産業と大阪西川の2社だけじゃ。
それ以外は旧基準のまんま。
    上記西川2社は自社検査で「ダウンの混合率が92%を超えることはない」とし、自社工場生品では92%を超える混合率表示の商品はない。
    (一部93%表示の商品があるんじゃが、おそらく製品仕入れの商品じゃろう)要は92%も93%も95%も表示の違いだけで、実はほとんど同じもの」と考えていい。


だいたい、混合率自体不明瞭なところもある。
ダウンとフェザーの混合率は、検査員が「これはダウン、これはフェザー」と目視により判断し、混合率を決める。
しかしな、
自然のものじゃから、ダウンかフェザーかよく分からん、どっちでもいいような羽毛がある。それをダウンの判断するかフェザーと判断するかは検査員の主観によるんじゃ。もちろん基準はあるが、日羽協の基準では「ダウンに絡みついているフェザーファイバーはダウンとカウントする」とかいうことになってるんじゃ。
それだけ選別が難しいということの証左じゃな。

ダウンの混合率の2%なんてのは表示の違いであり、誤差の範囲内じゃ。「他社とダウンの混合率が2%違います。この2%があたたかさの違いを生みます」なんてセールストークは嘘八百じゃ。

 

>販売店じゃが、前述の専門店や大手量販店、百貨店じゃろうな。
    西川製もある。これなら精神的な安心感もあるじゃろう。
    大手量販店でも西川製のものがあるぞ。本物じゃ
    大手量販店は過去の痛い教訓があるから西川製でなくても信用できると思って差し支えない。中小メーカーより品質基準が厳しいぞ。
こう書くと、HNからして「こいつ西川の社員じゃねえか」と思うかも知れんが、産業(東京西川)・大阪の量販店向け29,800円ていうのは、ぜんぜん儲からない商品なんじゃよ。このクラスが販売の主流になるとやつらは苦しくなるだろう。
    羽毛ふとんなんて3万円の商品なんじゃ。生地や中わたの産地で高く売れるなんて妄想は捨てよ。

 

>一般的にダックというのは廉価品でキルトの構造や縫製なんかが見劣りする。
    輸入品も多い。縫製を見るとな、やっぱり国産じゃと思うぞ。
たった一つの針飛びでも、そこから羽毛が吹き出せば終わりじゃからの。
しっかりした作りのものならダックでも構わないとワシ個人は思うんじゃが、そういう「しっかりした作りのダックダウン90%の羽毛」とかいうものが市場に存在しないんじゃな。
ワシがグースを奨めるのはそういうことじゃ。
おわかりいただけるかの?

 

>羽毛ふとんは優れた弾力があるから小さくたたんでも問題ない。
コンパクトにしまえることも羽毛ふとんの大きな特長じゃぞ。
で、買ったときの袋というのは側面がビニールで取っ手がついているバッグかな?
メーカーも店舗もその状態でストック
しているのじゃからそのままでも特に問題ないと思うぞ。

価格は実売3万。メーカー希望小売価格はアテにならない。割引率マジックは意味がない。

テキトーに一部抜粋しているから意味不なコピペもあるが

スゲー┛)"[]"(┗ことが書かれていますね。

最高級羽毛が中国産なのは中国人から購入しているからなんですね。

中国人が実はいいものを牛耳っているんですね。

そして国がほとんど共産国、旧共産国なんですね。

値段的に商売になるのが共産国なんですね。

当時はしっかりした縫製のダックダウンは無かったが今はあるので29800円のダックで充分かも知れません。

湿気の時期の保存は購入した時のケースに除湿シートと防虫剤を挟んでおけば十分みたいですね。

購入前に見つけたかった(σ*´∀`)σyo☆

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