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2012年12月28日 (金)

注文した後にディノスの羽毛布団…( ◢д◣)ムゥ

ディノスの羽毛が安くていいと言うのは知っていたんです。

でもネットが@@@なかなかつながらなかったのでチェックしなかったんです。

でも今日見ることが出来て発見Σ(・ω・ノ)ノ!

17900円のハンガリー産ダックダウン93%

なんと驚きのDP400、165mm

1.2kg、20コマ立体キルト、綿100%、日本で充填縫製、マイナス%はしない。洗浄除塵も拘りで17900円

安Σ(・ω・ノ)ノ!

心配なのは綿の質でしょうか?超長綿ではなくただの綿なのでしょうか?

洗浄除塵は西川並なのでしょうか?

西川よりいいのに安い!

ダックダウンで一番心配なのが寿命じゃないかと思うんです。

共通しているのはグースのがボールも大きく長持ちでいいと言う。

でもダックを使用した人のコメントはどれも好評価。

何よりDPが400って凄くないですか?

自分の購入するダックはDP390なので殆ど変りないけど1.3kgなんですよ( ◢д◣)ムゥ

明らかにディノスの方がいい羽毛なのです。

それにDP400ってグース並みでないですか?

つか以上?

それが17900円!?w(☆o◎)w

そんなわけでまたしても勝手にコピペm(__)m

羽毛はグース(鵞鳥)とダック(家鴨)の2種類があります。同じ条件で飼育すると、グースの方が身体が大きいために、大きな密度の高いダウンボールが採れます。一般に、良い羽毛はグースと考えて良いでしょう。しかしながら、グースが全て良い羽毛とは限りません。当店で扱っているフランス・ピレネー産ダックはダウンパワー380(嵩高16cm)にもなる良質なものですが、そこまで至らないグースは数多くあります

羽毛の色がホワイトかシルバーグレーかは、実は品質にほとんど関係ありません。ただ、ホワイトの方が市場では高く売れるために、ホワイトを飼育する農家が多いのです。逆にシルバーグレーは値がつきにくいので、時々目を見張るようなコストパフォーマンスの高い、良質な羽毛に出会うことがあります

ダックはグースに比べ身体が小さい分、ダウンボールも小さくなります。中国では8週間ほど育てて、ほぼ成鳥と同じ大きさになった時点で若鳥としてと殺され、その際に機械で羽毛をむしり取るケースが多いために、未成熟な羽毛が多いために、一般には低級品が多いのです。(日本の羽毛輸入先は中国と台湾でほぼ80%を占めます)。また、ダックは油脂分が多いために洗浄が不十分だと臭いやすいのです

やはり洗浄に拘った西川のダックなら安心ですね。ディノスも拘っていますね。

羽毛の品質を左右する7つの要素とは
1.鳥の種類
2.飼育日数
3.飼育環境
 温度・温度差・農場の清潔さ・飼料の種類等
4.採取方法
5.選別方法
6.洗浄
7.ダウン率と嵩高性

嵩高性16.5cm以上(ダウンパワー400以上)を推奨
2回のリフォームに耐える事ができるので30年以上使う事ができます
眠りのプロショップSawadaでは、通常お使いいただく羽毛布団は嵩高性16.5cm(ダウンパワー400)以上を推奨しています。このクラスの羽毛布団は日本羽毛協会の区分ではロイヤルゴールドラベルに相当しますが、2回のリフォームに耐えうる品質であると考えています。10年で1度リフォームするとすれば、2回で30年間使える事になります。良いものを長く使おうというのが、寝具のグリーン購入を推進する私たちのポリシーでもあります。。

これを読むとDP380以上あればダックでも問題がないようですね。まして400あれば…( ..)φメモメモ

真面目な表示をすれば、通常の選別でのダウン表示は93%ぐらいが上限です(一部例外有り)。95%表示をしようと思うと、手選別による作業が必要になってきます。
成程( ..)φメモメモだから中国産スティッキーダウン95%なのだな。

あれはスティッキーのみ手選別で血眼になって選り分けたのだな、(◞≼◎≽◟◞౪◟◞≼◎≽◟)

んでハンガリー産グースは扇風機でお終いだから安いんだな。しかもシルバーだから良いダウンを安く購入できたのだな。

因みにカウフマン社のスティッキーダウンはアイダーに次ぐ高級品のようですょ。

次に羽毛の偽装はなぜ起こるのか?

理由1:ごまかしても発覚しにくい。慢性的に行われているので麻痺
ダックとグースは全く違う鳥なので、検査をすれば判明するのですが、それでもダック100%の羽毛にグース表示をする、というようなことが横行しています。ダックとグースでは、単価がかなり違うのでグースにダックを混入するということもよく行われています

(´-ω-`)う~んこれ読むとダックとグースの区別つくほどの差が実はないんじゃないかという気がしてきました。

つまり殆どの人にはダックでも十分じゃね(゚ー゚*?)オヨ?。

理由2:高騰する相場と販売先の価格値下げ圧力から
特に大手量販店相手では非常に難しいのが現状です。それどころか、常に値下げ圧力があります。
結局どこかでつじつま合わせをしないと、供給する側も赤字販売に陥ります。特に中国系で問題になりましたが、品質保証のモラルがないところが多いために偽装が日常的に行われます。もっとも向うにすれば「この品質(表示)のものを、この価格で出せといわれたから」ということなんでしょうけど

理由3:天然素材を工場製品みたいに考えるから
羽毛は天然の農作物です。常に同じものが製造される工場とは違います。 産地によっても、年ごとにマーケットの環境、特に肉の価格などにも影響されますし、天候や飼育にどれだけ手間をかけられるかというコストの問題も要因となります。
原料メーカーはそれらの要因をできるだけ吸収するようにはしているものの、産地ごとの出来不出来は必ずあります
中国でコストダウンのために生後1ヶ月で羽毛を採取するということが行われているそうですが、生後1ヶ月では、とても羽毛と呼べるレベルにないことは明白です

ついでに充填量についても

現在通常に販売されている羽毛ふとんの充填量は1.2~1.4kgがほとんどですが、太平洋岸の都市部だと0.6~0.8kgでも十分暖かい場合があります(それぞれの体質によります)
これを読むと0.8の合い掛けで充分みたいですね。

自分は寒がりだけどマザーグースダウン1.0kgで安いのがあればそれで良い気もしてきました。

しかしDPで見る限り380または155mm以上あれば多分良い羽毛なんです。

そして側生地にも拘った方がいい。

ゴアテックスは混綿でも綿よりいいらしいけど。

羽毛布団の寿命は生地の寿命ですから。

親の布団も側生地が裂けてますけど、羽毛は白いのがフワフワしてます。

ドイツの羽布団、あれ相当古いけど側生地しっかりしてます。その分ゴワツイテ重いですけどね。

ディノスの羽毛布団、西川ではないけど西川と同じ拘りを感じます。

しかも安い。

初代西川仁五郎氏もダックでも日本で縫製して良い生地を使っていればいいけど当時は残念ながら無かったんですよね。

でも今はある。

探せば安く良い商品が購入できるんです。

今月凄い散財しましたけど…

これから徐々にインフレしていくんですよ。

しかも羽毛市場は今大変な事になっているようですよ。

綿価の高騰、羽毛の高騰、ハンドピッキング禁止のため(動物愛護団体の反対から)異変が起きているようです。

又高価な時代に逆戻りしそうです。

無理してもハンドピッキングロイヤルマジェスターを購入した方が長い目で見たら安い買い物だったかもしれません。

(。-_-。 )ノハイロイヤルマジェスティもう買えないドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン

2年ほど前に購入していれば最高に安く良い羽毛が購入出来ました。

2年ほど前が底値だったのかもしれません。

今の在庫がなくなると多分羽毛布団は高くなります。

いや、カンボジアとかどこかで確保できるのなら変わらないのかもしれないけど…

いきなり出来るんですかね?

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