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2014年5月

2014年5月31日 (土)

アメリカンビーフが美味しく感じなかった…

アメリカンビーフって旨みが凝縮されて霜降りの脂っぽい和牛より美味しいという評判だったので楽しみだったんですよ。

食べたのはイオンのアメリカンフェアの試食だったんですけどね。

良く言えば淡泊、パサついた肉ですね。

日本の牛肉でも赤身の肉はもっと旨みが強くて美味しいです。

日本の和牛>オージー>アメリカンの順じゃないかと思います。

しかも安いかというとそうでもない気が。

料理の先生は「凄い安い」とか言うんですけどあの味なら高すぎる気がしました。

試食はブルギニオンバターというニンニクとパセリを混ぜたバターを乗せるのです。

肉本来のうまみではなくニンニクの香りとバターのコクを足して食べるのです。

ニューヨークスタイルもオリーブオイルで舌触りを滑らかにしてコクを出しています。

和牛は塩コショウだけで肉本来の旨みが口に広がりますよ。 しかもさっぱりしています。 どちらがよりヘルシーで美味しいかというと和牛だと思います。

イオンで売られているパサついた肉は野菜をブロック状に細かく切ったものをたっぷり肉や魚に乗せてオイルを掛けてホイル焼きのように簡単調理出来ます、という方法で提供していますね。

カラフルな野菜で見栄えを良くしています。 野菜の柔らかさとオイルで肉のパサつきをが誤魔化すのは主婦的に当たり前の手法だと思います。

私は別の手法を用いますけど。

あそこまでしなくても食べられるギリギリの肉って感じがしました。

興味深かったのは料理の先生がビーフをキッチンペーパーで巻いて室温に戻していた事です。

こうすると余分な水分が抜けてうまみが凝縮するのだそうです。

肉も干物のようにすればその分旨みが増すといことですか? でも干物のようなことはしませんでしたけど。

ブロイラーの鶏肉は水っぽいから水分抜きした方が美味しいと言いますがそれと同じですかね?

先生は可能な限りアメリカンビーフを美味しくする工夫をし尽くしたのではないかという位上手に焼いていました。 さすがプロだわ。

胡椒は塩と一緒に振らない方がいいのだな( ..)φメモメモ

知らない技術は大変参考になりました。

鶏肉や干物と同じでいいのならば、私ならヅケにしてから干して焼きます。

(でも先生がアメリカのお肉はすごく美味しいと言っていたので先生の口にするアメリカンビーフは美味しいのかもしれないです。)アメリカンビーフの悪口を書いてしまいましたので興味深いアメリカの商品を発見したことも書こうと思います。

リーガルという靴屋さんの看板にゴアテックス使用の靴が紹介されていました。

この靴は最近はやりの靴底に通気?があるタイプの靴なのですが内側はゴアテックスを使用しているのです。

革靴って蒸れるじゃないですか? 水虫になりやすいし、雨の日最悪ですよね。 でもゴアテックですから、蒸れる心配がないと。

しかもヌバックの靴が一番手入れが楽だというのですよ。 特許の撥水加工がされているのでお手入れが超簡単らしいのです。

こういうのは興味深いと思いました。

ただモール内に物凄く太った日本人?を見かけて失礼ながら思ったんですよ。

やはりアメリカの食品を食べるとあのような太り方になるのだろうか? これは恐ろしい事だ。 間違っても今後アメリカの食品は口にしないようにしよう。 と。

アメリカさんにもは申し訳ないけど正直あの太り方は怖すぎです。


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