« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月25日 (土)

来年チャームからメダカを購入する計画なのですが、
どのメダカにしようか決める事が出来ません。
憧れは幹之なのですが、欲に振り回されるのが嫌なので楊貴妃辺りが可愛くて楽しいのかと思うのです。
白もいいけど、鳥に狙われやすいのは困るなぁ、なんて結局決める事が出来ません。
実はメダカを飼いはじめる前からチャームでどのメダカを購入しようと悩んでいたのですが、
まだ決める事が出来ていません。
来年も決める事が出来ないまま終わるかもしれません。
繁殖に興味は無いので「みんな元気だなぁ、又卵を抱えている、かわいいなぁ」位で充分なのです。
メダカは大きく育てても小さいから魅力的なのです。
狭いベランダで狭い容器の中で大きく育てる事が出来ます。
今年は卵を隔離してないので一匹も増えていません。
卵の隔離をしないと親が食べてしまうので増えないのです。
偶然稚魚を目にすることがあったとしても30分後には…
(_´Д`)ノ~~.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★*
来年に向けて赤玉土を使わないでどうなるか?の実験中です。
やはりホテイアオイ最強ですわ。
今年はホテイアオイ育ててないのですけどね、卵の隔離が楽なんですよ。
メダカは卵を産みつける場所が見つからないと地面に転がしておくんですわ。
で、食べちゃう。
卵を抱えたメスを隔離するよりホテイアオイを隔離した方がメダカにストレスがない。
水を浄化してくれますしね。

やはり幹之かな?
出来たら鉄仮面?
楊貴妃?
白がやっぱり癒されるよ?
どうせなら更紗?
ミックス購入か?本当に来年決着できるのか?

(?_?)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月21日 (火)

タヌキにバカされたのかもしれない

不動滝から帰る時に桜吹雪の様に枯葉が舞い落ちるのを見たのです。
それが黄金色に輝いて、小判が舞い落ちるように見えたのです。
所が足元には黄土色の枯葉しかないのです。
あーこれは昔話に出てくるタヌキにバカされたって奴に違いない、湯河原のタヌキにバカされた。
小判の舞いは美しく不動の滝をより良い経験に出来ました。
タヌキ様に手を合わしたお礼の舞いでしょうか?
しかし本物のタヌキに出くわすことは有りませんでした。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月19日 (日)

せいらんとは?

精卵巣と変換されてしまうのです。
青藍荘で妥協すると老人ホームです。

巒らん

学が無いので変換が出来ません。

この宿は庭より山の緑を楽しめる部屋を予約するべきだと思いました。
殆ど貸切状態で楽しんだ滝見の野天風呂を私は何時間でも入ってられます。
特に朝、
滝のしぶきが苔に留まり朝日を受けて玉虫色に輝くのです。
それが子供の頃読んだもちもちのきを思い出させました。
その背後は湿った陰で、何かが闇の中で息を殺して潜んでいる様に暗い。
少し目を移すと水面のゆらゆらが樹木を照らし、更に見上げれば紅葉の若葉が太陽の光を遮り、なんと美しいのだろう、いつまでも眺めていたいと思うのです。
湯河原の山の緑が重なり合い、海へと流れていく川と鳥の声、そして滝。
それだ、それだ、勝手に意味を解釈してしまいました。
本当の意味はともかく、強く感じたのは湯河原のこの緑の重なりなのです。
このらんの字、山の上に糸と糸とあります。
糸の字が木に見えるのです。
木と木の間の言の字は滝です。
山の上の方、木と木の間に滝、
その轟は人間の言葉ではない山の言霊で、理解不能ではあっても心に響く色なのです。

青響
東山魁夷の私の好きな絵を思い出しました。

私が表したかったのは白く落ちる滝の響きではなく、谷を埋めて重なり繁りあう樹々の青の韻律である

青い響きを一文字にしたのがらんの字なのではないか?
そう感じました。
因みに現代語に直すと「もしもし糸電話」…(◞≼◎≽◟◞౪◟◞≼◎≽◟)霊界か?

荘のらんの字の意味は山の連なり、峰、やまなみの事らしいです。

青い山脈と言う事か?
















| コメント (0) | トラックバック (0)

勘違いして湯河原へ

宿を予約してから調べたのですが…
湯河原って何もないそうです。(´-ω-`;)ゞポリポリ
えっとバスの中からお店をたくさん見たし
…(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)゛?
どうやら箱根のどこかと勘違いしてしまったようです。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

昼前に湯河原に到着して先ず小松庵という蕎麦屋に入ったんです。
地元民御用達っぽい店です。
わさび蕎麦?
わさびを自分ですりおろして食べるそばを頼みました。
わさびをすりおろしながらゆっくり食べてしまうと最後の方はそばが延びてしまい残念です。
延びる前にとっとと食べた方がいいです。( ◢д◣)ムゥ

奥湯河原行のバスに乗って万葉公園で下車しました。
いきなり急流の河原に期待が高まります。

公園自体は図で見るほど広くは無く、1時間もあれば道に迷いながらもすべて見終わってしまいます。
ちょっと東京の等々力ぽいです。

2時に宿にチェックインしてさっそく露天風呂に入りました。
竹林の湯
貸切風呂の広さです。
すきまから渓流を覗き見しました。

瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ

ほぼ貸切で楽しめました。しかし、給水器が無かったので脱水しそうになってしまった。

それから近所にある重光葵記念館まで散歩がてら行ったのですが…
ご近所さんが母を心配して車に乗せてくれました。
ありがとうございます。m(__)m
勝手に純日本家屋に日本庭園を楽しめるに違いない、(-_- )ノ彡☆ばんばん!
貴重な山野草を発見できたりするに違いない、
と勘違いして車から降りたら…
「ここですか?」
「はいここです」
えっとなんか普通の家ですよ… (;´Д`A ```
取敢えず中に入ろうっと…
入館料600円…Σ(- -ノ)ノ高っ
親切なおじさんが折角送ってくれたのに入館料をケチって入らないのも悪く思い…
入館しました…
昔は茅葺の家だったそうです…そういうのを期待していたの…
実は大変貴重な記念館であることは間違いないのですが…
私のお頭が弱くて…情けない限りです。
取敢えず一度も頭に残らなかった重光葵を言う名を何とか覚える事が出来た…かな?

夕食前に今度は滝の露天風呂に入浴しました。
網が無粋ですけど、貸切状態で楽しめました。
食後に蛍を探しに宿を出たのですが、蛍は見る事が出来ませんでした。
又滝を見ながら温泉に浸かりました。

源泉かけ流しの滝見露天風呂、古い家屋の趣が近所の愛新覚羅溥傑の家の庶民版みたいに感じて予約しました。

正直素泊まりで近所の隠れ家レストランで食事した方が良かったのかもしれない…

一番のグルメ体験が手しぼりミカンジュースだったが、都会の様に目の前で絞ってくれるわけではない。

でもお土産屋のお土産は売店で購入した方がいいと後悔しました。

おかみの会のみかんジャムをもう少し買っておけば良かった、重いから買わなかったのが残念です(ノ_-。)

翌日はバスで大観山へ。
残念ながら雲でお隠れに。それでも芦ノ湖と山々が素晴らしかったです。
どうしても夏は富士山は雲で隠れてしまうようです。
不動の滝に戻り、湯河原美術館の庭を見て、光風荘を見学し、元祖きび餅の店できび餅を購入して帰りました。

町立湯河原美術館の庭の池の睡蓮はモネの庭の睡蓮を分球して貰ったものだそうです。
残念ながら花はまだでした。

光風荘も日本家屋に日本庭園を期待したら2.26事件の記念館として公開されていて、 (;´Д`A ```又勘違いしてしまった…

せめて古い家屋の店で購入したい、どうしても古い家屋に観光したい、気持ちが強く、きび餅を購入しました。



湯河原の渓流は山から町中を通り、初島と大島の浮かぶ海へと流れていました。



| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »