« 勘違いして湯河原へ | トップページ | タヌキにバカされたのかもしれない »

2016年6月19日 (日)

せいらんとは?

精卵巣と変換されてしまうのです。
青藍荘で妥協すると老人ホームです。

巒らん

学が無いので変換が出来ません。

この宿は庭より山の緑を楽しめる部屋を予約するべきだと思いました。
殆ど貸切状態で楽しんだ滝見の野天風呂を私は何時間でも入ってられます。
特に朝、
滝のしぶきが苔に留まり朝日を受けて玉虫色に輝くのです。
それが子供の頃読んだもちもちのきを思い出させました。
その背後は湿った陰で、何かが闇の中で息を殺して潜んでいる様に暗い。
少し目を移すと水面のゆらゆらが樹木を照らし、更に見上げれば紅葉の若葉が太陽の光を遮り、なんと美しいのだろう、いつまでも眺めていたいと思うのです。
湯河原の山の緑が重なり合い、海へと流れていく川と鳥の声、そして滝。
それだ、それだ、勝手に意味を解釈してしまいました。
本当の意味はともかく、強く感じたのは湯河原のこの緑の重なりなのです。
このらんの字、山の上に糸と糸とあります。
糸の字が木に見えるのです。
木と木の間の言の字は滝です。
山の上の方、木と木の間に滝、
その轟は人間の言葉ではない山の言霊で、理解不能ではあっても心に響く色なのです。

青響
東山魁夷の私の好きな絵を思い出しました。

私が表したかったのは白く落ちる滝の響きではなく、谷を埋めて重なり繁りあう樹々の青の韻律である

青い響きを一文字にしたのがらんの字なのではないか?
そう感じました。
因みに現代語に直すと「もしもし糸電話」…(◞≼◎≽◟◞౪◟◞≼◎≽◟)霊界か?

荘のらんの字の意味は山の連なり、峰、やまなみの事らしいです。

青い山脈と言う事か?
















« 勘違いして湯河原へ | トップページ | タヌキにバカされたのかもしれない »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: せいらんとは?:

« 勘違いして湯河原へ | トップページ | タヌキにバカされたのかもしれない »