« 平湯の巻 | トップページ | ようやく咲いた朝顔が水彩画の様に淡い »

2016年7月 9日 (土)

下呂の巻

(´┐`)ォェーではなく、下呂的には蛙なんですね、ゲロゲロ
下呂にも合掌の里があって見学できます。でも800円。割引で700円。
野口雨情公園の入り口でクルミの木を発見しました。
沢山のクルミが生っていました。
青く長細いリンゴというか、かりんというか、梅というか…
午後から単独行動したのですが、駅前に温泉の自動販売機というかスタンドがあり、近所のおじさんが温泉を汲みに来ていました。
凄く熱いから1時間前に蓋を開けておくそうです。
熱いお湯に触らせてくれました。
直ぐ前の水路にはコイが泳いでいました。
蛙の滝を探して歩いていたら地元のおじさんに道に迷っているのか声を掛けられました。
下呂はともかく、人がいいなと思いました。
蛙神社に手を合わせたら幸せになります、ゲロゲロとお告げがありました。
蛙の滝といい蛙って何?
下呂白鷺伝説じゃないのかい?
平湯白猿湯河原タヌキだよ。
その後高山本線で高山に普通電車に乗りました。
バスの中から渓谷を何度も線路が渡るのを見てどうしても乗ってみたかったのです。
高山には寄らずに、帰りは特急で戻りました。
この線路は川の上を何度も渡るので右から左に、左から右に渓流を見る事が出来ます。
この線の面白い所はお墓を良く目にする事です。
駅前にお墓があるところもありました。
しかし、くぐのの駅で25分も停車してくれたのは驚いてしまいました。
(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)゛?
え(?_?)
(?(。_。(・・*)。。oO
(?_?)は?
地元のおばさんが25分停車と教えてくれてようやく25分停車するんだなと、理解しました。
おばさんのお蔭で25分を楽しく過ごすことができました。
下呂の魅力は怪しいものだけど、人が良くて楽しく過ごすことが出来ました。

宿の仲居さんが元気に一生懸命給仕してくれるのは良いのですが、
料理の順番が出鱈目過ぎて悲しくなってしまいます。 
折角胡瓜をカエルに彫刻したのに…
料理長の料理を楽しんでもらうために順序を守って欲しかったです。

最後の日は高山で2時間半ぐらい過ごしたのですが、あっという間に時間が経ってしまいました。









« 平湯の巻 | トップページ | ようやく咲いた朝顔が水彩画の様に淡い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359802/66426962

この記事へのトラックバック一覧です: 下呂の巻:

« 平湯の巻 | トップページ | ようやく咲いた朝顔が水彩画の様に淡い »