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2016年7月 9日 (土)

平湯の巻

平湯には一度も来たことがない、と思っていたら、踊り場の飾りと、マッサージ室の葡萄の葉と蔦で子供の頃に泊まった事がある

Σ( ゜Д゜)ハッ!と思い出しました。
下呂も初めて来たと思っていたら、床の間の絵と浴場のタイルで同じ宿に泊まった事があるとΣ( ゜Д゜)ハッ!思いだしました。
どちらにも泊まった事が有った。
平湯は湯河原より何もなさそうに感じたのですが、意外に一日楽しむことが出来ました。。
初日は平湯大滝を観に行ったのですが、いきなりどしゃ降りの洗礼を受けました。
見上げた途端ポツポツザーっのザーバチバチバチ

ヽ`、ヽ`Y_(+ω+ )ヽ`、ヽ`
慌てて傘を広げて駐車場まで下りて行ったのです。
山の天気なので帰りには止んでいました。
宿の家族風呂からは満開の山法師を見る事が出来ました。
ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
源泉掛け流しなので少し熱い、鉄分の多い、鉄と硫黄の臭いのするお湯です。
平湯の温泉は無色透明、硫黄の濃いもの、鉄分の多いものと色々あるようです。
宿の食事が大変美味しく、美しく、このお値段でこれは凄い、と感動しました。
特に感動したのが鯰、
川河豚かわふぐと書いてナマズと読むのだそうです。
初日に食べる事が出来なかったのでリクエストしたら翌日に刺身で出てきました。
地元産のナマズだそうです。
飛騨牛のステーキも分厚くて感動しました。
それに沢蟹、実は平湯神社で沢蟹が散歩しているのを見たのです。
でも食べたのはそいつではない。
水物を包んでいたのは宿玄関のどんぐりの葉だそうです。
地産地消を感じる内容で、量より質、程よい量で完食出来ました。
食堂の家具はどれも飛騨の楢材を使用した重厚な家具で、椅子に宿の名前が焼印されていました。
翌日は平湯民俗館?からスタートしました。
ここはお風呂が寸志(300円位)で入れるのですが、いわゆる合掌造りで、観光客がいないので静かに過ごすことが出来ました。
囲炉裏の煙に燻されながら白いガスを発生させる山を眺める事が出来ました。
穴場です。
それからバスターミナルのお風呂にも入ったのですが、地元の方が「やはりここは温まる」と入りに来ていました。鉄分の多いお湯でしたが一番料金が高いです。
次に隣の自然博物館?的な建物に入ったのですが、表からやっているように見えません。
以外にも外国からも見学に来ているようです。
人気がない割に見学者は多いようです。
ビデオで紹介されていたつりばなはまだ青い蕾ですぐ近くに咲いていました。
それから平湯の森に入ったのですが、500円、雨に降られてしまいました。
しかもアブに刺されてしまいました。。゚(゚´Д`●゚)゚。
そのせいか体調を崩してしまいました。( ◢д◣)ムゥ
翌日は自分だけ別行動で上高地に行きました。
バスターミナルから明神池、明神池からバスターミナルを歩きました。
ありがたい事に時々晴れてくれました。
平湯から上高地は25分。往復料金が2050円。
年々上高地は神秘性を失い観光地化されて原宿状態ですが、それでもやはり大好きな場所であることに変わりは無い。
子供の頃の大正池は本当に神秘的だったんですよ。
夕方は野兎を追っかけたりして、湧水が雲母をポコポコ揺らすのを眺めるのが楽しかったな。
田代池は昔はあざみ野?あずみ?湿地とか言う名前だった気がする。
いつ田代になった?
その頃の不思議空間はどこに消えた?
しかし昔と違いグルメな観光地になりました。
メンチカツが売り切れていたので蕎麦餃子を頼んだのですが、すごく美味しかった。
ジェラード売りのお兄さんがアメリカ人ハーフだったのだけど、日本に居る方が長いから英語は得意じゃないらしい。
今回も嘉門次?でリンゴジュースを飲んだのだけど、明神池に行ったら必ずリンゴジュースを飲みます。
そして沢山の花を見つけました。
菫も咲いていました。
何人か話すと必ず毎年来るというのです。
だから増え続ける一方なのでしょう。

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