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2017年3月

2017年3月14日 (火)

春はそこまで

朝に鶯がキョ、キョ、ホ、ケヨ、キョ、ケからホケ、キョ、キョ、ホケに変化しました。気が付かなかったけど、近所に鶯がいるのだ(*´ェ`*)。

ムスカリのつぼみも開きだし、去年咲かなかった種が今年反応して芽を出したり、春はそこまで来ているのだなぁ(*´ェ`*)朝が楽しくなる時期が来ました。
昇仙峡に行く
バス停で昇仙峡行バスを待っていたんですけど、13分遅れで来たので凄い不安でした。
昇仙峡は入口までしか今の時期はバスが運行していなく、バスを降りたところで乗り合いバスが待機していて、そのバスに乗るのですが、1区画が点なのか線なのか分からない上、バスの扉の写真の場所までだというのだけど、その写真がどこだか、どの場所か良くわからない、みんなよくわかっていない。
しかもお得なチケット4枚つづり1000円なんだが、
結局影絵の美術館もロープウェイも同じ2区間で二人で1000円がお得なチケットで3人目は1区間300円なので1600円払うという。
2人が1000円なのに3人は1600円という…
誰もチケットなるものを目にしてないという…
影絵の美術館よりロープウェイの方が坂の上なのでロープウェイで降りたほうが年寄に優しいのでロープウェイで降りました。
お昼をロープウェイ前の水車の店で流しそうめんに鮎とイワナの塩焼きにしました。
流しそうめんは流さずに普通に食べたほうが食べやすいね…
ロープウェイで頂上に登ると甲府一の富士山の眺めと思われるような素晴らしい富士山を眺める事が出来ました。
実際に甲府からの富士山の眺めは先っぽだけでありがたみが薄く、京葉線からの眺めの方がいいと思う。
ロープウェイ下りたところにあるワイン王国のリムジンは自由に乗り込んで見学ができるので「おばあちゃん、どうせ一生リムジンに乗る事ないんだから乗ればいいのに」と娘、母は靴を脱ぐのが面倒でリムジンに乗りませんでした。
私は例えリムジンに乗れる機会があったとしても好みではないのでありがたさも何も感じませんでした。
坂を下りて影絵美術館では懐かしいケロヨンを見る事が出来ました。
ケロヨ~ン
作品の数は意外に少ないのですが、山下清と竹久夢二の作品も見る事が出来ました。
更に坂を下るとワイン王国の店が又あります。
ここは必ず寄ったほうがいいです。
なぜならダムから放水された川の水がそこから滝になって落ちる溜まりになっているところを見下ろすことが出来るからです。
この坂を下りたところで仙娥滝を正面から見上げられます。
昇仙峡は岩が巨大でゴロゴロしているのが楽しく、剥がれ落ちたような岩壁が面白いのですが、そんな巨石がどこにも触れずにとどまっているのが不思議な岩門など岩好きにはたまらないスポットのようです。
覚円峰から道はコンクリで舗装されています。
年寄でも歩いてがんばれそうな道でした。
一応宿の部屋からも風呂からも富士山が見えるのですが、
その日は見る事が出来ませんでした。
宿の食事は別に大したことないのですが、季節感があり、お酒が美味しく飲めるように考えられていて、料理長が挨拶周りまでして努力を感じました。
娘が七賢が美味しいというので最初が七賢、次に滝桜?にしました。どちらもマスにグラスを乗せてなみなみ注いでくれました。やはり酒があふれるっていいね。
あふれた酒に唇を寄せるのがいいね。
筍の炊き込みご飯に蕗味噌を塗って食べるとおいしい。
翌日は酒折駅から歩いて不老園という梅園を見学したのですが、山の斜面に梅が植えられているので年寄りには厳しいね。
ブランコがあって娘と二人キコキコ漕いだけどうるさかったね。
眺めはいいのだけど、母にはきつかったようです。
目と鼻の先にワイナリーが見えるのですが、坂が急なのでタクシーを呼びました。
ワイナリー見学をしたのですが、土日は工場が休みということで…
なんでも10月から11月に濁りのワインが出るのですが、あっという間に売り切れてしまうらしく、その濁りワインなるものを飲んでみたいと思いました。
最後が試飲なのですが、少なくても酔ってしまいました。
恐ろしい値段の古酒のような梅酒1杯200円も飲んでみました。
…これは…薬…ですね…
甲府に戻ってから藤村記念館までは良かったんです。
義洋風という宮大工の洋風建築が全国に存在するなんて知りませんでした。全部見たくなりました。
お昼を食べようと店に入るのですが、どこも満員で…
満員で、満員、満員、満員、地元民と思われるおばさんにこの辺に美味しい店はないですか?と質問したら「そこにカレー屋がある」
お礼を言うと「そんなんでいいの?」だって…(-_-X)
諦めて最後にカレー屋に入ったのですが…
もともと定食屋だったんだと思うんです、よく言えば和風。
おすすめのチベットスパゲッティ、凄く待ったんですよ。
まかないのナポリタンですね。
チキンを選んだんですけど、
ソーセージがチキンティカのナポリタンですね。
具にキャベツやニンジンを入れたナポリタンですね。
駅で千葉から甲府行の電車の存在があると知りました。
東京まで150分だそうです。
ただ、甲府(昇仙峡)で親切にお母さんの足にはきついよ、お母さんがかわいそうだよ、足が辛いでしょ、と声をかけてくる親切な人は信用しない方がいいというか、みんなグルだね。翌日甲府駅で観光?と声を掛けられ確信しました、甲府の人ってなんかいやだなって印象だけが付いてしまい、多分もう行かないと思います。
宿は努力してたんだけどねぇ。

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2017年3月 4日 (土)

沼津は渋滞がダメだね。

東京駅に2時間も早くついてしまい、というか間違えてしまい、

東京駅の中に入りなおしました。
出るとき140円取られました。
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
足柄インターでお昼を食べたのですが、
森のレストランのローストビーフ丼が意外においしく、すき焼き味というのか、甘口のたれで軽かったです。
隣のマルシェでメンチカツ、足柄農場?のミルクジェラードも食べて大満足でした。
処が沼津から渋滞で予定していたバスに間に合わず、
ギリギリ最後のバスに乗ったのですが、
そのバスも5分遅れで到着したので、乗り継ぎのバスが目の前で出ていき、
手を振ったのですが、振り返されてしまいました。
えー目の錯覚か客が一人しか乗っていなかった気がするのだが、
つか、もしかして客はいなかったようにも思えるのだが、
乗せてくれませんでした。
本当は沼津港に出て、千鳥汽船に又乗って、カモメにかっぱえびせんを手渡しであげて、びゅうおを見学する予定だったのに。
仕方ないので御用邸の庭だけ見て回ったのですが、
梅が小さくてまだ満開ではなく、
庭としては寂しい…
宿に戻って入浴したのですが、風呂から海は見えないのだな。
仕方ないので道路を渡り夕陽を見に海に出たのですが、
道路を渡ると富士山が見えました。
富士山は影で暗かったです。
美しい沼津の夕日を楽しむことが出来ました。
部屋からも沼津の海が美しく、本当にのどかで漁船が渡るのを見るだけで癒されるんだなぁ。
アニメやドラマのようだなぁ。
翌朝も海岸に出て富士山を見たのですが、
沼津側の富士山は陥没した富士山で、河口湖側のように恰好よくない富士山です。
宿の料理は今回も(ノ_-。)。
朝食もダメでした。
追加注文の鯵の活造りは娘が発見したんですけど、本当にピクピク動いて居ました。
それは美味しかった。
2日目は三島に行きました。
沼津駅から一駅、となりの駅なんですね。
駅前の楽寿園に行くつもりだったけど、楽寿館ツアーと時間が合わないのでバスで柿田川湧水群公園に行きました。
改札出てすぐ目の前のバス、ちょうど出発。
ぐるりと見て回ってバス停に戻るとバスの時間。
楽寿園前で下車。
楽寿園を適当に散策、
ここイベント広場とかあって結構時間をつぶせます。
炭を使った真っ黒な唐揚げは時間がたっていて残念な味でした。見た目は凄くいいんだけど。
三島餃子はニンジンを練りこんだ皮にゆずと大根のおろしでさっぱり美味しかったです。
楽寿館は30分のツアーでその時しか中を見学できないのですが、とても良かったです。
殿様になった気分を味わえる庭です。
楽寿園に入園すると池の水がなく、なんだ?これ?って感じですけど、
6,7年に一度、満水になるらしく、
なんと今年がその6年目らしく、
じゃ秋に又こなけりゃいけないね、なんて、
しかも3か月で冬には水が引いてしまうらしいです。
三島なら日帰りで行けるな、と思いました。
沼津港は渋滞があるし、
バスの乗り換えが不明で、一つのバス会社ではなく、他のバス会社のバスに乗り換える場合もあり、
バス停も違うし、
ネットで調べても毎回違うバス停の名前が出てくるし、
1時間1本のバスが目の前でガラガラで出ていくし、
乗り換えない場合は18分位バス停まで歩かなきゃいけない。
タクシーを使って帰った人によると2000円弱位払ったらしい。
とても怖くて使えないから多分もう行かない。
長岡のほうが良かった。
パノラマパークは最近茶屋のテーブル席を作ったらしいのだが、それだけで凄い効果を発揮していると思うんだ。
あの、景色をとことん堪能して向き合ってくれ、って姿勢がいいよね。
沼津よりもしかして多比とか淡島あたりの方が余程のどかな漁村を味わえる魅力があるかもしれない。
帰りの東京駅で蕎麦屋に入ったのだけど、予想外においしく、
久しぶりにそばの香りのするそばで、 次回は更科を頼もうと決めました。

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富士山がヌラヌラ光っていた

手袋忘れたんですけど、河口湖は異常に暖かく、手袋は必要ありませんでした A´ε`;)゚・゚アチュィ。

そのせいか、富士山がヌラヌラ光って気持ち悪かったです。
そういう富士山もあるんだな。
冬の河口湖に何があるんだ、って話ですけど、富士山が一番きれいに見える時期のはずなんですよ、
野鳥の森公園で樹氷祭り
樹氷が蔵王まで行かなくても見れるというので行ったんですけど、…
依田さんのお天気予報でも紹介されていましたけど、
良かったのはこの時期だけしか食べられない、市場に出回らないというニジマスの塩焼き______>゚ )))>鮭ЗЗЗ彡
囲炉裏であぶられたニジマスは頭から骨ごときれいに食べることができるのです。
娘は頭が一番おいしい、と又戻っておかわりしました。
今回の河口湖で一番のグルメ体験でした。
次に根場の里とかいう茅葺の集落に行ったのですが、
トイレ横の長椅子から富士山を眺めて駐車場で玉コンや田楽を食べたら十分…
かな…
お金払わないと中に入れないんですけど、
貴重な資料館はコスプレ撮影を楽しみに待っている外国人でゆっくり見る事が出来ないし、
砂防資料館は中途半端なところにあるし、
なんかなぁ…
駐車場の店を全部茅葺の宿で提供させた方がいいんじゃないかと
玉コンや田楽を茅葺の縁側で食べられるようにした方がいいじゃないかと。
一番上の富士山の眺めのいい茅葺を風呂にした方がいいんじゃないかと、思いました。
それから浅間神社にいったのですが、
資料館が予約制で見る事が出来ませんでした。
バスに乗り遅れてふてくされていたら、
珍しく娘が大声で呼ぶのです∑q|゚Д゚|p何事?
ウイグル人にバスの切符の買い方を聞かれたらしく、
えっとフリーパスなの、これJTBにあらかじめ600円払っただけなの…
距離で料金変わるからね、
お礼にカザフのチーズのお菓子を貰いました。
カッテージチーズみたいな素朴なお菓子でした。
カザフはカザフスタンではなく、ウイグルの民族だそうです。
ウイグルは13の民族で構成されているそうです。
ウイグルと言ったら綿だよね。
新彊綿と言ってウイグルコットンが有名だよね、って言ったら(?_?)?って顔されました。
ウイグルは果物が有名らしく、果物とカザフは酪農だそう。
コットンは何の話か?この日本人誤解しているとでも思ったのでしょうか?
日本でウイグルと言ったらコットンなんだけど、たぶん中国人が利益をもっていってるんだろう。
そのウイグル人は最初自分たちを中国人だと名乗ったので、ノー、ユーアーウイグルと否定しました。
宿の部屋からは河口湖と富士山を見る事が出来ます。
風呂上がりにビールも無料で飲むことができます。
売店では樽のワインも試飲出来たりします。
夕方までですけど。
晩御飯の後に花火大会が始まり、花火を見ながら酒を飲むという贅沢が出来ました。
翌朝はバイキングだったのですが、料理はとてもおいしかったです。
ただ、中国語を話す客もとても多かった…です。
フロントにサザエさんのセル画が展示してあったのですが、
サザエさんでこの宿の男湯からの富士山が使われていたのです。
2日目はオルゴールの美術館に半日いたのですが、
オートマタをもっと見たかった。
私は一日居たかったのですが、娘からダメ出しをされて諦めました。
それでも3時ごろまでいました。
お昼を中のレストランで食べたのですが、これまで食べたほうとうの中で一番おいしかったです。
最後にかちかち山ロープウェイでかちかち山に登ったのですが、バス停に外国人が大量に並んでいました。
でも下りてきたら誰もいませんでした。
河口湖は臨時を増発させて待たせないように努力していました。
さすがだ。渋滞もないし、河口湖は観光地として車いすで安心して移動できるし、大体時間通りで、バスは5分遅れ位だし、予定が立てやすく、良いと思います。
行きも帰りも高速バスを利用したのですが、トイレが近い母もトイレ付きのバスで安心でした。

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