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2017年4月 8日 (土)

エレファントカシマシが30周年だって

去年溶かしたと思ったギボウシの芽が元気よく育っています。
同じく溶かしたと思った鳴子百合もいつの間にスズランのようなつぼみをつけていました。
捨てずに育てて良かった。
バラのシュートが元気よく伸びだしています。
愛する金ちゃんは残念ながら…
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
でもメダカは元気です。餌も食べないのにね。
先日は母を連れて新宿御苑に連れて行きたかったのですが、母が行きたくないと駄々をこねて断念、一人で行ってきました。
満開の桜がはらはらあちらこちらで散り美しかったです
これを見せてあげたかったのに…
家を出たときは雨だったのにすっかり晴れて本当に平和な時間でした。
久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらん
それから目黒川の桜を観に行ったのですが、なんかすごいお洒落なバルとかブラッスリーみたいなぁ、シャンペンにイチゴが詰まったのを片手に歩く若い女の子とか、外国人が沢山いました。
風景との対話が好きな私、
アネックスビルの2階からの眺めが一番気に入りました。
というか激込で落ち着かない、落ち着いて見れない。
今日も雨で残念です。
水曜には皇居から靖国、六義園、そして夜桜まで母を連れ回したので母は疲れてしまったのです。
それでも曙吉野は瀑布のように咲き、心に響きました。
千鳥ヶ淵の土手の桜、あの桜を見に行きたいわけです。
まるでナルキッソスが己の姿に見惚れて手を差し伸べるように桜が腰をかがめる姿が良いのです。
風に震える姿が良いのです。
そして樹形、荒々しく男性的です。
苔むして巌のようです。
いつまでも抱きしめていたい、そんな衝動に駆られます。
靖国の桜も樹形が素晴らしく、
エレカシの宮本さんもこんな風に人生に立ち向かって生きているんだな、って
英霊たちもこんな風に立ち向かって生きていたのかって、
貧弱で面白みのない私との違いにただ茫然と立ち尽くすしかなく、
桜って男性的だなって思いました。

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