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2017年4月

2017年4月30日 (日)

足利フラワーパーク、館林ツツジ園

もう何年も何年も足利フラワーパークに行きそびれていまして、毎年ツアーバスの受付が終わっている∑(゚∇゚|||)

今年こそ行こうと頑張りまして、
結果、桜の旅と重なり、キツキツです。
今日は母に一日寝ていてもらうつもりです。
稲毛海岸発のバスで最初が館林つつじ園に1時間。
素晴らしいつつじです。
桜のように、蛸が踊るように手足を伸ばして木の支えがなければ折れてしまう、そんな枝ぶりの古木の躑躅が暴れ暴れて、乱れ乱れて、小さい花を咲かせた。
色も赤から、白、ピンク、オレンジ系と様々です。
しかし、車いすで移動は難しいです。
車いすは入口ですぐ借りることが出来るのですが、頑張れるなら歩いた方がいいね。
小高い丘が迷路のようになっていて、どこ歩いたのか?歩いてないのか?分からなくて、樹齢800年の躑躅はどれか?結局わかりませんでした。
これほどの躑躅は初めて見たので驚きました。
近くに館林城址公園があったのでお城の関係でしょうか?
日本画でしか見たことないようなうねる躑躅の枝を見ることが出来るなんて感動です。
そう考えると躑躅の枝が波のように見えてきます。
波打つ躑躅の枝に波の花が咲く。
ざっぱ~ん、ざっぱ~ん、どんどこどん、
小高い丘の上から向こうの川渡しが見えます。
時間があったら乗りたかったです。
躑躅の丘を川から見渡すことが出来るのです。
売店で大好きな御家宝が売れらていたので買いました。
期待してなかったので何も調べてなかったのですが、近所の公園や植栽で見るような躑躅ではありません。
桜のような躑躅です。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
足利フラワーパークの車いすは入口から店に入って出口近くに車いすが並んでいて、売店の混雑の中を車いすで移動しなければならず、車いす貸し出しの場所を入口付近に変更してもらいたいです。
車いすであの売店の中を移動してみてください。
車いすでどんなにゆっくり移動しても前の人が止まればぶつかるし、横切ればぶつかるし、止まれば追い抜かれて前に進めません。
又パーク内の砂利で車いすを押すのが重くて難しく、実は短い距離の坂道で母を落としてしまいました。
幸い母の運動神経のおかげか大事故にならなかったけど、別の方は池に落ち救急車を呼ばれた事件も起きたようです。
危機一髪倒れただけで済みました。
砂利で足が滑りそうになり、坂で椅子が重く、手放すわけにいかず、木の板に引っかかり、母が椅子から転げ落ちてしまいました。
まだ、出来る事と出来ない事、車いすの扱いを理解してなくて、冷や汗掻いてしまいました。
ここの藤はどの藤も滝桜のように咲いて、本当に凄くて、来たかいがありました。
大棚の藤はそもそも幹がうねる筋肉のようです。
波なら大波のようにうねっているのです。
その一本の幹からあの大棚いっぱいの花を咲かせる。
昔、荒井由実が「空がとっても低い、天使が落ちてきそうなほど」と歌っていたのですが、
空が落ちてきたようです。
こんな低い位置に空が落ちてきた、
白と黄色以外は満開で、桜も、藤も、躑躅も満開、百花繚乱状態で素晴らしかったです。
バスの車窓から小麦畑に風が吹いて銀色にうねるのが見えました。
藤棚もうねっていました。
不思議の国のアリスがおちているのか?登っているのか?分からない感覚、そんな感覚。結局とどまって止まっているようだ、どっちか分からない感覚。
一体私は何を見たのだろう?確かに何かを見た、風が吹いただけといえばそうなのだけど、日本人の凄い人が見せたかったものを確かに見たのです。
近所にも野生の藤は咲きます。
葉っぱが多いけど、見事に乱れて空にとどまっています。
公園の藤はどこも棚から下がっているけど、アブとか蜂で近寄れません。
だからこんな近くで見れるなんて感動しました。
藤の大棚は平成8年に移植されたらしく、まだ10年くらいなのに、まるで千年くらい生きてきたように見えました。
外国人も沢山いて、相変わらず自撮り棒とかスマフォで撮影してます。
技術も凄いけど、やはり、藤が好きで、好きで、大好きだという気持ちがなければこれだけの可能性を引き出すことはなかったのではないかと、
深い愛情を感じました。
空が落ちてきてもそれは恐怖ではなく、手に触れることのできる幸せでした。
私の勘違いで空から天使は落ちたのではなく、降りてきたのです。
空が落ちたのではなく、降りてきて手に触れさせてくれたのです。
気が付いたら40年位経っていました。
はぁ

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2017年4月26日 (水)

2日目 岳温泉 大内家御用蔵

岳温泉の桜坂の向こうに鏡ヶ池があるのですが、山の中なのに都会風の池です。

しかし、その奥の温泉貯水池は魅力があります。
温泉成分と深さで色が変化するので地元の方が「五色沼に少し似ている」と言ってました。
奥は青く、真ん中が緑で波が立つと空色、日により青かったり、緑だったり、白く濁る時もあるそうです。
池巡りをしただけで1時間たってしまい、足湯の時間の余裕もなく、バスに乗りました。
タクシーで大内家御用蔵に行ったのですが、タクシーの運転手さんが60年住んでいるけど聞いたこともない、といい、郵便局の隣だとガイドさんが言っていたのですが、郵便局は大内さんだけど、確か亡くなった、ということで4軒バックしました。
大内家御用蔵は天明の蔵と天保の蔵が並んでいて、最初はお菓子屋さんだったのがお茶屋さんに変わったのだそうです。
阿武隈川を利用して舟で荷物を積んで大内家まで運び、今度は二本松の商品を舟で積んで運んだそうです。
そういう作りの蔵になっています。
本当に寒かったです。
戊辰戦争の傷跡など興味深い歴史館となっています。
学がないので全然読み解けないし、覚えられないけど、学がある人にはかなり興味深い蔵ではないかと思いました。
蔵はまだ寒く、階段も急なので年寄にはきついです。
大内さんが大変親切にして下さり、智恵子の生家だけでなく、霞が城から、本久寺、大隣寺と連れてくださり、二本松の道が卍になっていることとか、色々教えてくれました。
大隣寺の桜は見事でした。
少年隊のお墓に手を合わせて「日本をお守りください」とお願いしてきました。
大隣寺には二本松の違い棒という家紋?寺紋?があり、由緒を感じさせます。✖
二本松で一番格式が高いお寺だそうです。
しかし凄い急な坂だね。
歴代藩主のお墓もあります。
大内さんにお礼の手紙を書きたいけど、筆不精で字がど下手な私、無理です。困っています。
大内さんのおかげで一生忘れられない良い旅が出来たことを感謝します。
二本松は死んだ町だと聞こえたのですが、私には昔の守るべき日本が残って息をしている町に思え、これ以上外国のもので壊して欲しくない。
どうせなら全体を夕方には閉じ、くるお客は御成り太鼓で出迎えたらどうだろうか?
二本松は祭りも盛んで、10月の4日は5万の人口が15万に増えるらしく、それだけ魅力があるのです。
蔵が沢山あるのですが、商売でこじゃれたレストランになるのは嫌だな、そうなって欲しくないな、と思っています。
鬼婆の黒塚だけでなく、土門拳の写真で昔見たような石碑?庚申塚のような村堺のしるしとかまだ息している二本松の魅力は、不幸な人生を送った人をいつまでも大切に手厚く扱ってきた人としての正しさ、やさしさだと思う。
娘はネガティブといったけど。
二本松の桜はそんな人々を見守ってきたから優しく揺れるのだ。
大内さんはそんな心を大切にして知ってもらいたかったのだと思います。
どうもありがとうございました。

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花かんざし

ツアーのバスが16時15分終了で16時23分発の岳温泉行バスに乗ったのですが、同じ桜のツアーに参加していた市原から来た親子の方と新幹線に乗るまで何回もばったり会って、まるで知り合いのように挨拶したりして、楽しかったです。

親孝行な方で、もう高齢でツアーは無理だというお母さんのために個人旅行を企画したそうです。
椚平ホテルに泊まったらしいのですが、どんなだったか聞けばよかった。
岳温泉に到着すると桜坂は満開でした。
桜は椚平まで続いています。
私たちは花かんざしを目指して逆方向に上がって行きました。
手前の宿が御成り太鼓が聞こえてきそうな宿でした。
花かんざしは可愛らしく、悪く言うと雑貨屋風の暖簾ですけど、大正ロマンを感じさせる骨董品と黒い梁の民家を改造した宿で、到着すると抹茶と黒い玉羊羹で迎えてくれました。
中庭のコケにカタクリが咲いていました。
野の花365日に出てきそうなさりげない器に野草が活けてあるような宿です。
その宿の一番高い部屋に泊まったのです。
どんな金持ち、って感じですけど、実は貸切温泉ドットコムで半額クーポンが当たってしまい、
半額でも高いけど、思い出作りだから、奮発して、生涯最初で最後の贅沢なのではないかという部屋に泊まってしまいました。
しかし、2人部屋に3人で泊まるという…やることは貧乏人のまま。
娘は正規料金なのでやはり高いのです。
晩御飯は部屋ではなく、宴会場だと聞かされテンションが下がったのですが、
襖から覗いた娘が「え!」と引いたんですよ。
ンだよ、って覗いた私も引いたんですよ。
…ここ社長とか医者を接待する部屋じゃね?
「ここでいいのかな?違うんじゃない?」「でも3人前だよ」「おばあちゃん触っちゃダメ、これ違うよ」ってビビってしまい、
後から知ったのですが、大きな書は吉幾三作「ブナの森」
読めなかった…
懐石料理だけど、カラフルで綺麗でした。
山菜の茶わん蒸しは良かった。
特に桜模様の辰砂の器に鰆と塩漬けの桜葉のから揚げと桜色の桜の花入り餡は普通の宿では食べることが出来ない力作でした。
米と米麹だけで作られたスパークリングサケを頼みました。
最後に宿の方が母が今月誕生日だからとガーゼタオルをプレゼントしてくれました。
地酒地ビールとワイン、焼酎まで選べるのですが、酔っぱらった娘は露天風呂の酒を飲むことなく爆睡してました。
もったいない。
この宿は温泉に浸かりながら升酒を飲むことが出来るのだ。しかも無料。
会津の酒に比べて甘く、塩味のない美味しい酒でした。
更に素敵なのはお水が飲めるお部屋。
お水も江戸切子のグラスで飲めるのですよ。
階段状のタンスのあるお部屋で水と、麦茶と季節のお茶が選べるのです。
気が付いたのですが、なにやら達筆な書は吉幾三の「一人酒、二人酒」とかいう歌ではないですか?
よく見たら吉幾三って書いてある。
宿の人によると良く泊まりに来るとのことですが、何のことはない、オーナーですね。
吉幾三さんのリンゴジュースも美味しかったです。
それにしても凄い達筆です。
入口はカフェになっていて、誰でもカフェとして利用することが出来るようです。
夜、母が天井に桜の花が埋まっている、桜の木が揺れているけど襲ってこない、花のじゅうたんが見えると幻覚におびえてうるさかったです。
もう母を旅行に連れて行くのは難しいのだろうか?
とうとう幻覚まで見えるようになってしまった母です。
あのね、そういう桜の幻覚なんか見たくても見れないのよ、凄い幸せな幻覚じゃない、普通はそんな幸せな幻覚をみれないの、と言っても怖がってしまい、そのせいで私も寝不足、母も寝不足でした。

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1日目 安達ヶ原ふるさと村、霞が城址公園

車内で駅弁を食べたんですよ、朝からビールですよ、、この女やだ、しかも牛肉美味しいし、春っぽい弁当選んだ私より美味しいし、(-゛-メ

この間、朝湯、朝酒で小原庄助さんだよって喜んでいた私が可愛いわ、(-゛-メ当たり前にビール飲んで寝てやんの…

郡山から二本松に到着してタクシーで安達ケ原ふるさと村に行きました。
ここ無料なんですけど、お土産屋もあるし、レストランも限定のメニューが洒落ていました。時間がなくて食べてないけど。
その日は丁度与勇輝の弟子 ?と思われる作家の作品が展示されていて、楽しめました。もちろん無料。

奥には大内宿と同じような茅葺の家や中級武士の家が展示されていて、これも無料。
背後の小山の桜が満開で、日本昔話の世界ですよ。
この日は地元のお母さんたちによる和布創作展が開催されていました。入口の囲炉裏が下に凹んでいて、智恵子の家にも同じような囲炉裏があり、このあたりの囲炉裏は足を下して温める作りなのでしょう。
名前を書いただけでお礼に和布の可愛いお花の根付をくれました。ええ、これも無料です。
大変素敵な力作が展示してあり、楽しめました。
コーヒー飲んでっって、お菓子まで勧めてくれたけど、時間がないので断りました。
とても素敵な蝶のブローチを買いました。
園内から残雪に光る安達太良山がよく見えます。
しかし、ここで寄るべきは黒塚でしょう。
私は寄らなかったけど、娘が寄りたがり、何かと思ったら奈良時代から伝わる鬼婆伝説の鬼婆の塚があるのです。
嘘話でしょ?と思たのですが、鬼婆の娘の墓も、その旦那の墓も近くにあり、まだ、残っているということは…
凄い、凄すぎる。
タクシーで霞が城址公園に移動しました。
もうここまででタクシー代3000円位使ってます…
表の桜は終わってましたけど、裏の桜は満開で、本丸の頂上から見下ろすと桜の雲海のようです。
この桜は後から植えたらしいのだけど、凄い効果だ。
この日は凄く寒かったのだけど、風が吹くと雲海の桜が舞い上がり、安達太良の本当の空に向かって飛んでいくのです。光る山に向かって飛んでいくのです。
霞が城は山の地形を利用した敵から守りやすい構造なのだけど、その分、坂が多く、急で、辛いものがあります。
そして城主の自刃した場所に碑があり、広場を見下ろせました。
広場では屋台が出ていて、お昼に娘はビールを2杯、また、またですね。大好きな玉コン、何なんでしょう?本当に玉コンが大好きなんですよ、若いくせに。
ザクザクという地元の汁もの、アユの塩焼きなど食べました。
沢山の蓮華に母は感動して喜んでいました。
昔の日本の雑草でした。
近所は外国の雑草が凄い勢いで増えて怖い位なのに、ここは日本が息をしている。
もうそれだけで感動しちゃいます。

タクシーで二本松駅に戻るとツアーのバスが停車していました。
娘が二本松はネガティブな話しかないというのです。鬼婆、稚児舞台、少年隊、智恵子、…他にも山津波とか火災とか
長い歴史の中でそれしか不幸がなかったとも言えるのでは?
何より現存しているというのが凄いと思うんですよ。
ガイドさんが教えてくれるのでただ見るより興味深く見ることが出来ました。
それで、どうも地元の人の発音では智恵子ではなく、チイ子ではないかと…
何度聞いてもチイ子に聞こえ、チイ子なのかもしれない…
続く

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二本松の桜を観に行く話 長い

偶然二本松観光紹介最終日に立ち寄ったんですけど、二本松がどこかも知らなくて全然興味もなかったのです。

担当のお兄さんの訛りにハマってしまい、暇つぶしにパンフレットに目を通して決めてしまいました。|ω・)ジー

お兄さん、岳の坂の上の酒屋のショーケースの人形に似ている気がするのだが…気のせいだろう…

モリゾーそっくりなこの桜を観に行くぞ。へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ
当初はロープウェイに乗る予定でいたのですが、安達太良は残雪で寒いらしく、タクシーとロープウェイ代3人で9000円なのに10分しかいられないのは高い、という結論になり、諦めました。m(_ _)m
すいません、私が一番最初にロープウェイ運行決定を教えてもらったんです。
(*_ _)人ゴメンナサイ
岳協会の方も、昭和タクシーの方も「え?っっと、ちょっと、その、確認しますので」って知らなかった事を私はひと月も前から知っていたのです。
電話口で今決定しましたって言われたから、そうなのです。人( ̄ω ̄;) スマヌな
二本松なんて誰も知らないだろう、って思っていたら、親戚のおばさんから
二本松は菊と紅葉が有名なのよ、今の時期何をしに行くの?」「そうよ、菊人形が有名なのよ」と言われてしまい…
え?有名なの?(゚ー゚;
「風評被害にあったのよね」
え?てことは最近も知られていたの?
なんかしょぼい聞いたこともないどこかの自称観光地と思っていたのですが、ただ、私が無知なだけで、有名な、歴史的な城下町でした。
(;´▽`A``アハハ
観光協会のお兄さんもおすすめは紅葉と菊人形って言っていた。
実は二本松は三春のすぐ近く、モリゾーは三春の孫桜なのです。
モリゾーは元々「大林の夫婦桜」と呼ばれていたらしく、名前の変化で現在は合戦場の桜と呼ばれています。
1本立ちではなく、2本です。
その二本松の昭和タクシーが運行する桜巡りツアーに参加してきました。
二本松を代表する合戦場の桜、地蔵の桜、稚児舞台の桜、万燈桜、等3時間のコースです。
運よく合戦場の桜が満開で、地蔵も満開で、見ることが出来ました。
ボランティアの解説付きで2000円ですよ。
お金があったら毎年参加したいくらい気に入りました。
午後はどうしても曇りになる傾向があるらしく、午前参加の方がお日様が当たっていいそうです。
午後からの参加でしたけど、9時15分に間に合えば午前に参加できます。
今回の旅の企画は大成功で良い人に恵まれ、一生忘れられない旅となりました。
本当にお金があったら毎年行きたいくらい気に入りました。
リニアが二本松に繋がったら東京まであっという間だ。
繋がる日が来るのか謎だけど。
ほとんど外国人に遭わず、地元民が多く、空いていたので落ち着いて過ごせました。
もう外国人だらけはうんざりだった私には新鮮で感動的でした。
ここだけ鎖国してくれって思ったくらい。
続く

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2017年4月21日 (金)

2日目 会津武家屋敷、鶴ヶ城、大内宿、湯野上温泉駅舎、小峰城

東山温泉のすぐ近くに会津武家屋敷はありました。

トイレと風呂、台所など楽しめました。
ぼっとんではなく下に砂箱が設置されて、その砂箱を引き出せるように工夫されていたのです。
ただ会津藩の不幸というか、女性の強さというか、
色々掟があったようですが、決して女性が下に見られて口答えしてはならぬのではなかったのだろう、と自刃の再現人形を見て思いました。
このような誇り高い行動は大切に対等に扱われたからこそ出来たのでしょう。
役割分担されていたのでしょう。
蔑視された女性の行動ではないと思いました。
武家屋敷の桜の美しさは女性に対する優しい思いそのものでした。
鶴ヶ城の瓦は桜のがく色なのですが、昔は黒かったらしいです。
全国的にも珍しい瓦のお城だそうです。
お正月にお城の模型を見た中にあった、これが鶴ヶ城なのですね。
大内宿では高遠のネギ一本で食べる蕎麦が名物なのですが、湯女に産ませた子供を高遠に逃したけど、会津にお城を与えられて、高遠を懐かしんで食べたそばを食べてみたのですが、食べにくい。
諦めて箸で食べました。
湯野上温泉駅舎は残念ながら桜が蕾でした。
電車が入ってくるところを待ったのですが、
電車がローカルな電車ではなく、キャラクターが描かれたピンクの車体に特急以上の座席で、いわゆる固そうな長椅子の電車ではなかったです。
せっかくの茅葺の駅に最新の電車でがっかりしている人多数。
桜が満開なら素晴らしかったのだけど。
一本向こうは眼下に渓流の露天風呂の宿だらけです。
どうせならここの風呂に入ればよかった。
最後は小峰城。ようやく晴れ渡り、最後はお日様に歓迎されて終わることが出来ました。
新白河~東京はあっという間で、遠いと思っていたのは思い込みだったようです。

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くつろぎ宿千代滝

お宿は千代滝でした。

宿の女将が傘で迎えてくれました。
和風の建物で中は黒い梁のロビーに憧れる民芸調のソファ、落ち着く。
書斎のようなコーナーもあり、実はお酒が飲むことが出来るのです。
お風呂は10階にあって露天はぬるかったです。
雨風が顔に吹き付けて全然温まらない。
それでも暮れる山は魔物です。
私は畏敬の念に恐れながらも惹きつけられてしまいます。
エブリブレスユウテイクって昔スティングが歌っていた気持ちで眺めていました。
雨で霞んだ山は水墨画です。
ただ、私の顔がしばれるんですわ。バシバシ当たるんですわ、雨。
晩御飯は地産地消で山のキノコや高原野菜と思われるヘルシーな懐石で満足しました。
ただ肉は塩で食べたほうが美味しかったです。
一口たれで食べてから塩で焼きましたよ。
この方が肉の味がして美味しかったです。
お隣さんに甘えてお酒を分けていただきました。
会津の酒は塩味があり、甘辛い味がしました。
母の飲み残しの食前酒も飲んだのですが、時間がたって甘く和らいだ味に変化していました。
美味しかったな。
朝はブッフェ?スタイルでしたけど、ヘルシーでした。
大満足。
翌朝、新滝まで傘をさして行きました。
射的場があったり、昔の温泉街の名残があります。
こういうの残さないと面白みがないね。
新滝は土方歳三が湯治に来たらしく坂道から土方歳三が見えます。
又竹久夢二の作品も展示され、
歴史館のような展示が少しだけですけどされています。
多分朝一で私が利用したと思います。
私の後の人は錠前がかけられて入れなかったそうです。
全部入りました。
無料のライブラリーのお酒を飲みました。
朝湯、朝酒を楽しみました。
食後もお風呂に入ってしっかり元を取ったつもりです。

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三春の滝桜

満開宣言が出たので平日にもかかわらず渋滞です。

TVも撮影に来ていました。
この桜を見に来た。
樹齢およそ1000年という枝垂桜は化け物のように手を広げていました。
母にも化け物と化しても手を広げなら生きてもらいたいです。
畏敬の念って言葉が難しくて、何だろう、何だろう、って分からなかった私です。
枝垂れ桜にはそういう謎の言葉を理屈抜きで分からせる力がありますね。
杖を突きながら、体をよじりながら一生懸命歩く人を見るときにも感じます。
三春の滝桜にも感じます。
母にも「いやだよ、格好悪いよ」などと言わずに誰に恥じる事なく、必死に生きてもらいたいです。
だから美しいのじゃないか。
ただ花が咲くだけならこの世にはいくらでも美しい花はあるのです。
でもそういう私は母のように努力なんて出来ないだろう。
だって叱りながら面倒見てくれるように子供を躾なかったから。
寂しい老後です、きっと。
母には三春の滝桜のように生きて欲しいです。
ここまで雨に降られず来れたのは母が努力してくれていたご褒美なのでしょう。
満開で良かった。
一番美しい姿で迎えてくれました。
続いて日中線跡枝垂桜は蕾で、雨で、残念な結果でしたが、途中、虹を見ることが出来ました。
旅行で虹を見る事が出来たのも母へのご褒美だと思います。
本当は夜桜も見たかったのですが、母だけでなく私まで風邪気味になり、諦めました。

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1日目、花見山

今年は天気がいろいろ残念だったけど、晴れ女の私たち親子最強伝説を信じてかっぱしか持って行かなかったのです。

郡山駅で雨が降っているし…
福島駅では曇りでしたけど、何しろ最強晴れ女コンビですから。
最初は花見山に行きました。
桜だけではなく、サンシュやシデコブシ、白モクレン、モクレン、レンギョ、菜の花、花桃、梅、ヒュウガミズキ、トサミズキなどが入り乱れて咲き誇っています。
残念ながら写真のような満開ではなかったのですが、ガイドさんによると今日のお客さんはおめでとうございます状態だったようです。
ちょっと感動したのはモミジの若芽です。
春モミジ、出猩々、でしょうじょうと言い、春は赤く、夏に緑に、秋に又赤く変わる不思議なモミジです。
赤やオレンジのモミジの若芽は柔らかく淡い。
御苑でもモミジの花の下で花見をしている風流な団体がいました。
桜の季節にモミジも赤い花を咲かせるのです。
枯れた山も柔らかく美しいのですが、静かです。
そんな静かな山が次々芽吹く瞬間を目にしました。
若い色がふわふわ山から吹き出したようです。
東北の人にとって春は一瞬に咲き誇る狂騒曲なのでしょう。
誰だって心かき乱される美しい歌なのだと実感しました。
もっとゆっくり見たかった。
ここの桜が美しいのは、ただ桜が美しいからではなく、美しい桜を美しいと感じる人に見てもらいたいというご当主の優しい気持ちが淡く滲んでいるからだと思いました。
バスに戻る時には晴れて桜が輝きだしました。
今回一緒に参加した方々はどなたも優しく、親切にして下さり、気持ちよく旅行できました。
又ガイドさんの話は現代に生きている語り部って感じで、まだ「ちえこ~ちえこ~」が耳から離れません。
担当の方も車いすの準備など気を使って下さり、本当に助かりました。
ま、大抵良い人に恵まれるのですけど、今回も良い人に恵まれた旅行でした。
続く

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会津と三春滝桜と花見山ふくしま桜気候2日間 長い

JTBにお金を払いに行ったときにパンフレットを見つけたんですよ。

担当のお姉さんが会津の方だった事も思い出したんですよ。
ちょうど二本松旅行の計画をしている最中だったのです。
二本松のついでに三春に行くよりJTBのツアーに参加したほうがいいな、と判断しました。
この計画は個人旅行ではかなり難しい。
何しろ地方はバスが1日5本とか、電車の乗り換え1本逃すと次は40分後とか、バス代が東京に出られるくらい高かったり、なかなか難しいものがあるのです。
何か旅行ばかりしているようですが、お金はないのです。
もうカツカツです。
ここに100万あったら1年25万で4年旅行できる、ではなく、
今年中に連れて行ってあげようと考えたのです。
母の面倒を見ていて来年も今年のように旅行できると思えないのです。
足は一度は良くなったけど、又痛み出したし、今度は肩が痛み出したし、眼も緑内障の薬を1日4回点眼しなければならないし、日に日に食欲も落ちて食べられないというし、眠たい、眠たいというばかりで起きようとしないし、このままだと寝たきりだな、って。
そんな母が寝たきりにならないように刺激を与えたい、頑張ってもらいたい、そんな一心で旅行を計画しているのです、お金は無いのです。
何よりとうとう旅行に連れて行くのが難しい状態になった時に「去年無理しても連れて行けばよかった」なんて後悔したくないのです。
連れていけなくても「ほら、あの桜は素晴らしかったね、あの旅行は酷かったね、あの旅館は良かったね」って旅行に行っていれば話すことが出来ます。
又行きたいね、行けるように頑張ろうねって説得できます。
それをしなければ出来ません。
まだ私が娘だと理解できている間に一緒に桜を見たい、一緒に感動したい、あの桜のように長生きしてもらいたい、ということを魂で感じてもらいたかったのです。
続く

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2017年4月18日 (火)

チャームからメダカが届いた

凄く元気がよく、かわいいです。

本当は1週間くらいえさを与えない方がいいらしいのですが、一生懸命餌を探しているので金魚の餌を与えたところ凄い食いつきで食べてくれたのでホームセンターまでメダカ用の餌を買いに行ったのです。
最高級の超高い餌です。
人間なら大間のマグロか松坂牛かってやつを買ったんです。
沈んでいる…
まったく食べてないで沈んでいる。
試しにヒメダカに与えたらすごい食いつきですよ。
しかも「あれ凄くね?まだ無いか、さがさね?」ってみんなで探し回っているし、
与えたらワラワラ集まってくるし、
どういう事だろう…
土つついてないで最高級餌を食べてくれ!
がっくりしたと言えばルピナスですよ。
朝の強風のため折れていました。
大きく立派に咲いてくれたんです。
つぼみも一緒に折れてました…
楽しみにしていたのに…
ルピナス、ベランダに凄く映える。
気に入ったので来年も育てたいです。

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2017年4月14日 (金)

紫式部が芽吹いた

枯らした、(;´д`)トホホ…と思っていた式部が芽吹きました。

朝日に透けて光り輝いて見えました。それが私にはかぐや姫に見えました。
髪の毛が焦げたような縮れた枝のしたから腋毛のように芽吹きだして、それが可愛くて、三角のおくるみに包まれたかぐや姫に見えるのです。
もしかして枯れた竹から新芽が吹いたのを朝に翁が目にしたらこんな感じで光り輝いていたんだろうな、って思いました。
🌸
浅田真央ちゃんが涙をこらえて振り返った時の笑顔が衝撃過ぎて、凄い人だな、こんな人いないって感動しました。
やはり光り輝いていました。
🌸
今日は母を連れて新宿御苑に行ったのですが、素晴らしかった。
どこもかしこもハラハラ、チラチラ、時に吹雪、やはり千駄ヶ谷門の桜は凄い、狂おしい。
ヒガンも、八重も、山も、ソメイヨシノも、ウコンも、枝垂れも咲いている、花海棠も咲いている、かりんも咲いている。本当に珍しく、同時に楽しめ、吹雪、素晴らしかったです。
🌸
先日は北の丸に行ったのですが、まだ千鳥ヶ淵の桜が残っていて、やはりハラハラ、チラチラ、美しかったです。
TVで放映される場所のあたりは花筏で水面が桜色に染まり、ボートが通ると墨流しのように模様を作るのです。
🌸
なんでも桜が水面に向かうのは水面の光を求めて向かうかららしく、
だとしたらイカロスは水面の太陽に手を伸ばせば焼き尽くされることなく翼を広げることが出来たのだろう、桜のように、と思いました。
そんな風に考えるとナルキッソスに見えた桜がイカロスに見えてきました。
🌸
満天星躑躅だと思っていたのは馬酔木でした。
馬が酔う木なのです。
🌸
この辺りでは目にしないみつまた躑躅、山躑躅ともいう、も楽しめました。
以前住んでいた団地のベランダから春になると必ず見ることが出来ました。
本当に素敵な躑躅です。
園芸種の躑躅より好きです。春を告げられた気がするのです。
🌸
極楽浄土を現世に再現した江戸時代の人に感謝したいです。
🌸
今年の桜も素晴らしかった、ありがとう🌸

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2017年4月 8日 (土)

エレファントカシマシが30周年だって

去年溶かしたと思ったギボウシの芽が元気よく育っています。
同じく溶かしたと思った鳴子百合もいつの間にスズランのようなつぼみをつけていました。
捨てずに育てて良かった。
バラのシュートが元気よく伸びだしています。
愛する金ちゃんは残念ながら…
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
でもメダカは元気です。餌も食べないのにね。
先日は母を連れて新宿御苑に連れて行きたかったのですが、母が行きたくないと駄々をこねて断念、一人で行ってきました。
満開の桜がはらはらあちらこちらで散り美しかったです
これを見せてあげたかったのに…
家を出たときは雨だったのにすっかり晴れて本当に平和な時間でした。
久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらん
それから目黒川の桜を観に行ったのですが、なんかすごいお洒落なバルとかブラッスリーみたいなぁ、シャンペンにイチゴが詰まったのを片手に歩く若い女の子とか、外国人が沢山いました。
風景との対話が好きな私、
アネックスビルの2階からの眺めが一番気に入りました。
というか激込で落ち着かない、落ち着いて見れない。
今日も雨で残念です。
水曜には皇居から靖国、六義園、そして夜桜まで母を連れ回したので母は疲れてしまったのです。
それでも曙吉野は瀑布のように咲き、心に響きました。
千鳥ヶ淵の土手の桜、あの桜を見に行きたいわけです。
まるでナルキッソスが己の姿に見惚れて手を差し伸べるように桜が腰をかがめる姿が良いのです。
風に震える姿が良いのです。
そして樹形、荒々しく男性的です。
苔むして巌のようです。
いつまでも抱きしめていたい、そんな衝動に駆られます。
靖国の桜も樹形が素晴らしく、
エレカシの宮本さんもこんな風に人生に立ち向かって生きているんだな、って
英霊たちもこんな風に立ち向かって生きていたのかって、
貧弱で面白みのない私との違いにただ茫然と立ち尽くすしかなく、
桜って男性的だなって思いました。

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2017年4月 4日 (火)

春雷の後に

今日は浅間神社の枝垂桜を観に行ったのですが、私と同じ年くらいの男性が背中の曲がった父親と思える男性の手を引いて坂を下りて行くのをずっと見てました。
父親の速度に合わせてゆっくり歩いていました。
なんかツーンとしてしまいました。
この世に愛があるとしたら同じ速度で歩こうという優しい気持ちなんだな、と
私に欠けた部分だ、と反省してしまいました。
優しい気持ちをありがとう。
その後土筆を摘みに行きました。
キラキラ走る川の面に時々魚が飛び跳ねて輪を作るのを見てました。
菜の花が満開で暖められた匂いがしました。
鉄塔のそばの土筆は小指程の太さがあったけどカサカサでした。
あの花はシデコブシなのだろうか?確認したくて丸太を渡っりました。
ふかふかの土に足を取られたけど丸太が朽ちてなくてよかった。
この、のどかな田園風景が好きです。
家に帰ってから土筆を茹でたのですが、袴を取り忘れたことに気が付き…
なんとか袴を取ることが出来て良かった。
水にさらして半分はお浸しに、半分は寿司酢で明日食べようと思います。

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2017年4月 2日 (日)

桜祭り

今日は母の誕生日だったのですが、桜祭りの日でもあったのです。

竹橋から歩いて国立近代美術館、工芸館が入場無料でした。
やはり日本画が見ごたえがあり楽しかったです。
そこからゆっくり歩いて国立劇場に。
国立劇場の桜は満開だと華やかなのですが、満開でなくても華やかでした。
桜祭りの間はロビーも解放されて2階の日本画も無料で見る事が出来るのです。
更に太神楽だいかぐらと読むも楽しむことが出来ました。
元々神事から大衆芸能に変化したそうです。
こういう芸を芸というのだ、みんな凄いって叫ぶのだ。
無料のほうじ茶を飲んで桜を楽しみました。
立ちツボ菫が沢山咲いていました。
ツボは庭の事で、春に庭に次々立ち上がるように咲く様からタチツボスミレというそうです。
山吹や雪柳が色を添えていました。
桜の枝先に手を触れぬようにと紙に書かれていたのですが、
外国人親子には読めないのか触れていました。
触れるくらいはいいと思うのです。
誰だって美しい桜を見たら愛おしさから触れたいに違いないから。
でも外国人親子のお母さんが子供と桜を背景に写真を撮るのに桜の枝先が邪魔だと押しのけるのを見てなんだかなーと思いました。
桜に対する思いが日本人と根本的に違うんだな。
綺麗な桜と一緒に撮りたいけど、邪魔な枝は押しのけたい、
こういう人たちなんだって驚きました。
そのように人も扱うんだろうな。
結局桜に触れないよう注意しないといけなくなってしまったのだな。
もし愛おしい桜に思いやりをもって接していたら桜に触れないように注意などされなかったのだろう。
外国人のそういう桜に対する扱いが触れてはいけないってルールになってしまったのだろう。
優しい気持ちを感じられたら桜に触れるのは問題なかったのではないだろうか?
そんな気がした。
最後に無料桜ツアーとやらに参加、と言ってもボランティアと思われるおじさんの案内で靖国を案内してもらったのでツアー…なのかな…
昔は靖国外苑で競馬をしていたそうです。
競馬と言っても賭け事ではなく、陸軍の馬で競争していたらしい。
上野の不忍の池でも競馬していたらしい。
靖国は英霊を祀ったことから始まったのではないそうです。
日本陸軍の創始者である大村益次郎(1824~1869年)が明治天皇に東京に招魂社を創建することを献策した。明治天皇は翌69年、現在の東京・北九段に「東京招魂社」を創建し、戊辰戦争の戦没者3,588柱を合祀(ごうし)した。
知らなんだー
九段下の九段は昔は標高差から急な坂だったらしく、
段々が多かったから付いたようです。
最後におじさんが洋風の灯篭の説明をしてツアーは終了しました。
昔は海だったから灯台の役割も果たしていたそうです。
残念ながら東御所には入れなかったのですが、一日楽しく過ごすことが出来ました。
母の誕生祝も兼ねてこの間気に入ったのそばやに入りました。
今回はせいろ、を頼みました。
ここのせいろ、更科ではなく、田舎の細い奴って感じです。
せっかくなので八重桜というそば焼酎も頼みました。
これは、これは香りのする水ですね。
そばって感じはしないけど、香りのよい水です。
水飲まされたのか?って思っている間に真っ赤に酔ってしまいました。
グラス1杯だけなんですけどね。
窓際のあれは何か質問したら、野菜の天ぷらの見本でした。
レンコンとマイタケが高く、マイタケは天然、春の間だけの蕗、タラ、コゴミ。
次回はそれ注文するって決めたし、決めた。
母は83になりました。
おめでとうな。

草藤 土手に咲いていた。
ミツマタ 日本貨幣に変身する。
満天星ツツジ?もしかして馬酔木?多分満天星躑躅
シャガ、クリスマスローズ、冬イチゴ、菜花、ニラ花、大根花、ボケ、山吹、雪柳、サンシュ、武蔵水木、シャクナゲ、タンポポ、タチツボスミレ、はくモクレン、シデコブシ、コブシ、なんとかウメ、枝垂れ、山、他いろいろな桜。
他にもカラスノエンドウやら、いろいろ見たけど、思い出せない。



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