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2017年4月

2017年4月21日 (金)

2日目 会津武家屋敷、鶴ヶ城、大内宿、湯野上温泉駅舎、小峰城

東山温泉のすぐ近くに会津武家屋敷はありました。

トイレと風呂、台所など楽しめました。
ぼっとんではなく下に砂箱が設置されて、その砂箱を引き出せるように工夫されていたのです。
ただ会津藩の不幸というか、女性の強さというか、
色々掟があったようですが、決して女性が下に見られて口答えしてはならぬのではなかったのだろう、と自刃の再現人形を見て思いました。
このような誇り高い行動は大切に対等に扱われたからこそ出来たのでしょう。
役割分担されていたのでしょう。
蔑視された女性の行動ではないと思いました。
武家屋敷の桜の美しさは女性に対する優しい思いそのものでした。
鶴ヶ城の瓦は桜のがく色なのですが、昔は黒かったらしいです。
全国的にも珍しい瓦のお城だそうです。
お正月にお城の模型を見た中にあった、これが鶴ヶ城なのですね。
大内宿では高遠のネギ一本で食べる蕎麦が名物なのですが、湯女に産ませた子供を高遠に逃したけど、会津にお城を与えられて、高遠を懐かしんで食べたそばを食べてみたのですが、食べにくい。
諦めて箸で食べました。
湯野上温泉駅舎は残念ながら桜が蕾でした。
電車が入ってくるところを待ったのですが、
電車がローカルな電車ではなく、キャラクターが描かれたピンクの車体に特急以上の座席で、いわゆる固そうな長椅子の電車ではなかったです。
せっかくの茅葺の駅に最新の電車でがっかりしている人多数。
桜が満開なら素晴らしかったのだけど。
一本向こうは眼下に渓流の露天風呂の宿だらけです。
どうせならここの風呂に入ればよかった。
最後は小峰城。ようやく晴れ渡り、最後はお日様に歓迎されて終わることが出来ました。
新白河~東京はあっという間で、遠いと思っていたのは思い込みだったようです。

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くつろぎ宿千代滝

お宿は千代滝でした。

宿の女将が傘で迎えてくれました。
和風の建物で中は黒い梁のロビーに憧れる民芸調のソファ、落ち着く。
書斎のようなコーナーもあり、実はお酒が飲むことが出来るのです。
お風呂は10階にあって露天はぬるかったです。
雨風が顔に吹き付けて全然温まらない。
それでも暮れる山は魔物です。
私は畏敬の念に恐れながらも惹きつけられてしまいます。
エブリブレスユウテイクって昔スティングが歌っていた気持ちで眺めていました。
雨で霞んだ山は水墨画です。
ただ、私の顔がしばれるんですわ。バシバシ当たるんですわ、雨。
晩御飯は地産地消で山のキノコや高原野菜と思われるヘルシーな懐石で満足しました。
ただ肉は塩で食べたほうが美味しかったです。
一口たれで食べてから塩で焼きましたよ。
この方が肉の味がして美味しかったです。
お隣さんに甘えてお酒を分けていただきました。
会津の酒は塩味があり、甘辛い味がしました。
母の飲み残しの食前酒も飲んだのですが、時間がたって甘く和らいだ味に変化していました。
美味しかったな。
朝はブッフェ?スタイルでしたけど、ヘルシーでした。
大満足。
翌朝、新滝まで傘をさして行きました。
射的場があったり、昔の温泉街の名残があります。
こういうの残さないと面白みがないね。
新滝は土方歳三が湯治に来たらしく坂道から土方歳三が見えます。
又竹久夢二の作品も展示され、
歴史館のような展示が少しだけですけどされています。
多分朝一で私が利用したと思います。
私の後の人は錠前がかけられて入れなかったそうです。
全部入りました。
無料のライブラリーのお酒を飲みました。
朝湯、朝酒を楽しみました。
食後もお風呂に入ってしっかり元を取ったつもりです。

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三春の滝桜

満開宣言が出たので平日にもかかわらず渋滞です。

TVも撮影に来ていました。
この桜を見に来た。
樹齢およそ1000年という枝垂桜は化け物のように手を広げていました。
母にも化け物と化しても手を広げなら生きてもらいたいです。
畏敬の念って言葉が難しくて、何だろう、何だろう、って分からなかった私です。
枝垂れ桜にはそういう謎の言葉を理屈抜きで分からせる力がありますね。
杖を突きながら、体をよじりながら一生懸命歩く人を見るときにも感じます。
三春の滝桜にも感じます。
母にも「いやだよ、格好悪いよ」などと言わずに誰に恥じる事なく、必死に生きてもらいたいです。
だから美しいのじゃないか。
ただ花が咲くだけならこの世にはいくらでも美しい花はあるのです。
でもそういう私は母のように努力なんて出来ないだろう。
だって叱りながら面倒見てくれるように子供を躾なかったから。
寂しい老後です、きっと。
母には三春の滝桜のように生きて欲しいです。
ここまで雨に降られず来れたのは母が努力してくれていたご褒美なのでしょう。
満開で良かった。
一番美しい姿で迎えてくれました。
続いて日中線跡枝垂桜は蕾で、雨で、残念な結果でしたが、途中、虹を見ることが出来ました。
旅行で虹を見る事が出来たのも母へのご褒美だと思います。
本当は夜桜も見たかったのですが、母だけでなく私まで風邪気味になり、諦めました。

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1日目、花見山

今年は天気がいろいろ残念だったけど、晴れ女の私たち親子最強伝説を信じてかっぱしか持って行かなかったのです。

郡山駅で雨が降っているし…
福島駅では曇りでしたけど、何しろ最強晴れ女コンビですから。
最初は花見山に行きました。
桜だけではなく、サンシュやシデコブシ、白モクレン、モクレン、レンギョ、菜の花、花桃、梅、ヒュウガミズキ、トサミズキなどが入り乱れて咲き誇っています。
残念ながら写真のような満開ではなかったのですが、ガイドさんによると今日のお客さんはおめでとうございます状態だったようです。
ちょっと感動したのはモミジの若芽です。
春モミジ、出猩々、でしょうじょうと言い、春は赤く、夏に緑に、秋に又赤く変わる不思議なモミジです。
赤やオレンジのモミジの若芽は柔らかく淡い。
御苑でもモミジの花の下で花見をしている風流な団体がいました。
桜の季節にモミジも赤い花を咲かせるのです。
枯れた山も柔らかく美しいのですが、静かです。
そんな静かな山が次々芽吹く瞬間を目にしました。
若い色がふわふわ山から吹き出したようです。
東北の人にとって春は一瞬に咲き誇る狂騒曲なのでしょう。
誰だって心かき乱される美しい歌なのだと実感しました。
もっとゆっくり見たかった。
ここの桜が美しいのは、ただ桜が美しいからではなく、美しい桜を美しいと感じる人に見てもらいたいというご当主の優しい気持ちが淡く滲んでいるからだと思いました。
バスに戻る時には晴れて桜が輝きだしました。
今回一緒に参加した方々はどなたも優しく、親切にして下さり、気持ちよく旅行できました。
又ガイドさんの話は現代に生きている語り部って感じで、まだ「ちえこ~ちえこ~」が耳から離れません。
担当の方も車いすの準備など気を使って下さり、本当に助かりました。
ま、大抵良い人に恵まれるのですけど、今回も良い人に恵まれた旅行でした。
続く

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会津と三春滝桜と花見山ふくしま桜気候2日間 長い

JTBにお金を払いに行ったときにパンフレットを見つけたんですよ。

担当のお姉さんが会津の方だった事も思い出したんですよ。
ちょうど二本松旅行の計画をしている最中だったのです。
二本松のついでに三春に行くよりJTBのツアーに参加したほうがいいな、と判断しました。
この計画は個人旅行ではかなり難しい。
何しろ地方はバスが1日5本とか、電車の乗り換え1本逃すと次は40分後とか、バス代が東京に出られるくらい高かったり、なかなか難しいものがあるのです。
何か旅行ばかりしているようですが、お金はないのです。
もうカツカツです。
ここに100万あったら1年25万で4年旅行できる、ではなく、
今年中に連れて行ってあげようと考えたのです。
母の面倒を見ていて来年も今年のように旅行できると思えないのです。
足は一度は良くなったけど、又痛み出したし、今度は肩が痛み出したし、眼も緑内障の薬を1日4回点眼しなければならないし、日に日に食欲も落ちて食べられないというし、眠たい、眠たいというばかりで起きようとしないし、このままだと寝たきりだな、って。
そんな母が寝たきりにならないように刺激を与えたい、頑張ってもらいたい、そんな一心で旅行を計画しているのです、お金は無いのです。
何よりとうとう旅行に連れて行くのが難しい状態になった時に「去年無理しても連れて行けばよかった」なんて後悔したくないのです。
連れていけなくても「ほら、あの桜は素晴らしかったね、あの旅行は酷かったね、あの旅館は良かったね」って旅行に行っていれば話すことが出来ます。
又行きたいね、行けるように頑張ろうねって説得できます。
それをしなければ出来ません。
まだ私が娘だと理解できている間に一緒に桜を見たい、一緒に感動したい、あの桜のように長生きしてもらいたい、ということを魂で感じてもらいたかったのです。
続く

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2017年4月18日 (火)

チャームからメダカが届いた

凄く元気がよく、かわいいです。

本当は1週間くらいえさを与えない方がいいらしいのですが、一生懸命餌を探しているので金魚の餌を与えたところ凄い食いつきで食べてくれたのでホームセンターまでメダカ用の餌を買いに行ったのです。
最高級の超高い餌です。
人間なら大間のマグロか松坂牛かってやつを買ったんです。
沈んでいる…
まったく食べてないで沈んでいる。
試しにヒメダカに与えたらすごい食いつきですよ。
しかも「あれ凄くね?まだ無いか、さがさね?」ってみんなで探し回っているし、
与えたらワラワラ集まってくるし、
どういう事だろう…
土つついてないで最高級餌を食べてくれ!
がっくりしたと言えばルピナスですよ。
朝の強風のため折れていました。
大きく立派に咲いてくれたんです。
つぼみも一緒に折れてました…
楽しみにしていたのに…
ルピナス、ベランダに凄く映える。
気に入ったので来年も育てたいです。

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2017年4月14日 (金)

紫式部が芽吹いた

枯らした、(;´д`)トホホ…と思っていた式部が芽吹きました。

朝日に透けて光り輝いて見えました。それが私にはかぐや姫に見えました。
髪の毛が焦げたような縮れた枝のしたから腋毛のように芽吹きだして、それが可愛くて、三角のおくるみに包まれたかぐや姫に見えるのです。
もしかして枯れた竹から新芽が吹いたのを朝に翁が目にしたらこんな感じで光り輝いていたんだろうな、って思いました。
🌸
浅田真央ちゃんが涙をこらえて振り返った時の笑顔が衝撃過ぎて、凄い人だな、こんな人いないって感動しました。
やはり光り輝いていました。
🌸
今日は母を連れて新宿御苑に行ったのですが、素晴らしかった。
どこもかしこもハラハラ、チラチラ、時に吹雪、やはり千駄ヶ谷門の桜は凄い、狂おしい。
ヒガンも、八重も、山も、ソメイヨシノも、ウコンも、枝垂れも咲いている、花海棠も咲いている、かりんも咲いている。本当に珍しく、同時に楽しめ、吹雪、素晴らしかったです。
🌸
先日は北の丸に行ったのですが、まだ千鳥ヶ淵の桜が残っていて、やはりハラハラ、チラチラ、美しかったです。
TVで放映される場所のあたりは花筏で水面が桜色に染まり、ボートが通ると墨流しのように模様を作るのです。
🌸
なんでも桜が水面に向かうのは水面の光を求めて向かうかららしく、
だとしたらイカロスは水面の太陽に手を伸ばせば焼き尽くされることなく翼を広げることが出来たのだろう、桜のように、と思いました。
そんな風に考えるとナルキッソスに見えた桜がイカロスに見えてきました。
🌸
満天星躑躅だと思っていたのは馬酔木でした。
馬が酔う木なのです。
🌸
この辺りでは目にしないみつまた躑躅、山躑躅ともいう、も楽しめました。
以前住んでいた団地のベランダから春になると必ず見ることが出来ました。
本当に素敵な躑躅です。
園芸種の躑躅より好きです。春を告げられた気がするのです。
🌸
極楽浄土を現世に再現した江戸時代の人に感謝したいです。
🌸
今年の桜も素晴らしかった、ありがとう🌸

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2017年4月 8日 (土)

エレファントカシマシが30周年だって

去年溶かしたと思ったギボウシの芽が元気よく育っています。
同じく溶かしたと思った鳴子百合もいつの間にスズランのようなつぼみをつけていました。
捨てずに育てて良かった。
バラのシュートが元気よく伸びだしています。
愛する金ちゃんは残念ながら…
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
でもメダカは元気です。餌も食べないのにね。
先日は母を連れて新宿御苑に連れて行きたかったのですが、母が行きたくないと駄々をこねて断念、一人で行ってきました。
満開の桜がはらはらあちらこちらで散り美しかったです
これを見せてあげたかったのに…
家を出たときは雨だったのにすっかり晴れて本当に平和な時間でした。
久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらん
それから目黒川の桜を観に行ったのですが、なんかすごいお洒落なバルとかブラッスリーみたいなぁ、シャンペンにイチゴが詰まったのを片手に歩く若い女の子とか、外国人が沢山いました。
風景との対話が好きな私、
アネックスビルの2階からの眺めが一番気に入りました。
というか激込で落ち着かない、落ち着いて見れない。
今日も雨で残念です。
水曜には皇居から靖国、六義園、そして夜桜まで母を連れ回したので母は疲れてしまったのです。
それでも曙吉野は瀑布のように咲き、心に響きました。
千鳥ヶ淵の土手の桜、あの桜を見に行きたいわけです。
まるでナルキッソスが己の姿に見惚れて手を差し伸べるように桜が腰をかがめる姿が良いのです。
風に震える姿が良いのです。
そして樹形、荒々しく男性的です。
苔むして巌のようです。
いつまでも抱きしめていたい、そんな衝動に駆られます。
靖国の桜も樹形が素晴らしく、
エレカシの宮本さんもこんな風に人生に立ち向かって生きているんだな、って
英霊たちもこんな風に立ち向かって生きていたのかって、
貧弱で面白みのない私との違いにただ茫然と立ち尽くすしかなく、
桜って男性的だなって思いました。

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2017年4月 4日 (火)

春雷の後に

今日は浅間神社の枝垂桜を観に行ったのですが、私と同じ年くらいの男性が背中の曲がった父親と思える男性の手を引いて坂を下りて行くのをずっと見てました。
父親の速度に合わせてゆっくり歩いていました。
なんかツーンとしてしまいました。
この世に愛があるとしたら同じ速度で歩こうという優しい気持ちなんだな、と
私に欠けた部分だ、と反省してしまいました。
優しい気持ちをありがとう。
その後土筆を摘みに行きました。
キラキラ走る川の面に時々魚が飛び跳ねて輪を作るのを見てました。
菜の花が満開で暖められた匂いがしました。
鉄塔のそばの土筆は小指程の太さがあったけどカサカサでした。
あの花はシデコブシなのだろうか?確認したくて丸太を渡っりました。
ふかふかの土に足を取られたけど丸太が朽ちてなくてよかった。
この、のどかな田園風景が好きです。
家に帰ってから土筆を茹でたのですが、袴を取り忘れたことに気が付き…
なんとか袴を取ることが出来て良かった。
水にさらして半分はお浸しに、半分は寿司酢で明日食べようと思います。

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2017年4月 2日 (日)

桜祭り

今日は母の誕生日だったのですが、桜祭りの日でもあったのです。

竹橋から歩いて国立近代美術館、工芸館が入場無料でした。
やはり日本画が見ごたえがあり楽しかったです。
そこからゆっくり歩いて国立劇場に。
国立劇場の桜は満開だと華やかなのですが、満開でなくても華やかでした。
桜祭りの間はロビーも解放されて2階の日本画も無料で見る事が出来るのです。
更に太神楽だいかぐらと読むも楽しむことが出来ました。
元々神事から大衆芸能に変化したそうです。
こういう芸を芸というのだ、みんな凄いって叫ぶのだ。
無料のほうじ茶を飲んで桜を楽しみました。
立ちツボ菫が沢山咲いていました。
ツボは庭の事で、春に庭に次々立ち上がるように咲く様からタチツボスミレというそうです。
山吹や雪柳が色を添えていました。
桜の枝先に手を触れぬようにと紙に書かれていたのですが、
外国人親子には読めないのか触れていました。
触れるくらいはいいと思うのです。
誰だって美しい桜を見たら愛おしさから触れたいに違いないから。
でも外国人親子のお母さんが子供と桜を背景に写真を撮るのに桜の枝先が邪魔だと押しのけるのを見てなんだかなーと思いました。
桜に対する思いが日本人と根本的に違うんだな。
綺麗な桜と一緒に撮りたいけど、邪魔な枝は押しのけたい、
こういう人たちなんだって驚きました。
そのように人も扱うんだろうな。
結局桜に触れないよう注意しないといけなくなってしまったのだな。
もし愛おしい桜に思いやりをもって接していたら桜に触れないように注意などされなかったのだろう。
外国人のそういう桜に対する扱いが触れてはいけないってルールになってしまったのだろう。
優しい気持ちを感じられたら桜に触れるのは問題なかったのではないだろうか?
そんな気がした。
最後に無料桜ツアーとやらに参加、と言ってもボランティアと思われるおじさんの案内で靖国を案内してもらったのでツアー…なのかな…
昔は靖国外苑で競馬をしていたそうです。
競馬と言っても賭け事ではなく、陸軍の馬で競争していたらしい。
上野の不忍の池でも競馬していたらしい。
靖国は英霊を祀ったことから始まったのではないそうです。
日本陸軍の創始者である大村益次郎(1824~1869年)が明治天皇に東京に招魂社を創建することを献策した。明治天皇は翌69年、現在の東京・北九段に「東京招魂社」を創建し、戊辰戦争の戦没者3,588柱を合祀(ごうし)した。
知らなんだー
九段下の九段は昔は標高差から急な坂だったらしく、
段々が多かったから付いたようです。
最後におじさんが洋風の灯篭の説明をしてツアーは終了しました。
昔は海だったから灯台の役割も果たしていたそうです。
残念ながら東御所には入れなかったのですが、一日楽しく過ごすことが出来ました。
母の誕生祝も兼ねてこの間気に入ったのそばやに入りました。
今回はせいろ、を頼みました。
ここのせいろ、更科ではなく、田舎の細い奴って感じです。
せっかくなので八重桜というそば焼酎も頼みました。
これは、これは香りのする水ですね。
そばって感じはしないけど、香りのよい水です。
水飲まされたのか?って思っている間に真っ赤に酔ってしまいました。
グラス1杯だけなんですけどね。
窓際のあれは何か質問したら、野菜の天ぷらの見本でした。
レンコンとマイタケが高く、マイタケは天然、春の間だけの蕗、タラ、コゴミ。
次回はそれ注文するって決めたし、決めた。
母は83になりました。
おめでとうな。

草藤 土手に咲いていた。
ミツマタ 日本貨幣に変身する。
満天星ツツジ?もしかして馬酔木?多分満天星躑躅
シャガ、クリスマスローズ、冬イチゴ、菜花、ニラ花、大根花、ボケ、山吹、雪柳、サンシュ、武蔵水木、シャクナゲ、タンポポ、タチツボスミレ、はくモクレン、シデコブシ、コブシ、なんとかウメ、枝垂れ、山、他いろいろな桜。
他にもカラスノエンドウやら、いろいろ見たけど、思い出せない。



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