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2017年4月26日 (水)

二本松の桜を観に行く話 長い

偶然二本松観光紹介最終日に立ち寄ったんですけど、二本松がどこかも知らなくて全然興味もなかったのです。

担当のお兄さんの訛りにハマってしまい、暇つぶしにパンフレットに目を通して決めてしまいました。|ω・)ジー

お兄さん、岳の坂の上の酒屋のショーケースの人形に似ている気がするのだが…気のせいだろう…

モリゾーそっくりなこの桜を観に行くぞ。へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ
当初はロープウェイに乗る予定でいたのですが、安達太良は残雪で寒いらしく、タクシーとロープウェイ代3人で9000円なのに10分しかいられないのは高い、という結論になり、諦めました。m(_ _)m
すいません、私が一番最初にロープウェイ運行決定を教えてもらったんです。
(*_ _)人ゴメンナサイ
岳協会の方も、昭和タクシーの方も「え?っっと、ちょっと、その、確認しますので」って知らなかった事を私はひと月も前から知っていたのです。
電話口で今決定しましたって言われたから、そうなのです。人( ̄ω ̄;) スマヌな
二本松なんて誰も知らないだろう、って思っていたら、親戚のおばさんから
二本松は菊と紅葉が有名なのよ、今の時期何をしに行くの?」「そうよ、菊人形が有名なのよ」と言われてしまい…
え?有名なの?(゚ー゚;
「風評被害にあったのよね」
え?てことは最近も知られていたの?
なんかしょぼい聞いたこともないどこかの自称観光地と思っていたのですが、ただ、私が無知なだけで、有名な、歴史的な城下町でした。
(;´▽`A``アハハ
観光協会のお兄さんもおすすめは紅葉と菊人形って言っていた。
実は二本松は三春のすぐ近く、モリゾーは三春の孫桜なのです。
モリゾーは元々「大林の夫婦桜」と呼ばれていたらしく、名前の変化で現在は合戦場の桜と呼ばれています。
1本立ちではなく、2本です。
その二本松の昭和タクシーが運行する桜巡りツアーに参加してきました。
二本松を代表する合戦場の桜、地蔵の桜、稚児舞台の桜、万燈桜、等3時間のコースです。
運よく合戦場の桜が満開で、地蔵も満開で、見ることが出来ました。
ボランティアの解説付きで2000円ですよ。
お金があったら毎年参加したいくらい気に入りました。
午後はどうしても曇りになる傾向があるらしく、午前参加の方がお日様が当たっていいそうです。
午後からの参加でしたけど、9時15分に間に合えば午前に参加できます。
今回の旅の企画は大成功で良い人に恵まれ、一生忘れられない旅となりました。
本当にお金があったら毎年行きたいくらい気に入りました。
リニアが二本松に繋がったら東京まであっという間だ。
繋がる日が来るのか謎だけど。
ほとんど外国人に遭わず、地元民が多く、空いていたので落ち着いて過ごせました。
もう外国人だらけはうんざりだった私には新鮮で感動的でした。
ここだけ鎖国してくれって思ったくらい。
続く

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