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2017年5月

2017年5月13日 (土)

白馬の王子と目が合った話。

3日目は東照宮をじっくり、宝物館も美術館も寄って輪王寺、神橋を通り、駅までぶらついたのですが、

もう疲れて思い出せない。
美術館はあまり客がいなく、疲れた母と娘は椅子で休憩したのですが、休憩ったって入館料払っているのですが、何しろ他に客がいない。
午前にも客はいたらしいのですが、
帰る時にカップルが来たのでこんな感じで東照宮で一番空いている場所ではないかと思います。
そういえば見ざる聞かざる言わざるの神厩舎の神馬しんめがお家に帰るところに出くわしました。
母と娘がトイレに入っている間なんですけど、
神馬が歩いて厩舎から出て、トイレ横を横切り、トイレ裏に消えていきました。
えΣ(・ω・ノ)ノ!お家はトイレの裏?
係の人がお家って言っていたよ?(゚ー゚;
御馬様と目が合っちゃいました。
日本をお守り下さい光線を出しておいたつもりです。
…(^-^;
雄らしいので白馬の王子…だったのかもしれません。

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小槌の宿鶴亀大吉

6階にある展望風呂の眺めが良いのがこの宿の一番良いところではないかと思います。

斜め横断したところから階段を上ると輪王寺に出ます。
ですから輪王寺に地図では近いです。
ただ、坂がきつい。
それでも大回りをして神橋手前の坂から登るより階段を頑張ったほうが絶対いいです。
部屋の名前が万寿という長生きを願った部屋でした。
館内のあちこちにめでたい気持ちが込められているのですが、娘も母も疲れ果てていて…
なんで気が付いて喜んでくれないの~、もっと喜んでくれると思っていたのに、企画した私も坂、坂、坂、に疲れて…
もういいや…
部屋からも展望風呂からもロビーからも桜の咲いた大谷川
と新緑に芽吹いた県有林?を見ることが出来ます。
山なのかな?低い山なのかな?
向こうに金谷ホテルが見えます。
夜空の星も綺麗でしたけど、春のざわめきも見ていて飽きません。
あちらで目覚めたよ、こちらであくびをしたよ、向こうではもう夏に向けて準備を始めているよ、という色をしています。
見つめれば見つめるほど私には見えてくるのです。
あの桜、まるで白龍のようだ。
白龍が首を伸ばして大谷川の水を飲もうとしているようだ。
そしてその斜め上に新緑色のキリンが飛び出そうとしている。
私にしか見えないのかもしれないけど、確かに白龍の桜と新緑のキリンが見えるのです。
毎日変化してやがて緑の山に同化して消えてしまうのだろうけど、私にはそう見えました。
大谷川のせせらぎが白龍の体内を流れる血液の音に思えました。
あの水は湯元から湯滝、竜頭の滝、中禅寺湖に湛えられ華厳の滝へと流れ大谷川となり、やがて鬼怒川に合流するのだそうです。

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田母沢御用邸・金谷ベーカリー

8時55分発のバスがそもそも遅れてきただけでなく、渋滞で予定より30分遅くなりました。

御用邸の1階は車いすを借りることが出来るのですが、2階は階段を頑張らないといけません。
2階の眺めが素晴らしい部屋には階段番のおじさんが居て、植物の知識があり、色々説明してくれます。
私は植物に詳しくないから話についていくのが精一杯なのですが、ほかの方がウンウン頷いているので私も知ったかしてしまいました。
庭の川には昔岩魚が泳いでいた事もあったそうです。
川の音と水で天然のクーラーの役割を果たしているそうです。
見事な枝垂桜が窓から間近に見れる特等席の部屋です。
この部屋から見える山は鳴虫山というそうです。
この山に雲がかかると雨が降るのだそうです。
庭には防空壕があり、これも説明してもらえます。
御用邸から歩いて4分くらいの処に金谷ベーカリーがあり、この日は特別に金谷創始者のお孫さん(白髪ご老人)が自ら案内役をしていたのですが、私たちとは縁が無かったのでしょう。
他の方の案内で私たちは案内してもらえませんでした。
次に真光教会に寄ったのですが、一声どこにかければいいのか謎で、声を掛けずに出ました。
次に西参道のバス停を探したのですが、この日は運休でした。
この坂を母に登らせるのか…
すでに母が自分は行かないと言い出すし、どうするの?
良縁の坂とあるので孫の良縁を願って登ってくれ、と諭し休み休み登り切りました。
登り切ったところに大ゆう院があり、桜が満開でした。
躑躅の国なので桜は目立たないね。
もう息切れしているのに大ゆう院が又坂なんです。
でもこれ登るともう無いんでしょ?
まだ坂なんです。
坂なんです。
降りるのも大変なんです。
更に二荒山神社も坂なんです。
ちょうど結婚式の写真を撮っていて、角隠しのお嫁さんのおかげです、孫の良縁を願ってお願いしに行くからと諭し、頑張ってもらいました。
もう母も娘もくたくたに疲れ果てていました。
3時に宿にチェックインしたのですが、お風呂にさえ入りたくない状態でした。
私だけお風呂に入りました。
お風呂から出て私だけ旧ホーン邸、旧ホーン邸と言っても誰も「?」明治の館と言わないといけません。
ただのレストランになっていて中を見るには客として食事しなければなりません。
それと金谷ホテルに行きました。
金谷ホテルは有形文化財である宿には客でないと入れないという事実を知りました。
庭から大谷川ダイヤと読むに降りることが出来ます。
ロビーの彫刻は東照宮を模したもので東照宮とは関係がないようです。
凄い坂道なので母を連れてくるのは難しいです。
一日坂ばかり登ったり、下ったりしていた気がします。

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湖上苑

中禅寺湖の宿は基本どこも温泉まで階段を使わなければならず、階段のない宿を探してもらったところ湖上苑だけが1階の部屋からお風呂に通じて、湖上苑だけが湖に面しているというので決めました。

元々外国の大使館別荘だったこの宿は外観はともかく中は唖然とするほど狭いです。
ただ宿の方は皆さん笑顔で出来る限りのもてなしをしていたと思います。
又、赤の日光国旅券が後に凄く役立ち感謝してます。
どのくらい狭いかというと、窓の外に冷蔵庫がありました。
窓の外です。
それと朝も夕も釣り人が部屋の前で釣りをしています。
正直警察に通報してもらいたいです。
温泉からも覗かれそうだし、普通の日本人の感覚なら変態覗き趣味に間違われないようにあの場所を選ばないと思うんだが…
嫌がらせでもして安く買い叩きたい人なのでしょうか?
日本人なら宿の部屋の前で疑われる事はしないと思うのですが、不思議な釣り人でした。
お風呂は貸切の風呂が凄く深くて、脱衣所も狭いです。
脱衣所も風呂も狭いです。
狭いけど、卵の匂いの硫黄臭のするちゃんとした温泉です。
色々貧乏くさいけど、温泉だなって満足感がありました。
朝、暗がりから少しづつ色を取り戻していくのを露天に浸かりながら眺めました。
向こうの明かりが魅惑的で人の気配や安心感を与えてくれます。
朝の散歩は最初に二荒山神社に向かったのですが、立木からよればよかったです。
二荒山神社は6時開場で門が閉まってました。
男体山は5月5日から開山するそうです。
仕方ないので立木に向かったのですが、やはり立木観音の方が眺めがよく、残雪の残る山や男体山を眺めることが出来ます。
しかし、なぜか立木側にベンチはなく、湖上苑付近は沢山のベンチがあり、散策に一休みしやすい素敵な公園になっています。
湖上苑の晩御飯はビールによく合うメニューで、ヤシオマスが凄くフルーティで美味しく、おかわりしたかったです。
地酒も充実していて利き酒セットを頼みました。
栃木の地酒三種セットの下敷きに描かれた絵が栃の葉と実で、栃の葉は七葉の八つ手と栗の葉に似た葉です。
知らないと気が付かない絵です。
日本のマロニエで街路樹にも使われたりしてます。
桜田門付近は栃の並木道になっています。
丁度今頃が花の時期です。

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ヤシオの国の話。

湯滝はバス停から坂を下ったところにあり思った以上の坂でしょっぱなからこれは母にはキツイと後悔しました。

滝は豪快で私の好きな上高地ぽさもあり夏に来たいなと思ったのですが、ゆっくりする間もなくあの坂を母に頑張ってもらってバスで竜頭の滝へ。

滝上のバス停からひたすら遊歩道を下って竜頭茶屋に出るのですが、途中ベンチで休み休みのせいか5、6分の距離が20分くらいかかった気がします。
しかも、竜頭の滝から遊覧船乗り場まで意外に距離があり、凄いあせって母を引っ張りぐいぐい引っ張りギリギリ遊覧船に間に合わせました。
遊覧船は菖蒲ヶ浜から立木観音、遊覧船乗り場まで巡ります。
ようやく母がゆっくり休みながら残雪の残る山並みを優雅に眺められる時間が取れました。
まさかここまで坂に次ぐ坂、坂、坂、坂攻めに遭うとは思いもしませんでした。
早めに宿にチェックインさせてもらいひと風呂浴びようとしたら、母も娘も疲れ果てていてもう動きたくないというのです。
(^-^;だよね…
バスが来るまで私だけ温泉に浸かり、母と娘をなだめて華厳の滝に向かいました。
華厳の滝のエレベーターは足の悪い母には無理なので上で待ってもらいました。(階段がキツイ)
上からも華厳の滝は眺めることが出来るのです。
謎のイワツバメ?何か鳥が飛び交っていました。
中禅寺湖は10日前まで雪で覆われ、晴れたその日は山肌にシカが飛びはねた後を追うようにアカヤシオがピンク色に咲いていました。
地元の人はそれをヤシオと呼ぶそうです。
春を告げるようにまずヤシオが吹き、山桜、ミツバ躑躅、御前躑躅、そして新緑が吹くのだそうです。
ヤシオとは曙躑躅の事です。
ピンクの躑躅をアカヤシオ、白の躑躅をシロヤシオ、そのシロヤシオを御前躑躅と呼び、愛子内親王殿下の御印の花だそうです。
中禅寺湖周辺はいろは坂から日光にもヤシオは咲いていて、躑躅の国なのだ、と思いました。
意外にも中善寺湖の桜はまだで、山桜のつぼみが大きく膨らんでいました。
宿で出されたヤシオマスはヤシオの色から名付けたそうです
よく見るとバスにヤシオ号とかヤシオはただ春を告げる花ではなく、女神のような、象徴のような、誇りなのだと思いました。
華厳の滝の隣に自然博物館があり、そこで大変興味深い昔話を読みました。
昔、赤城山と男体山が中禅寺湖を取り合いムカデと蛇に化けて戦った。
その場所を戦場ヶ原、血に染まった沼を赤沼、勝負したところを菖蒲ヶ浜と名付けたという話です。
最後に中禅寺湖の四季の映像を見たのですが、本日実際見たものより素晴らしく、見ごたえがありました。
入館料のほとんどはあの映像代ではないかと思います。
娘と二人貸切の贅沢な上映会でした。

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GWに中禅寺湖、日光に行った話 凄く長い。

去年から計画していた日光、中禅寺湖旅行を無事終えて脱力してしまいました。

脱力してあれもこれも思い出そうにもまとまりません。
まず駅からバスで神橋まで1時間10分かかりました。
その先はスイスイだったのですが、
明智平はあきらめました。
明智平に到着しても、ロープウェイに乗るのに行列だそうです。
なので奥日光滝巡りにしました。
しかし、私、バスの中で大変な事に気が付いてしまいました。
母の目薬を1日分持ってこなかった…
(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
しかしもっと大変な事を宿に到着してから気が付いてしまいました。
お金を忘れた
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
しかし、宿で頂いた赤の日光国旅券パンフと足利に行ったとき手に入れた緑の栃木パスポートのおかげで割引料金で施設利用することが出来たのと、フリーパスと、渋滞でいくつか施設を利用しなかったのでなんとか収まりました。
お土産とかお酒とかお昼代は娘に建て替えてもらいました。
人( ̄ω ̄;) スマヌ。
2日目は古い歴史的な建物見学を計画しました。
しかし、これが又渋滞しまして、湯元方面から日光駅方面が一日渋滞ですよ。
予定より30分渋滞で遅れました。
その日東照宮に行かれた方はチケット購入だけで1時間かかったそうです。
3日目に東照宮と輪王寺そして駅までブラブラを予定したのですが、本当に母には頑張ってもらいました。
何とか無事に最後はJR日光まで見学して帰路につきました。
TVで東照宮を取り上げた効果か?ともかく凄い渋滞でした。
予想以上の坂に何度もめげながら、母を騙しながら、生きて帰ることが出来て本当に良かった…
本当に内心死ぬんじゃないかって(゚ー゚;心配しました。
坂と階段だらけで車いすは諦めたのですが、杖で何とか頑張ってもらいました。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
栃木の地酒はフルーティでとても美味しい。
娘は大那を気に入ったのですが、どのお酒もフルーティでした。
お土産に無濾過生原酒を買って帰ったのですが、やはりフルーティでした。
残りをわざと二日置いて酸味を出して飲みました。
やはり美味しい。
生原酒は酸味が出ても美味しい。
甘口でもさっぱりしている。
そして安い。
味の変化するお酒が好きです。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
グルメ体験。
竜頭の滝茶屋で食べた刺身湯葉とマロ豆腐?を気に入り探したのですが、どこも扱っていなく、ようやく見つけたのが謎のラーメン屋。
しかも客が全員外国人。
凄い数のメッセージが残されていて、外国人同士英語ではない言語であいさつしていました。
おそらく湯葉豆腐という名のそれは邪道で、まともな店では扱ってないようです。
その店の客の多くが注文していると思われるメニューが仕切りの付いた皿に焼きそばとご飯と焼き鳥、またはから揚げで900円。
それをスマフォで撮影してですね、嬉しそうに食べていました。
おそらく日本人は間違っても、間違っても頼まない、500円でも高く感じるメニューが一番人気みたいでした。
追加でギョーザとか、から揚げを頼んでいました。
変な店だから出ようとしたのですが、意外にもあの湯葉豆腐でした。
砂糖を使えば湯葉プリンとかごま豆腐って感じです。
ねっとりもっちりして美味しいので、自分でも作りたい。
おそらく日本人しかこのメニューは頼まないのではないかと思います。
また、この店位しか邪道な湯葉豆腐を扱わないのだと思います。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2017年5月12日 (金)

イズミヤが閉店してしまいました。

肉屋でセンターリブが買えなくなるのが困ります。

最後の3パック買い占めました。
1日中圧力掛けて、冷凍しました。
水も困るんですよね。
こんな日が来るなんて思ってもいなかったので実感がわきません。
秋に同じ店員さんたち戻ってくるんだよね?
知り合いでもないから挨拶も何もしてないけど。
全館閉館していると思ったら、鍵や靴を直してくれる店とか、カルチャーセンターや病院は営業しているんですね。
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ホピーが咲き出して、風で揺れる姿が蝶の舞のようです。
飛ぶように揺れるんだなぁって眺めています。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

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