« 湖上苑 | トップページ | 小槌の宿鶴亀大吉 »

2017年5月13日 (土)

田母沢御用邸・金谷ベーカリー

8時55分発のバスがそもそも遅れてきただけでなく、渋滞で予定より30分遅くなりました。

御用邸の1階は車いすを借りることが出来るのですが、2階は階段を頑張らないといけません。
2階の眺めが素晴らしい部屋には階段番のおじさんが居て、植物の知識があり、色々説明してくれます。
私は植物に詳しくないから話についていくのが精一杯なのですが、ほかの方がウンウン頷いているので私も知ったかしてしまいました。
庭の川には昔岩魚が泳いでいた事もあったそうです。
川の音と水で天然のクーラーの役割を果たしているそうです。
見事な枝垂桜が窓から間近に見れる特等席の部屋です。
この部屋から見える山は鳴虫山というそうです。
この山に雲がかかると雨が降るのだそうです。
庭には防空壕があり、これも説明してもらえます。
御用邸から歩いて4分くらいの処に金谷ベーカリーがあり、この日は特別に金谷創始者のお孫さん(白髪ご老人)が自ら案内役をしていたのですが、私たちとは縁が無かったのでしょう。
他の方の案内で私たちは案内してもらえませんでした。
次に真光教会に寄ったのですが、一声どこにかければいいのか謎で、声を掛けずに出ました。
次に西参道のバス停を探したのですが、この日は運休でした。
この坂を母に登らせるのか…
すでに母が自分は行かないと言い出すし、どうするの?
良縁の坂とあるので孫の良縁を願って登ってくれ、と諭し休み休み登り切りました。
登り切ったところに大ゆう院があり、桜が満開でした。
躑躅の国なので桜は目立たないね。
もう息切れしているのに大ゆう院が又坂なんです。
でもこれ登るともう無いんでしょ?
まだ坂なんです。
坂なんです。
降りるのも大変なんです。
更に二荒山神社も坂なんです。
ちょうど結婚式の写真を撮っていて、角隠しのお嫁さんのおかげです、孫の良縁を願ってお願いしに行くからと諭し、頑張ってもらいました。
もう母も娘もくたくたに疲れ果てていました。
3時に宿にチェックインしたのですが、お風呂にさえ入りたくない状態でした。
私だけお風呂に入りました。
お風呂から出て私だけ旧ホーン邸、旧ホーン邸と言っても誰も「?」明治の館と言わないといけません。
ただのレストランになっていて中を見るには客として食事しなければなりません。
それと金谷ホテルに行きました。
金谷ホテルは有形文化財である宿には客でないと入れないという事実を知りました。
庭から大谷川ダイヤと読むに降りることが出来ます。
ロビーの彫刻は東照宮を模したもので東照宮とは関係がないようです。
凄い坂道なので母を連れてくるのは難しいです。
一日坂ばかり登ったり、下ったりしていた気がします。

« 湖上苑 | トップページ | 小槌の宿鶴亀大吉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359802/70545386

この記事へのトラックバック一覧です: 田母沢御用邸・金谷ベーカリー:

« 湖上苑 | トップページ | 小槌の宿鶴亀大吉 »