« 越後湯沢3プリンセチア | トップページ | 妙高はねうまライン、ひすいライン »

2017年11月30日 (木)

妙高高原2泊3日

朝から晴れて妙義山がとても美しかったです。

昇仙峡のようです。
母の入れ歯のような山のあちこちで猿が生まれた岩がゴロゴロしてます。孫悟空が沢山かつてはいたのだと思います。
東京から埼玉、群馬、トンネルの中で長野、そして新潟と移動したのですが、新潟から曇ってしまいました。
チェックインを済ますと雨が降り出し、翌日まで止む事はありませんでした。
宿はエレベーターがなく、トイレは共同で部屋に無く、お風呂も階段を上がるので母は文句ばかりでした。
翌日のためにバス停、いもり池、温泉カフェまでの距離を知るため傘を借りて一人出かけました。
いもり池を一周する間に薄暗くなり、向こうのソバ屋の明かりが子供の頃観たファンタジアの音符の様に縦に滲んでいました。
一周20分のいもり池、早い人なら10分です。
宿の食事は山の中だから期待しなかったのですが、意外にも美味しかったです。
特に揚げ出し生麩と貝紐のマヨネーズ和え。
初神と書いてはじかみと読む事を知りました。
ご飯が新米だったので、同じ新潟でもこの間は大嘗祭前の古米だったのではないかと。
…ただの炊き方の問題の気も…
お水も美味しいのでご飯も美味しかったです。
ただ、晩御飯までご飯とみそ汁、お茶はセルフでした。
飲み放題とかソフトドリンク自由は要らないから、セルフ無くして欲しいです。
お風呂は朝9時から掃除で午後2時からお湯を入れるから午後2時はぬるいけど、朝9時前は物凄く熱いです。
黒い湯の花が舞う、酸っぱい硫黄の匂いのするお湯でした。
食後に沢山置かれた漫画の中から首切り朝3を読みました。
1とか2とか4とかあるなら読みたかったけど無いのが残念でした。
続く

« 越後湯沢3プリンセチア | トップページ | 妙高はねうまライン、ひすいライン »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359802/72341099

この記事へのトラックバック一覧です: 妙高高原2泊3日:

« 越後湯沢3プリンセチア | トップページ | 妙高はねうまライン、ひすいライン »