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2017年11月20日 (月)

越後湯沢へ1

温泉に浸かると母の足の具合が良い感じなので本当は毎月連れて行きたいのです。
湯沢は水上に近く、トンネルを抜けるだけなので、勝手に同じ効能があるに違いない、しかも魚沼産コシヒカリだし、日本海の魚介だし、酒が美味しいし、行く、って決めたのです。
先ずは東京駅でランチだ、
眺めが良いと評判のフレンチレストランに乗り込んだんですよ。
皇居の紅葉が見頃の筈だ。
…単品は無いのですか?
1620円のランチが一番安いのですか?
あの窓辺の席がいいのですが、予約でいっぱいですか…
、スープがしょっぱいだけで旨味がないとか、フランスパンが軽くてスカスカとか、梅ゼリーがシロップゼリーで大人味じゃない甘さとか、グラタンが粉っぽい味だとか、グラタンの玉ねぎ炒めたと思えない、ソーセージとベーコンの素材だけの味だとか、そういうのはいいんです。
ちょっと許せなかったのが、給仕の男性がかぼちゃのサラダを皿からトレーに移すのにドサッて生ごみ詰め込むように落としてグイグイ押し付けて均してたんですよ。
それからスプーンに付いたポテトを振り落すためにドンドン叩いて落とすんですよ。
1620円払って自分でサラダ取りに行って、オードブルがグラタンだけで、残りがデザートで、ボロネーゼのパスタは全部合わして100gか?って量で、母には丁度良かったです。
私たちには良い量でした。
自分で取りに行くから落ち着かない。
眺めのいいフレンチレストランで食事なのに、
すんごく貧乏臭く、非日常のおもてなしも無く、味もなんかで…
しかも高い。
でも客層は良いのか上品で知的なごく普通の日本人客ばかりで、この方たち、私より舌は肥えていると思うんですけど…
600円が妥当なのではないかと…
残りの金返せーって心の底から思いました。
眺めは良かったのですが、二松学舎の学食か新丸ビルの方で良いのではないかと、
いや、いいんだ。
まだ旅は始まったばかりなんだが…
続く

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