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2017年11月30日 (木)

谷村美術館・玉翠園

谷村美術館は箱根とか河口湖で目にした繭型の不思議美術館で、シルクロードの石窟洞に似せた繭の部屋で出来た美術館です。

駅からバスで数分、歩いて1分。

で聖地巡礼が出来てしまうという、ありがたい美術館です。
展示品は観音像、弥勒像が八体、六部屋。
なので数分で見終わってしまいます。
帰りのバスが55分後なのでゆっくり見ましょう。
隣接の家屋は日本庭園を眺めてお茶を飲むためのカフェです。
100円引きのカフェのクーポンをお返しに一緒に来た女性に使って貰いました。
晴れて、平和で、静かで上品な庭園を見ながらカフェでばたばた茶を頂きました。
落雁が付いてきました。
ばたばた茶は朝のあわただしい時にバタバタと茶を点てるから。
塩を隠し味に加えた香ばしいお茶でした。
大豆、茶の花、番茶、麦茶、カワラケツメイを煮だし、泡立てて飲むお茶だそうです。
ジオラマパークは駆け足で覗いて帰りの電車に乗りました。
直江津でどちらが山が良く見えるか聞いたおばさんが高田で降りるときじゃあねと挨拶してくれました。
おばさんによると昔はひすいラインもトンネルを通らず日本海を見ることが出来たけど、今はトンネルばかり通るようになってしまった、新潟方面の方が柏崎の海岸が見ることが出来る、黒川から柏崎と海が楽しめるよ、と教えてくれました。
又妙高山は妙高高原駅から長野方面の方が良く見えると教えてくれました。
また来てねとお別れに声をかけてくれました。
妙高高原駅からバスに乗ると学校に寄りますと言われたのですが、本来は寄らないのです。時季外れなのにツアー客の乗客が増えたので臨時便を出すのだそうです。
朝もおばさんが「あれ、こんな事ないんだよぉ」ってツアー客で埋まったバスに驚いていたのですが、
中学生も固まって乗り込もうとしませんでした。
何度もおいで、乗りなさいよって声がけしてようやく全員乗りました。
本当に時季外れの妙高高原、何もありません。
楽しみにしていたスカイケーブル、動いてません。
苗名の滝、バスが止まりません、一番近い杉野沢西から20分以上歩くけど雪で足場が悪く行くのは無理。
何も無いんですよ。
2日目の晩はくびき交雑種牛という柔らかいお肉の鉄板焼きが出ました。
2日間お隣のおばさんからエビの刺身を分けて貰いました。
母より元気に見えるのですが、86歳、まだ一人旅出来るって凄いと思うのですが、食べるのがやはりキツイのか、時々辛そうでした。
足のある虫が苦手らしく、似ているエビも苦手だそうです。
関山の親戚に会いに行ったというおばさんからは紅茶ラテを貰いました。
これが一番お勧めらしく、飲んで、って貰ってしまいました。
鯖を乗せた笹寿司がこの辺りの名物らしく、美味しいのだそうです。

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