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2018年3月 3日 (土)

小さい春、見つけた。

娘に母を預けて息抜きに東京に行きました。

私こう見えても東京生まれの東京育ち、
よく、嘘だ、君は違う、と言われます…
TVで良くご近所だった所が映ります。
まんまの所も何処?ってくらい変わり果ててるところもあります。
せっかく痩せて来たのに戻ってしまいました…((ノ)゚ω(ヾ))
ただ、歩いただけなんですけど…太りました…
やっぱ、東京は美味しいものが沢山あるねぇ…
ただお金が最近きついのでもうパンは東京に出た時はトルナーデとドュミだけにしようと決めました。
以前からそれしか買ってないのですが、近所で安いパンはもう買わないと決めました。
普段はヤオコーの食パンとカンテボーレの塩パン3個270円を交互にすることにしました。
ペリエのシルクスイートをはさんで食べると美味しいです。
板チョコも美味しいです。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
東京に何しに行ったって話なんですが、野鳥ツアーに参加しました。
楠公レストハウス前の梅の花が彩を放っていました。
いきなり先生があそこにツグミがいると教えてくれたのですが、芝生の影の中良く見つけることが出来るなぁと驚きました。
なんでもビルの上をよく見ると鳶が留まっていたりするそうです。ビルを岩と思うらしいです。
そこから鴨や小動物を狙っているそうです。
それから先生がヒヨドリが飛んで行くのを指してヒヨドリはあーいう風にすいーすいーと緩く沈んで飛ぶのだと教えてくれました。
椿の花をよく見ると黒い・がついているのですが、これはヒヨドリが椿の蜜を飲むとき付けた爪痕なのだそうです。
今度から椿の花が落ちていたら良く見てみます。
黒い小さい穴が三つ三角形についてることもあるそうです。
お堀の白鳥はドイツから昭和28年に贈られたコブハクチョウだそうです。
昔から居たのではないそうです。
お堀でヒグラシのような鳴き声がしたらそれはカイツブリです。
カイツブリと白黒の鴨はキンクロハジロです。
目が黄色くて頭がモヒカンの様に後ろに流れてツンとしてます。
よく見ます。
次に多く見るのがヨシガモです。
今回講義で教えて頂きました。
ヨシガモのオスの特徴はナポレオンヘッドと呼ばれる緑に輝く頭、鎌状の後ろの羽、くちばしの上の白いポッチ、
そして翼鏡よくきょうが深緑の濃い色だそうです。
昔の人が光り輝く羽の色を鏡と表現したのだそうです。
角度により黒や紫に変化するのですが、
今日は天気で緑が綺麗に見ることができ、間近で見ることでき、日ごろ行いが皆さん良いからだ、と先生が言いました。
メスは地味で嘴が真っ黒で特徴がない、翼鏡が緑の奴はヨシガモだそうです。
次に先生が大好きなのがオカヨシガモという地味な鴨です。
オカヨシガモの雄は地味なのですが江戸小紋のような美しいグレーの鮫肌柄が粋で一番きれいなのだと先生は言うのです。
それでそれを聞いていた方が「ヨシガモは大阪人好みぽく、オカヨシガモは東京人好みって感じですかね?」というのが面白いなと思いました。
なるほど。
オカヨシガモはおしりが黒く、翼鏡は白です。
メスは嘴が周囲がオレンジで黒い斑点があるものは非繁殖羽というらしく?ちょっと間違っているかも…繁殖期前になると出来るのですか?
ハシビロはヘラみたいな嘴と目が黄色、お腹の辺りがオレンジで頭が緑に輝く特徴があり、水面に浮かんでいるプランクトンや植物の種子を食べたりしているそうです。
ヘラで水を吸い込んで奥歯が板歯ばんしという櫛状の歯で水だけ濾して食べるんだそうです。
だからハシビロはほかの鴨より低く沈んで浮かんで、えさを探しながら泳いでいるんだそうです。
メスの嘴はオレンジでやはり黒い点が繁殖期前に出るそうです。目の色は褐色。
数は少なかったけど
ヒドリガモ
ヒドリガモの特徴は頭が茶色でオスは天辺がクリーム色に光ってます。
雨覆あまおおいが白く線状に見えます。
翼鏡が小さい。
嘴が鉛色でグレーと黒です。
鳥の翼を広げた時い先っぽの方は初列で次列が翼鏡だそうです。そして肩の辺りを雨覆というのだそうです。
レインコートの様に雨から体を守ってくれる役割を果たすそうです。
メスも嘴が鉛色。
他にもホシハジロという鴨がいました。
オオバンとバンもいました。
バンは(´∀`(⊃*⊂)お尻をツンツンさせて凄く可愛いので女性の心を鷲掴みですね。
鴨なのに鷲とはコレいかに?
今回は潜らない鳥を中心に教えて頂いたのですが、
次回は潜る鳥を取り上げるそうです。
もう次回の予約したもんね。
これでもう鴨博士か?
それが…全然メスが分からないんだよ(つд⊂)エーン
三歩も歩くと忘れるんだよ…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
あとひと月はお堀にいてシベリアに旅立つそうです。
そこで繁殖するので今の時期はカップルでいるらしいのですが、…
近くにいるっぽいだけで二匹がぴったりくっついてないから、
もう全然分かりません。
それと以前はミコアイサというアイサがお堀に来ていたらしいのですが、今は来ないそうです。
ミコアイサとは巫女ミコから名付けられたそうです。
白い色からパンダどりと言われてパンダの様に目の周りが黒い白黒のアイサなのだそうです。
アイサってなんだ?見た目鴨なんですけど…
最後にお堀ではもう土筆が生えていました。
しゃがんで小さい春を見つけました。

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