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2018年3月14日 (水)

酒粕パック始める

3日坊主で終わるかもしれないですけど、

この酒粕の良いところはパックに飽きても食べることができるのです。
パックに飽きる、食べる、飽きる、パック、食べる、を繰り返して消費出来ることです。
冷蔵で半年、冷凍で1年、持つんですって。
ごみにならず、添加物もなく、消費出来るので始めてみます。
ちなみに稲毛駅前の大越という酒屋で300g700円で売られている酒粕です。
なんでも家族経営の蔵の5000円位の大吟醸を手絞りしたものなので7、8%お酒が残っているそうですよ。
スーパーの板状のは機械絞りでパサパサでしょ?
物が違うのだそうですよ。
これを緩くクリーム状にして顔に塗るだけ、洗うだけ、なんです。
お酒の麹のアミノ酸に美白効果があるらしい…
飽きて続かなくても料理に利用できるのです。
一番簡単なのは味噌汁に入れる。
クリームチーズと和えてパンに塗り、ドライフルーツやナッツを砕いてかけ、はちみつを垂らしてトーストしたり、
かぼちゃの煮物が余ったら滓と合わせてコロッケにしたり、
ポテトサラダに入れてみたり、
春ですから新じゃがとセロリとカリカリベーコンでポテトサラダにして滓を入れたり、
塩酒麹の調味料にしてサバや鮭を漬けたり、
野菜を漬けたり、
甘口なら砂糖麹にして漬けたり、
ホットケーキミックスを使い切るために加えて焼いたり、
正月に残っている小豆とか、まんじゅうとか、ようかんを挟み込んで酒粕のどら焼きみたいなホットケーキにしたり、
酒粕のパウンドケーキにしたり、
はちみつとショウガでホットスムージーにしたり、
飽きたら又パックにして、
これなら3日坊主でもなんとかなるんじゃないかと、
酒粕は体を温める効果があるから、美容と健康い良いはずなのです。

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