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2018年4月

2018年4月25日 (水)

SELFISH

SELFISH 小袋成彬

https://youtu.be/dl9RyoRaR6c
ようやく分かったのです。
宮本さんがわがままじゃない音楽って言っていた意味が。
この曲を聴いたときにこれは宮本浩次じゃないか?と思ったのです。
もう年だし、体力の限界もあるし、力を入れなくても歌える、脱力系なら長く歌える、鼻歌路線で歌える、水彩画の様にサラッと歌えば歌える、と思うんです、。
宮本さんはきっとまだ俺行けるし、行くって感じで水彩画?いや、
水墨画、それも北斎のだるま、あれで行く
そういう挑戦が出来る人なんじゃないかと、
でも力尽きても水墨画は滲んでも、かすれても綺麗だし、いいと思うんだ。
モロハもエレカシも体育会系というの?
アスリートというの?
体力勝負な歌い方するけど
体力なくなったらどうするんだ、って心配になるのですけど、
北斎は長生きだったらしいし、
男は池ですよ。
https://youtu.be/H1IH1-bAgwo
エレファントカシマシ 男は行く

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メダカ水槽が倒れていた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

今日は朝から雨でしたね。

母と家に戻ったら母が凄い雄叫びをあげたんですよ。

悪夢でも見たような叫びで…∑(=゚ω゚=;)
メダカ水槽が倒れて空に…
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
3匹救出しました…
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
ちょっと悲しい…(´;ω;`)ウウ・・・
https://youtu.be/jWUJwEUlAIk
MOON RIDERS 悲しい気持ち
凄く昔の曲ですわ…
たこ八郎に捧げられた曲です。
https://youtu.be/NbRyV6vmixw
THE BEATNIKS ちょっと辛いんだ
30年くらい昔なのかなぁ?夜のヒットスタジオに出演した時の懐かしい奴
あるんだねぇ。
メダカさん☆彡     (-人-;) すまない

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2018年4月20日 (金)

スシロー?アフロ?

https://youtu.be/yYRZdkMuCIE
MOROHA 四文銭
MOROHAを最近聴いてます。
https://youtu.be/NqYX1WWc4zw
MOROHA ストロンガー

https://youtu.be/K8kt9OTxwUs

エレファントカシマシ ガストロンジャー

完全に宮本浩次ですわ、これ。
というか宮本浩次が捨てた魂を拾って布教しているように聴こえる。
ちょっと宗教臭い気がするのは伝えたい気持ちが強いからか。
CDが売れない時代というけど、モロハは生がいいっていう価値観を生み出していると思う。
エレカシもそうだけど、完成したCDの音はホルマリン漬けの胎児みたいなもので魅力がない。
生で見た方が絶対いい、そう思わせるだけの熱いものがあって素晴らしいなと思う。
昔の宮本浩次も素晴らしかった。
よく酔っ払いのような歌い方といわれるけど、私はそう思ったことがない。
魂を込めて一生懸命歌っているだけに見える。
その熱さがモロハにある。
とはいえライブに行くお金があったら私は母を連れて旅に出かけます。
m(_ _)m
済まんのぉ、人( ̄ω ̄;)

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2018年4月19日 (木)

スイトピーの群を分けるとスミレが二輪* ´З`)σかくれんぼ

* ´З`)σみーつけたぁ

沢山蒔いたんですけどね、2輪しか咲きませんでした…
スイトピーは黒紅と白とピンクが咲きだしました。
ポピーも咲き出しました。
白木香は去年病気になって剪定したからもう咲かないと思っていたけど咲き出しました。
矢車も咲き出しました。
小さいチューリップの葉っぱが出たしたのです…
これは咲くのでしょうか?可愛すぎます…無理でしょう…(*´Д`*)エ
こでまり…又枯れるね…なんで枯らすかなぁ…(´;ω;`)ウッ…
母の腰の具合が大夫良くなりました。
ただ甘やかしたので元に戻すのが厳しいかな…と悩んでます。
ボケがどうしても進行しちゃうと思うんですよね。
それを戻したい。
戻したいのです。
でも戻そうと無理すれば喧嘩になるだろうし…
困ってます。
放っておくと寝たきりなので起こしたいけど、本人は寝ていたい。
起きたがらない母を無理やり起こして服を着せて歩かせる。
それだけの事が大変なのです。
便秘にならないように水を飲ませる。
それだけのことが大変なのです。
水を飲まない母に朝、昼、夕方にペットボトル1本分の水を飲ませるのが辛いのです。
それだけの簡単な仕事が大変なのです。
「早く帰りたい」と文句ばかりだけど誰かに「あらお母さん」と声を掛けられると誰か分からなくても嬉しそうにニコニコしながら黙ってます。
もっと母を誉めてあげてください。m(_ _)m
私は怒ってばかりだから誰か知らない誰かに「お母さん凄い、幸せね、元気ねぇ」と言って貰えるだけでいいのです。
そうか、幸せなのか、外に出て歩くだけで誉められるのか、そんな馬鹿な、と思いながらも嬉しい筈です。
この記憶が少しでも残っていれば明日、又、起き上がる原動力になるのではないかと、私、勝手に思ってます。
エレファントカシマシ 友達がいるのさ
https://youtu.be/2KliYa-9XJ0
でっかい事なんてするつもりないけど…
私にとってのでっかい事って母を寝たきりにさせないって事しかないんだよね。

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2018年4月 6日 (金)

サラバ京都(○゜ε゜○)ノ~~

3日目は朝から醍醐寺の三宝院早朝拝観があり、着た時は空いていたのに帰りはビックリするほど混んでいたとゆう…
住職さんが女子高生が超サイコーって最高に超付けてましたけど醍醐はそういう意味なのです、と話してました。
何でも世界遺産に登録されたらしく…
落花盛んな桜ですから…3日目ともなると残念ではありましたが京都は建物が素晴らしいから充分楽しめました。
霊宝館の休憩室からのしだれ桜の眺めは本来ならこれを見に来た決定版の様な桜なのですが…w(゚o゚)w
残念でした。(ノ_-。)
時間があればゆっくり平和な時間を過ごしたい空間ではあります。
それから朝粥を頂き、お土産にちりめん山椒を買いました。
山椒が青く、口に残るとしばらくして痺れます。
朝からお母さんが一生懸命作ったのだと話ながら朝一の客と言う事でオマケを足してくれました。
続いて勧修寺、もう私疲れて花水木が紅白で咲きだしたの見ながら桜見に来たはずなのに…人しか見てねーって気になり出して…( ◢д◣)ムゥ本当に天候に勝てません。
勧修寺の庭には樹齢750年のハイビャクシンという地面を這うようなヒノキが見事で枯れ木が絵画の様に一本、あれは何だったか忘れたけど心で想像してみて下さい。
そんな枯れ木ですわ。
(?_?)
水戸光圀公が寄進した灯篭とか、もう疲れているからさ、
桜も散って桜色の絨毯で染まっていたけど、一応ここが今年のそうだ京都に行こうのあの場所なのだけど、
散っちゃったぁ。(゚ー゚)…ん…
昼はハトヤ瑞宝でランチだったのだが、味はいいけどやはり冷たい気がする…
冷たい位ならマックの出来立ての方が私はいい…
それから南禅寺、
素晴らしいんですよ、水路も楽しめて、お庭も楽しめて、山門の急な階段を登って絶景を堪能して、
でも疲れてたんですよ。
楽しめたのはここまでだったかな…
最後に円山公園。
上野みたいなとこでした。
桜が色を失っているのもあるけど、人人人にもうんざりしだして、疲れてるし、
頑張って八坂神社、知恩院と見たけど、知恩院、工事中でクレーンが動いて音も五月蠅いし、、
風情の欠片も無かったと言う…(-ノ-)/Ωチーン
気が付いたらフラフラで親指が靴擦れで膿んでました。
足の裏のあちこちがジンジン膿んだように痛かったです。
もう元気ないなのだけど、新幹線に乗る前に伊勢丹で湯葉を買ったり、
娘にはお酒とじゃがどすえという抹茶のフライドポテトを買い、弁当とお茶を買いました。
お茶が桜のお茶だったのだけど、冒険し過ぎて口に合いませんでした。
なんていうか海水浴場の水に桜の香りが付いているような…
味です。(_ _lll)ァハハ・・・
全部飲むのが辛かったわぁ。(TωT)
家に到着してから風呂を沸かし、洗濯をしました。
疲れた…Zzz o(_ _*)√ ̄\ 

夜、夢に宮本さんが出てきて私はとても悲しかったのです。

何故なら有名人が夢に出てくると数か月後に結婚報告のスクープがあるのです。

外れると嬉しいと言うなんとも厭らしい煩悩という奴に悩まされ、あなた何一つ悟ってないねって…・゜・(PД`q。)・゜・

一人でも多くの日本人が増えるのなら応援しちゃうぜって私の中のアントニオ猪木がなんだこの野郎って煩悩と戦うのです。

どうか外れますように☆彡     (-人-;) 願い事願い事...

(*_ _)人…悟りの道は遠いのぉ

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鴨川を散歩した話

二日目、三日目とも朝は鴨川を散歩したのですが、もう足が死んだ。
鴨川の桜も落花盛んなのだけど、いくつか枝垂れは咲いてました。
ホテルから路地を歩いて屋根の上の鍾馗さん(しょうき)を探したり、3日の間に30位見つけたのかもしれない。中には祠付や2対、3対のもあった。鍾馗さんとは昔武士ににらまれてばかりいたので玄関に瓦と同じ素材で作った人形を飾って武士を睨み返したのだと言うのです。本当か?それがいつの間に魔除けとなり、一日3体以上見つければ幸運なのだとか、本当か?

2日目の夜は自由行動で先斗町とか木屋町、新京極、寺町と散々歩いたのだけど、良いのは寺町の端だたな。
全体に大須みたいなところだった。逆なのか?
寺町のタケノコやで姫竹の皮の煮物を200円で買い、これを自分用のお土産にした。
こんなに歩き疲れる位ならタクシーを使い原谷園に行けばよかった。あるいは東寺のライトアップや平安神宮に行けばよかったと後悔した。
朝はどの辺りを歩いているのか分からないままホテルに戻れるのか不安のままコンビニのトイレを借りて助かったという∥|Ф(|゚|∀|゚|)Ф|∥トイレどこだよ、ヤバかったよ。
朝から冷や汗掻いて戻ると添乗員さんが既に玄関で待ってました。
出発前に朝ご飯のバイキングに寄る予定の私は焦る訳ですよ。
5分でヨーグルトとパイン、レンコンのはさみ揚げ2種とタケノコやきを食べてバスに乗り込みました。
まぁ外国人だらけですわ。どこもかしこも。
バスの中でさっそくバスの添乗員さんが四つ葉のタクシーを見つけて私たち朝から縁起が良かったのです。
前日最後は二条城で天守閣跡まで登って(;-_-) =3 フゥ眺めは良かったですよ。
まぁ、落花盛んだからさ、もう色抜けしてね…
人の多さに酔ってね、疲れもあって二条城からもうやる気がないと言う…
足が死んだ原因は鴨川散歩と夜の自由時間にあるのだと思うのです。
朝は外国人相手の宿だと思うけど早朝からタクシーを呼んでお見送りしている従業員を何度か見ました。
私たちの泊まった宿はからすまホテルだけど隣の部屋も外国人で、外国人だらけでしたよ。

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大覚寺、天龍寺、嵐山、二条城

二日目も落花盛んで一体何を生き急いでいるのか日本の桜よ、と問わずにはいられない勢いが今年の桜には有りました。
大覚寺は真言宗の本山であると同時に嵯峨御所とも呼ばれ、生け花発祥の寺でもあるのですと。
無知だから意味分かんないのだけど、まぁ、素晴らしいお寺ですわ。
京都のお寺はどこでも鴬張りで歩くとキュコキュコ音がするのです。
主だった桜は色が抜けているとはいえ、枯山水の石の庭に咲く枝垂れ桜がまさにコレ、
これを見に来た、風のように美しく咲いてました。・:*┗┫┣┷*.。・:*:・゚*:.゜.:**:.゜.:*:.゜.:*
勅封心経殿が60年に一度の開帳で今年の10月から2カ月嵯峨天皇等の写経をありがたく拝めることが出来ると言う事でしょうか?
この経殿から五色の布が御影堂の魔に宝殿?なにかに繋がって手で回すだけで教えを読んだ事に成るそうです。
…無脳だからさ、意味分かってないのよ。
天井に描かれた龍は説法の雨を降らして悟りに導くのでしょうか?
つくづく桜が無くても京都は見ごたえ十分、素晴らしい、意味なんか分からなくても美しいのだから嫌になります。
何より時代が平安とか安土桃山とか室町とか鎌倉とか…昔々じゃなく、昔、昔のそのまた昔の昔の昔、昔、昔のもっと昔の昔の昔の…
いつの話?の時代だらけで江戸時代が最近に感じると言う…
当たり前だけど現物を前にすると凄いなって思う訳です。
そこから近い天龍寺の庭も見事でしたなぁ…
花蘇芳はなずおうの白と紅が咲いてました。
紅金縷梅マンサクも咲いてました。
山ツツジも見事でした。
桜は落花盛んで巨大な老木の様な枝垂れは終わってました。
これ、裏見が出来て滝のようだったと思う。
北口を出ると有名な竹林で外国人だらけで外国人が「メニーピーポー」って呟いてました。
京都はどこも外国人だらけで異常です。
満開の桜でもあれば外国人が群がりインスタ映えっていうの?撮りまくるという。
時間まで嵐山のお土産屋を覗いたり、渡月橋を渡ったりしました。
向こうに屋形船が見え、あれに乗りたかった…なぁ。
3日の間、桜は落花盛んだったけど、枝垂れはほぼ満開で八重が咲きだし、昨日より今日、花水木は増え、シャクナゲがすでに満開のものもあり、満天星ツツジ、馬酔木、ミツバツツジ、とツツジが見事に咲き乱れ、椿は様々な種類が咲き乱れ、ボトボト花筏の様に吹き溜まり、青もみじには花が咲き、特に桜は残花でさえも振り落そうと凄まじい花吹雪が絶えなかったです。

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大原三千院、大原陵、宝泉院

大原三千院は恋に破れているは暇は無い程、百花繚乱でした。
私が分かるだけで白こぶし、モクレン、レンギョ、山吹、トサミズキ、雪柳、紅梅、八重桜、枝垂れ桜、ボケ、藪椿、馬酔木あせび、シャクナゲ、菫、猩猩袴しょうじょうばかま、イカリ草、アオキの実、藪欄の実、マンリョウ。
西日を浴びた苔むす池回りに愛らしい石仏が転がっていました。
とても平和な光景です。
夕ご飯まで時間があったので大原の陵に寄ってみました。
ここは順徳天皇と後鳥羽天皇の陵なのだそうです。
知らなかった。
私なんかが入ってしまっていいのか知らないけど、手を合わせてお礼をしました。
あ、みささぎって読むんだって…無知だから知らなかったよ、体もむっちりしてるからね…
夕ご飯はまぁ、ね、ツアーの弁当って感じでしたけど、ご飯が美味しければ良かったのじゃないかとは思うのですが…冷たいのが多いは寂しいよね。
最後に宝泉院に行く途中法然上人が座った?石が路地の角に佇んでました。
やー座るとこだったよ。
ヾ(;´▽`A``アセアセ
宝泉院の五葉松は京都三大松の一つで室町時代、樹齢700年の女松だそうです。
建物は江戸時代に再建されたと思われると有ります。
その立派な松を背景に舞妓さんの踊りを二曲、五葉松と祇園小唄を楽しみました。
https://youtu.be/IeikOS0e84k
だらりの帯の下の紋章がそれぞれの置屋の紋章なのだそうです。
こちらは宮川町の舞妓さんの紋章。
ただ、舞妓さんを当てるライトが無く、着物や髪飾りが見えませんでした。
私はずっとチントンシャンはチントンシャンと思っていたのですが、
舞妓さんを見て気が付きました。
あれは耳を傾け、聞き入り、思慮するポーズだったのです。
それから目を合わさずに口は隠す、
これが人心掌握術なのだ、と今更ですね、私に欠けた知恵であると悟った訳です。
(´-ω-`;)ゞポリポリ
宝泉院では赤い金縷梅マンサクと白い金縷梅が咲いていました。
水琴窟の素晴らしい音色を楽しむことも出来ました。
雨戸を全会にした庭は素晴らしく絵になり、秋は更に美しいに違いないと思います。
ただ閉めないと鹿やタヌキが入ってしまうそうです。
宝泉院は元々比叡山から声明しょうみょうを習いに来た僧の宿坊だったそうです。
お隣が法然上人が弟子と問答した?という寺だそうでそこが声明の道場だそうです。
ろれつが回らないのろれつは呂律といって声明の音階なのだそうです。
楽譜など無い、耳で覚えるものだそうです。
浪曲や演歌と日本の現代の歌に繋がるのだそうです。
私は一番好きな曙光という曲を思い浮かべました。
https://youtu.be/MRVWWod_6Fk
エレファントカシマシ曙光
久しぶりに星を見て帰る事が出来ました。


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秋ではないけど落ち葉盛んでした

平野神社に到着すると落ち葉の風吹に迎えられました。
多くは楠でした。
平野神社の神文は桜、添乗員さんの名前も桜子、始まりが良かったです。
入口の桜が満開でしたが並木の桜は色が抜けていました。
それでも落花盛んな風花雪は幻想的で、時折屋根に吹きだまった花びらが吹雪くと見事、これを見に来たとさえ思えるほどでした。
境内には様々な桜が丁度見ごろで大内八重桜、衣笠桜が満開でした。
規模は小さいけど、多種多様な桜を楽しめる事が出来ました。
境内に楠の御神木があり抱き付きました。
樹齢400年から500年だそうです。巨木です。
その近くに日本最大の餅鉄べいてつがお祀りされていました。
母へのお土産はこの別名すえひろがねのお守りにしました。
磁石の様に張り付けお祈りしました。幵  *:.。☆..。.(´∀`人)・・・腰が治りますよう☆彡
平野神社は又来たい素敵な神社でした。
次が京都御所で、バスを降りたところから大文字山が望めました。
門の屋根は茅葺?という疑問にあれは檜皮葺ひわだぶきというのだと
ツアー同行の御夫婦が教えてくれました。
昔は「おーい登ってこい」と屋根に登らせて竹の釘を打たせてくれたそうです。
何処で登らせてくれたのかは忘れたけど、
主にヒノキの木の皮を重ねて出来ているそうです。
御所も桜が落花盛んで暗い林の中あちこちで光って舞っていました。
そんな中、暴れた老木の様に枝先を地面に付けたモクレン?の巨木を発見しました。
普通は見上げるモクレンをかがんで見下ろしました。
素晴らしい、こんなモクレン見た事も無い、一緒に見ていた地元のおばさんが御所は糸桜が有名なんだと案内してくれると言うのです。
しかし迎賓館が営業していたので急いで迎賓館を見て回る事にしました。
ここは平和で静かな場所ですから急いでみては駄目ですね。ただでさえ暑いのにダラダラ冷や汗掻いちゃいましたよ。ヾ(;´▽`A``アセアセ
糸桜は満開でまさに見頃でした。
でも時間ですから急いでバスに戻りました。
間に合った… (;´Д`A ```風情の欠片も無い忙しさ…
そこから大原へと向かいました。
続く


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落花盛ん・:*┗┫┣┷*.。・:*:・゚*:.゜.:**:.゜.:*:.゜.:*な旅でした

本当は母と行く予定でいたのですが、腰の具合から断念して母だけキャンセルして一人旅を楽しんでしまいました。
キャンセル料で旅行が出来てしまうのです。勿体ない。
実際旅行してみたら母には無理であったと思いました。
無理に連れたり、腰を痛めずに連れて来ていたら大騒ぎになっていたと思います。
寧ろ運よく腰を痛めてくれたのだと母に感謝しました。(o*。_。)oペコッ

4月3日は肌寒く、落花盛んな桜を留めてくれていると期待して新幹線に乗り込みました。
目黒川の桜は色が抜け花筏が筋を描いていました。
名古屋までは所々色は抜けていても桜を楽しめました。
名古屋から今が満開で期待しました。+゚.。+。(´ω`*)♪♪
京都駅に到着すると晴れて凄くA´ε`;)゚・゚アチュィ26度。
不安が心に雨を降らせないように陽気に振る舞いました。
一人旅は私だけでしたから空元気。でも最後まで皆さんに優しくしていただき旅を無事終了する事が出来ました。

バスに乗り込み最初に訪れたのは平野神社でした。
続く

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