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2018年6月 4日 (月)

天覧山から富士山

今日は飯能まで日帰りハイキングに行きました。

新木場から有楽町線で飯能行きに乗って乗り換え1回で到着するから行きやすい。
飯能?って感じだけど、意外にも歴史のある良い町でした。
駅前商店街はお休みでしたけど、看板建築という木造日本家屋の表面だけ洋風に張り付けた建築の店とか眺めながら楽しく散策、先ずは鉄腕アトムの銅像がある中央公園へ。
この銅像は日本で唯一手塚治公認の銅像らしいです。
向かいのにこにこ池で親子が網を片手にザリガニ取りをしていました。
良いですねー、ザリガニが沢山見えました。
メダカも泳いでます。
睡蓮の葉にしがみくザリガニに男の子がきゃーキャー騒いでお母さんに五月蠅いと怒られていました。
いや、私も騒ぎたかった。
お隣の能仁寺には桃山時代の池泉鑑賞式蓬莱庭園があるらしく、300円払って見学しました。
真っ赤な赤とんぼが池の上をうろついてました。。
卵を産み付けたかったのでしょうか?
ここから天覧山まで20分で到着してしまうのですが、
運動不足の私、早々に息切れですよ。
いきなり蛇がいたり、(涼んでいたのか?)鳥の鳴き声がさわやかな初夏を感じさせます。
いろんなトンボがいるのか糸トンボとか銀色のトンボとか黒いトンボとか見ました。
山頂手前には一六羅漢像があり、そこは切り立った岩場でチャートが剥き出しの山道で山らしい表情を楽しませてくれます。
更に頂上では富士山が霞んで見えました。
富士山が見れてよかった。( ̄ー ̄)ニヤリ
山を下ると谷津でそこから多峯主山へ登山です。
とうのすと読むそうです。
読めませんでした…
見返り坂で息切れしていたら幼稚園児が涼しい顔して通り過ぎました…
先生たちは汗をかいてたと思うんですけど、
幼稚園児は平地を歩いているように下山してました…
嘘だろ…
多峯主山も四〇分も歩けば登頂出来てしまう低山です。
山頂手前には雨乞池があり、鯉が沢山泳いでました。
低山なのに池の水が枯れたことが無いそうです。
下山して吾妻峡のドレミ橋を渡り、中平河原まで歩いて大沢橋を渡り、飯能河原に出て割岩橋を渡りひたすら真っ直ぐ歩けば飯能駅へ到着。
もう足腰がガタガタで親指が死にかけて痛いし、
腿の付け根痛いし、
足の裏膿んでるのか?痛いし、
三時間のコースを四時間かかってハイキングしました。
凄く気に入ったかも…
歴史ある町と自然、
外国人観光客がいない、
登山客が普通の日本人で沢山いない、
皆普通にこんにちはと挨拶する、
岩場や渓谷、入間川にはヤマメ?か?川魚が泳いでいるのを見ることができたし、
渓流をドレミ橋で渡ることもできるし、
良い匂いがしたから見上げたらジャスミン?が藤の様に垂れ下がって見事だったり、
表情が豊か。
そして新緑の青がさわやか。
マムシ注意の看板が怖かったけど、
鳥の声が素晴らしく、
ここに住みたい、と心から思いました。
ただ、乗り換え一回とはいえ2時間ちょっとかかるんだよね。
やはり遠いね。

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