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2018年7月12日 (木)

真夏の日差しを浴びながらA´ε`;)゚・゚アチュィ

早朝まだ大雨で排水溝?吹き出した水が噴水のようでした。

坂道の蛇腹模様の雨水は留まることを知らないようです。
にもかかわらず、朝食後は雨が止み、これなら母を連れだせると思い正面の施設に観光しようと思ったのですが、臨時休業でした。
電車も止まったままです。
温泉街を散歩しようと宿を出た途端に日が差して…
真夏の日差しではないですか…A´ε`;)゚・゚アチュィ
近くの河川は凄い爆音を立ててカフェラテ色の滝のようでした。
覗き込んでいると消防車が停まり「危険だであんまり近づいちゃかんよ」と注意されました。
展望台から覗いたのですが暴君の様に暴れる河川の凄さに見入ってしまいます。
母がもう帰る、寝るとうるさいので母を宿に置いていくことにしました。
この河川は温泉街のせせらぎの小径と名付けられた遊歩道に続くのですが、映画やドラマ、ニュースで見るような暴れ方で時々水中爆弾がさく裂したようにバッカンバッカン弾け、表面は泡で覆われ続け、富岳三十六景のような波模様は竜の爪のようでした。
せせらぎの小径は立ち入り禁止で階段はだんだんの滝と化してました。
レンガがはがれて大変危険な状態でした。
仕方なく温泉博物館に寄ってみました。
ここしか施設がやってない。
しかもお土産屋さえ一部営業だ。
温泉博物館は意外に楽しく、地元小学生による温泉研究の資料を閲覧できるのですが、これが面白い。
将来が楽しみな天才博士です。
お昼ご飯を食べるころには蝉が鳴きだし、真夏の日差しは疲労を感じさせる強さです。
娘が橋のタイルに手形を見つけ、「これ金さん銀さんじゃない」というのですが、
なんでここに?
謎だけど金さん銀さんの手形のようです。
これだけ晴れて蝉も鳴いているのに電車は止まったまま動けません。朝から何度も町内放送が流れて河川に近づかないよう注意しているのでしょうか?
何言っているのか聞こえなかったけど。
最終日の朝、TVでは西日本豪雨の被害の酷さを報道していて驚きました。
バスに乗る前にもう一度河川を覗きに行きました。
水没していた露天風呂が姿を現し、水も透明度が増し、
遊歩道はすっかり乾いてました。
より奥まで登ってみたのですが夏の山のさわやかな風を感じる事が出来ました。
本当ならこのさわやかな夏の山と日差しを感じる旅だったのに…
激しい濁流を眺める旅であったなぁ。
最後に道路が崩れたはずの観光地に寄ったのですが、
いつもなら観光客で劇込みなはずなのに行列に並ばず食べ歩きする事が出来ました。
娘は猫の饅頭を大変気に入ってくれました。(=^・・^=)チーズが美味い
わざわざ道に迷ってまで行って良かった。
グルメ県なのであれもこれも食べると太ってしまいます。
何一つ予定の観光地に行くことは出来なかったのですが、
それなりに楽しかったと思います。
あれだけの豪雨被害が出た中、無事に帰路に着くことが出来ました。
m(__)m

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