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2018年10月26日 (金)

奥入瀬、十和田、発荷峠、中野もみじ山

長々入力したのに消えました…○|_| ̄ =3 ズコー

新幹線の窓に雨粒がぶつかり出して旅は始まりました。
しかし徐々に青空が広がり、八戸は晴れてました。
さすがに風は冷たかったけど、バスが温められていたので日射しが強く、暑くて脱ぎました。
八戸駅の構内待合室からホームが見下ろせ、線路が天に向かって続いているようで手を広げてしまいました。
ベンチに青森の木が使われているらしいのですが、一つは震災で津波と戦った黒松を利用したベンチだそうです。
ヒバは使われていないようです。
駅前のオブジェはお祭りの時頭に乗せて踊る飾りをモニュメントにしたそうです。
いきなり農道を個性的な田舎服で堂々と歩くばあさんを発見しました。もはや珍獣の類、素晴らしい、おばあちゃん素敵です。
奥入瀬渓谷
人が多いのが残念だけど、、お金があったら毎年来たい、と思いました。
次は必ず宮本浩次と星野リゾーツに泊まるのだ、と心に決めました。
願い過ぎはないと星に願いをで唄っている。
ね、宮本さん、(* ̄0 ̄)ノおーい宮本さーん、
すれ違いもしない…
私が泊まる日に宮本さんも予約してください(人><。)
廊下をすれ違うだけでもいいですm(__)m
奥入瀬は十和田湖に繋がっていて、十和田湖では遊覧船に乗船しました。
ナナカマドの燃えるような赤とカエデ、そして五色岩の鉄色が素晴らしい。
本当に晴れて良かったです。
京都の錦絵のようなきらびやかな紅葉ではないのですが、東北の紅葉は楓やナナカマド、山葡萄、うるしの赤に栃やブナの黄色、杉、松などの針葉樹、広葉樹の緑、時々薄荷色の葉っぱがまだらの記憶のように美しい紅葉なのです。
淡い茶けた紅葉なのです。
滝ノ沢展望台は通行止めのため発荷峠に変更されました。
丁度、陽が傾き、紅葉が黄金色に輝きそうで輝かない…微妙な時間でした。
発荷峠は十和田湖を眺めることが出来る峠でした。
最後が中野もみじ山、
5時からライトアップされるらしいのですが、明るい時間に見た方がいいと思う。(´・ω・`)ウーン
とても可愛いこけしの行灯とこけしの提灯を見に来たことにします…。
駐車場が駐車帯と表現されていたのです。
駐車帯ってなんだよってみんなで盛り上がりながらバスに戻りました。
宿は青森ワイナリーホテル、後にバーママと呼ぶことになる方からワインの試飲があるのよ、と教えられて参加することになるのですが、長いので続く

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