« これを見に来た | トップページ | 追記 »

2018年10月26日 (金)

本当に素晴らしい旅でした。皆さんお元気で、ありがとう!

世界谷地原生花園ってなんだよ、ってくらい興味なく、どうでも良かったのですが、観光客がほとんど、全然いなく、静かに田舎の原風景を楽しむことが出来ました。

山道の木立が風立ちぬって感じで素敵です。
バーママが冬ソナのようだとか言うのですが…
私見たことないし、日本の原風景は日本で表現したいです。
なのでバーママのヨン様話は聞いてませんでした。
晴れてお日様を受け入れるように広がる紅葉の彩とりどりを楽しみました。
ススキが光ってまた良いのよね。
運転手さんから一番元気で好奇心旺盛で腹空かしているみたいだと言われてしまいました。
それでそういう人を呼ぶんだろうね、集まるんだろうねと言われました。
卑しいから、出ちゃうんですかね、何が何でも元を取って楽しんでやろうという卑しさが。
トイレ休憩に来た栗原市の小学生の団体の乗るマイクロバスにねじりほんにょと言うモグラのような、モリゾーのようなキャラクターが描かれていて、ねじりほんにょとは
棒に藁を差して干した稲藁のことで
捻じりほんにょのほんにょは掛けるという事らしいです。
捻じり掛けすると全体に乾燥してくれるそうです。
そんな稲藁をキャラクターにしたそうです…
小学生と先生に教えてもらいました。
お昼はくりこま荘で岩魚田楽焼き定食
弁慶という竹で編んだものに岩魚を差して出してきました。
なんで弁慶かと言うと…
岩魚の串刺しをブスブス差して出すからです。
まるで弁慶の様に全身串刺し…
謎のお茶はどうも百年茶と言う健康茶。
ご飯に岩魚の骨から作ったおかかのようなものが掛かっていて、大変珍しく、美味しく、又太ってしまう…
とても良い人柄のおじいちゃんが一生懸命ここの話をしれくれるのですが、誰も聞いてないという…
しかも長いという…
私と徳島の彼女しか相槌を打たないという…
源義経の胴塚だった地域らしいです。
源義経ゆかりの地なんでね。
ともかく私は好き、おじいちゃん可愛い。
何言っているか分からないけど、好き。
最後の鳴子峡なんか期待もしてなかったのだけど、
旅のハイライトにふさわしい素晴らしい渓谷美と紅葉を楽しむことが出来、大満足。
本当に素晴らしかった。
これを見に来たぁって叫ぶくらい美しかったです。
昇仙峡より素晴らしいと思う。
仙台駅に到着して出発まで1時間半もお土産タイムがあり、
100円の地酒試飲を楽しみました。
サラリーマンのオジサンがおつまみも一つ無料で貰えるよ、と教えてくれました。
3日間本当に天候に恵まれ、これを見に来たぁと言える素晴らしい紅葉と自然、表情の違う名所を巡る事が出来ました。
東北は交通が不便だからツアーは助かります。
楽だし。
東北9つの紅葉名所めぐり
松川渓谷を合わせると10の名所を巡ったのですが大満足でした。
最後に一番最初に仲良くなった柴田理恵系おばさんから介護は自分が楽しまなきゃ続かないわよ、罪悪感を感じる必要ないのよ、これでしばらくは優しく対応できるでしょ?
それでいいのよ、とアドバイスしてくれ嬉しかったです。
バーママが忘れないでね、と言ってくれたのですが、
私、バーママの顔は忘れても学んだことは忘れない。
バーママありがとう。お礼をいいました。
バーママは常にメモをして勉強家でしっかり調べて経験したいことをしっかり経験する。
素晴らしいと思いました。
忘れません。
今回はほとんどの人が和気あいあいとして気持ちよく過ごしました。
毎回ツアーの皆さんと楽しく、過ごすことが出来て良いのですが、
私の中ではバーママと柴田のおばさんが強烈でした。
又徳島から参加するバイタリティーは凄いなと感心しました。
「あなたには負ける」とかいうのですが、
徳島から参加の行動力には勝てません。
本当に幸せな時間を過ごせて良かったです。
運転手さんもニコニコ人が良く、
気さくで良かったです。
又日常に戻ってしまうぅ。
日常が待っているぞ!

« これを見に来た | トップページ | 追記 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本当に素晴らしい旅でした。皆さんお元気で、ありがとう!:

« これを見に来た | トップページ | 追記 »