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2018年11月

2018年11月27日 (火)

何故ボヘミアンラプソディ?

先週ボヘミアンラプソディを見て来たんです。

母に晩御飯を食べさせて、薬を飲ませてから、海浜幕張の駅前の映画館に見に行きました。
始まりの配収会社のロゴの音楽がブライアンメイのギターって感じで、これぞクイーンなギター編曲に期待大。
俳優さんたちは皆、本人かよ、って位になりきりっていて、これも見ていて楽しかったですね。
特にウィウィルロックユーのエピソードをなりきり再現で見れたのは楽しかったです。
あれはフレディが観客を揺さぶろうとしたのではなく、
クイーン側が、観客に揺さぶられた感動を観客に参加してもらう事で揺さぶり返したんですね。
あの観客の塊がどよめき動く様は確かに魂を揺り動かすものがあると思う。
しかし、
フレディ役の人が最初マイケルジャクソンにしか見えず…
どうしても見えず…
それはいいんです。
何故ボヘミアン?
それとパキ野郎とか言われている理由も
インド人なんだよね?フレディ?
パキスタンとインド戦争してませんか?
この映画、結局何を伝えたかったの?
ゲイに寛容な社会を?
人種差別のない社会?
イギリスは多民族国家で差別してない証拠がこれですよ?
よりリアルなクイーンの再現ドラマ?
本当に分からなかったんですよ。
ボヘミアンってロマとかジプシーの事ですよね?
いきなりママ、僕は人を殺してしまった
から始まるドラマチックな、でも理解したくない犯罪者の声に同情なんかしませんよ、私。
なんでそれが題名に?
大体イギリスがEUから抜けたのは、お金より、これ以上移民は要らない、
他人が決めたルールを押し付けられ、自分たちのルールを踏みにじられるは嫌だって言ったばかりじゃなかったのか?
頭の悪い私にこれを見て理解しろって無理ですわ。
なんかムカムカってしてブランケットを籠に叩きつけるように返却しました。
この映画、中途半端に打ち切られた感が強く、
無理やりまとめた感が強く、
残念でした。
クイーンと言ったら話が長くなるので止めます。m(_ _)m
 クイーン アンダープレッシャー
https://youtu.be/OVzvoPP6M50

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空気が抜けていた

自転車の空気が抜けていたので自転車屋で見てもらったのですが、ネジに問題は無かったのですが、パンクもしてなく、結局ネジが緩んでいたのではないか?と言われたのでそうなんだろうか?(・・?800円は痛かった…

しかし、検見川浜のイオンスタイルに自転車屋がないのは大変困る。
何とかならないのか?
車いすの空気を入れるのも困る。
なんとかして欲しいものです。
朝自転車のタイヤの空気が抜けて困る人多いと思う。
早朝から自転車屋こそ営業しているべきとおもう。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
今日は無料で肌に合った色を診断して、マキアージュの口紅からおすすめの色を試せる、というのをしてもらいました。
この色は…派手と言うか…下品な気がします…
が、
店員の若い男性は褒めるんですよ、
見ていたおばさんたちも褒めるんですよ…
あの…この色はハスラーピンクぽいと思うんです…
(ハスラーという女性の顔と女性器のアップのみで構成されたアメリカの雑誌で、性器にピンクの彩色をしたことから名付けられた(アメリカ性革命報告書と言う本で大昔読んだ、ハスラーを読んでいた訳ではない))
私には女性器のような色した口紅なんて下品で嫌なのですが、
そもそもハスラーピンクを知らない人には「あら、素敵」「似合ってますよ」でしかなく…
若い男性がこの色の口紅をしている私を見て良いと思うのならば、地獄の底から ムハハハと笑いがこみ上げてくるわけですよ。
私のセンスではないのですが、他人から見て良いのなら良いのかな?なんて思いました。

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2018年11月10日 (土)

風邪が治りません

私はともかく、母が心配です。

毎日夜中咳き込んで可哀そうすぎる。
もう高齢だから心配。しかも病院が休みになるときに限って熱が出たしたし、
何故治らないのだろう、
私も治らないし、
どうしたものか困ってます。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
東京スカパラダイスオーケストラと宮本浩次の
明日以外すべて燃やせ
https://youtu.be/m5tx8GxNhHI
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
宮本さんを見守る星がまだあるって凄いですね。
その星が東京スカパラダイスオーケストラってことですかね?

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2018年11月 5日 (月)

阿智村雲海ハーバーと天竜下り、リンゴ狩り

翌日は早朝出発のために私は3時半から温泉に入りました。

誰もいない…
真っ暗な温泉につかりながら夜空の星を楽しみました。
あれがオリオン…しか分からないという…
その時流れ星が一つ
願い事なんか出来ない速さで消えました。
急いで娘を起こして一緒に星空を楽しもうとしたのですが…
娘が入って、それしか分からない星を説明してる間に雲で星が見えなくなってしまいました…
やーな予感…(゚ー゚;
着替えてロビーに向かうともう多くの方がバスに乗り込んでました。
温泉で汗が噴き出る…ので脱ぎました。
4時40分に出発、真っ暗闇の中バスがヘブンスそのはらに到着したらパラパラ小雨…でした…
しかも標高が高いからかズボン3枚重ねでも寒かったです。
娘が手袋を忘れたというので私のを貸しました。
列整理のオジサンが雲海は6時40分まで待って、一番良い状態で見られるというのですが、
6時30分には降りてくるように言われてます…
雨だし、星空見えないし、雲海見れなかったら紅葉だけだね…
最悪じゃん、「笑うしかない」と笑い飛ばすのですが、本当に寒いんですよ。早朝のヘブンスそのはら。
帰りには鼻水が勝手に落ちてくるし…
25分のゴンドラで暗い闇を楽しむことが出来ました。
闇好きの方お勧めします♡
そこから更に6分ほど下った所にリフト乗り場があるのです。
10月上旬から11月下旬までしか運航してないらしい。
どうやら夏はブランコベンチやリクライニングに座って星空を楽しめるように出来てるゲレンデでした。
リフトは4人乗り。
標高1600m
頂上に到着するとすでにたくさんの人が展望台を占拠してました。
娘とどこで見るかあっちこち巡って結局リフト乗り場近くのベンチ付近でいいじゃん、という結論に…
雨は止んでいるのですが、雲が厚くてご来光は無理なようです。
でも雲の隙間から陽が瞳の様に見えだし、その瞳が2つに分裂して本当の瞳の様に見え、
それから光の帯が雲の表面を照らして後光の様に輝き、
雲海と雲海より上の雲の間から差し込む光の帯の美しさにみんな感動してました。
強く光る雲の波や濁った雲の影、
ギリギリまで楽しんでリフトに並んだのですが…
すでに行列…
リフトに乗ってる間が丁度一番の雲海時間。
もちろんリフトからも楽しめます…
日の出から山が彩を取り戻して錦秋の山肌を露わにした時、こんな見事な紅葉だったのだと気が付かされるのです。
さっきまで真っ暗闇だった世界が優しい木の葉色に染まってます。
これを見に来たぁ、とだれもが思う錦秋の山がそこにある。
リフトからの絶景。
ゴンドラからも紅葉と雲海を楽しめました。
雲海を見るべきか、紅葉を見るべきか、悩む、美しさ。
あの雲海を神様が見下ろして、矛でグルグルかき回したのだ、それで日本列島が出来たのだ。
そんな雲海と山並みを25分ゴンドラに乗って楽しむことが出来ました。
大満足
宿に到着すると直行で朝食にしてくれと言うので急いで母を起こして朝食を食べました。
相変わらず黙々と静かに食事…
野沢菜がない…
今日は天竜、川下り、
母のために鳶のえさを100円で購入しました。
朝一の船に乗船して鳶にえさをばら撒きました。
餌をあげるのに夢中で鳶を見る余裕がない…
けどかなり近くに鳶が沢山飛んできます。
鳶は大抵ピーヒョロ輪を書いてるだけだから顔なんか見たことないでしょ、
見えるくらい近くに来るんですよ。
3艘目くらいまでは食いつくそうなんですけど、お腹いっぱいになると近寄らないそうです。
鵞流峡がりゅうきょうと言うそうです。
が見どころで、瀬を下るごとに水しぶきと歓声が上がる、
そんな川下り、
私は足に水が掛かってしまいました…
あっという間の35分。
マガモやシラサギを見ることが出来ました。
そこから信州漬物センターで自由昼食…
地酒と馬肉の燻製を食べてみました。
娘はサービスで付いてきたザーサイが気に入りお酒と一緒にお土産に購入しました。
私はもちろん栃の実煎餅。
ザーサイ特有の癖がないので若い人に人気が高いのか、若い人が結構買ってました。
窓の外に赤い実がなっているので「茱萸ですか?」
と質問したところサンシュユ山茱萸だと言うのです。
山茱萸って何?と娘が質問したので「中国から日本に漢方薬として伝わった」と答えたのですが、みは見たことがなかったのです。
はるこばね花の方が黄色の花を説明していると思います。
又、秋サンゴという別名もあります。
実は確かにグミにしかみえないから山のぐみと書いて、山茱萸も茱萸じゃねーのか?おい。
最後はリンゴ狩り、
そんな食べられないですよ。
一応シナノゴールド、フジ、名月、秋月、袋かぶった特別な奴を食べました。(他の方から分けてもらった)
全部、味も食感も違うけど、普通にフジが酸味と硬い食感が良いと思います。
特別な奴は香りが良くて梨っぽい林檎でした。
美味しいですよ。
何のかんので楽しく満足できた旅でした。
時期的に信州、山梨がまさに錦秋。
奥只見の紅葉がちょっと早かった…
のでこれを見に来た感が低かったのですが、
信州の木曽の深い緑と紅葉の綾はやはり良い、
山の波と雲の波、重なる波を見下ろして、
神話の国、日本はやはり素敵だ!

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赤沢森林鉄道、トロッコと妻籠宿、昼神温泉

初H.I.Sなんです。

ネットから予約したのですが、入金確認のハガキとか連絡がないのが残念でした。

また、決定後のお知らせに出発日時の記載がない。
手書きで11月3日(土)位書いても良いんじゃないか?とか、思うところは多々ありましたが、安かったから、これ以上言わない。
もう一つ安さの秘密はお昼ご飯が出ない。バスのみ。
これがJTBだと電車で途中まで移動なので交通費がその分高く、お昼も出るから、高いです。
そんなの要らない、と考えてHISにしたのですが、
土日の渋滞という罠を考えていなかったのが甘かったです。
初日の出発前から「すでに渋滞が発生してます」と言われ…
JTBは新宿から八王子に出て、芽野駅からバス。
何しろ東京出るのに2、3時間掛かってますから、
1時からの赤沢森林鉄道のトロッコ列車は最終的には3時からに変更になりました…
これまで帰りに腰痛を訴えていた母がいきなり石川サービスエリアから腰痛を訴え、
空は晴れていたけど、幸先が悪すぎました。
私の中のHIS最悪説が膨らんで来ちゃいました。
でも添乗員さんは可愛かったですけどね。
諏訪湖サービスエリアでの昼食はサバサンドにしようと娘と話していたのですが、
到着したらすでにパン屋のサバサンドは売り切れで…
…ほとんどない…
赤沢自然休養林は森林浴発祥の地だそうです。
遊歩道も整備され、トロッコ列車に乗ることも出来ます。
奥入瀬や上高地のような渓流沿いを歩くことが出来ます。
結構外国人も観光に来てます…
でもそれほど混んでないし、
年寄りでも楽しめるのでいいと思います。
遊歩道は所々渓流に降りる事が出来るので
「奥入瀬とは奥に入るほど瀬が増える事から奥入瀬、瀬をはやみ岩にせかるるの瀬があの白い泡の出ている所、あれが瀬なのだ」と奥入瀬のバスガイドから仕入れた知識を混ぜて説明しました。
瀬のそばに寄れるのは楽しいですよね。
来る途中も斜面に沢山岩がゴロゴロ落ちていて、
その岩の上に正座するように根がとぐろを巻いていて、橋を渡るたびにここをバスが渡るの?と言う驚きが続きます。
山梨辺りから紅葉が増え、信州に入ってからは錦秋の山肌を楽しむ事が出来ました。
そこからさらに妻籠宿に5時前に到着したのですが…
あの、もう日が暮れて…ほとんど店じまいして、行灯が灯されてそこが1時間…
早く宿に行って風呂に入りたいのですが…
妻籠は何度も行ってるからサッサ帰りたい私…
滑り込みでどうしても買いたい栃の実煎餅を買いました。
「あれ、これ知ってるのと違う」と言うと「あのお煎餅は美味しかったのに作っていたおじいちゃんが亡くなった、」と言うのです…
「栃の実煎餅」はやはり南木曽の煎餅が一番美味しいと思う。
今回お土産物屋3か所で栃の実煎餅を買ってしまいました。
それから和菓子屋で栗きんとんを買いました。
よく見たら中津川じゃん、
でも中津川が本場だからいいか…
まだ食べてません。
暗くなってからの妻籠宿は初めてなのでこれはこれでいいと思いました。
バス出発前に添乗員さんの提案でみんなで星空を見上げました。
あの白い線はなんだ?天の川ではないか?と寝ぼけたこと言う娘…天の川は線ではないだろぅ、バカタリ
隣のおばさんが電線じゃないか…と…
確かに…
宿に到着するとお風呂に入る余裕もなく晩御飯ですよ。
やくざが芸能人呼んで披露するような舞台のある畳の宴会場で戦国時代の武将のように椅子に座り食事しました。
皆シーンと静か…
だって向かいは見知らぬツアー客、多分女子大生…かOLか…
今回のツアー若い方が多かったです。
隣のグループが星空をイメージしたカクテルを頼んでいたのですが、娘は林檎のシードルを選びました。
ご飯は…山ですしね…野沢菜でご飯を食べるのが一番美味しかった…
お風呂は洞窟風呂まであるのですが…
これは石室ですね。
ツタンカーメンの間とか呼んだ方がまだ良い気も…
でも肌が卵を向いたようにツルツル、凄いツルツルに変化して驚きました。
毎日入ったら毛穴が無くなるんじゃないか?
それ位ツルツルしました。
良く見ると観音様が見下ろしているではないか!
中央の玉に触れて「娘が幸せな結婚をして子宝に恵まれますように」と願掛けしました。
娘にもやれ、と命令したのですが、拒否されました…
昼神温泉は大きな温泉街で、肌もツルツルになるし、食事さえよければ……
母は食後疲れて寝てしまいました。

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2018年11月 2日 (金)

足るを知りすぎた男

椎名林檎の解釈する宮本浩次なんだな、獣ゆく細道は、と思いながら聴いてます。

ケモノもケダモノも罵る言葉らしいです。
考えたら私も赤塚不二夫だとか、雪男だとか、酷い…
やはり「君はバラより美しい」と言われたい(^-^;ですから、これからは宮本浩次は美男子だ、と言い続ける事にします。
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・(*_ _)人ゴメンナサイ
でも赤い薔薇の中で本人が「ケモノのように追いかけるのさ」って歌ってます…
赤い薔薇 エレファントカシマシ
https://youtu.be/ZCZg4fpQsos
本人が「のよう」と言うのと、女性から「ケモノ」と言われるのはやはり違う…
宮本浩次の心の広さ、おおらかさを感じます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
狭き道をゆけ
これは林檎からのアドバイス♡(^ε^)-☆Chu!!なんだと思うんですけど、
私の解釈する宮本浩次は
大海原では回遊魚の様に泳ぎ続けなければ死ぬ強迫観念に襲われ、
荒野では狼の様に吠えなければ食い荒らされる恐怖に怯えて、
月とか、星とか、太陽を目印に突っ走ってきたのだと思ってます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
行き先はこと切れる場所
月とか星とか太陽の輝きを目指して行き着く先は舞台の照明、観客の歓声、そこに勝利とか欲望とか己を肯定するすべてがある。
そして歌うことで本人が気が付かない間に魂を握りしめ振り回しているのだと思う。
残念なことに我に返ると魂なんか消えて跡形もなく、魂を握りしめていたつもりだけだったんじゃないか?
だから又探しに行ける。
宮本浩次は生きている間は魂の求道者、旅人なのです。
と私は解釈してます。
あれは何だったんだろう、何もなくなっている、
あしたのジョーが真っ白な灰になってしまったように、宮本浩次は毎回燃え尽きて、毎回復活してしまうという、恐るべき生命力を発揮する、植物に例えるとヤブカラシ(藪さえ枯らす生命力から名付けられた)、カキドオシ(垣根さえ超えてくる生命力から名付けられた)のようなものです。
…(;´▽`A``…
いつまでも飢え続け、求め続ける、
それが宮本浩次。
と私は思ってます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
なけなしの命が一つ だうせなら使い果たそうぜ
魂を使い果たすのはいいけど、ボロボロならお手入れしてあげてもいいんじゃないのか?
喉をしっかり治して、ゆっくり落ち着いて、自分を整えてもらいたい。
見捨てられてもいいじゃない。
魂を捨てるより。
明日への記憶 エレファントカシマシ
https://youtu.be/M22zcoQzCb4
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
「今あるこの自分が俺のすべてだなんて思ひたくはなかった」
本当は、すまねぇ魂にしたかった。
椎名林檎のような語彙力も、厳しい現実や真理を突いた人生を言葉に出来ない私が以上から歌詞にすると
美男子なあなたは又旅にでるのね
このろくでなしやろう!
蹴飛ばした足が痛くて飛び跳ねたの
おお痛い
麗子は足を痛めているわ
少し愛して長く愛して
m(__)m
それサントリーオールドやんけ!!

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