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2018年11月 2日 (金)

足るを知りすぎた男

椎名林檎の解釈する宮本浩次なんだな、獣ゆく細道は、と思いながら聴いてます。

ケモノもケダモノも罵る言葉らしいです。
考えたら私も赤塚不二夫だとか、雪男だとか、酷い…
やはり「君はバラより美しい」と言われたい(^-^;ですから、これからは宮本浩次は美男子だ、と言い続ける事にします。
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・(*_ _)人ゴメンナサイ
でも赤い薔薇の中で本人が「ケモノのように追いかけるのさ」って歌ってます…
赤い薔薇 エレファントカシマシ
https://youtu.be/ZCZg4fpQsos
本人が「のよう」と言うのと、女性から「ケモノ」と言われるのはやはり違う…
宮本浩次の心の広さ、おおらかさを感じます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
狭き道をゆけ
これは林檎からのアドバイス♡(^ε^)-☆Chu!!なんだと思うんですけど、
私の解釈する宮本浩次は
大海原では回遊魚の様に泳ぎ続けなければ死ぬ強迫観念に襲われ、
荒野では狼の様に吠えなければ食い荒らされる恐怖に怯えて、
月とか、星とか、太陽を目印に突っ走ってきたのだと思ってます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
行き先はこと切れる場所
月とか星とか太陽の輝きを目指して行き着く先は舞台の照明、観客の歓声、そこに勝利とか欲望とか己を肯定するすべてがある。
そして歌うことで本人が気が付かない間に魂を握りしめ振り回しているのだと思う。
残念なことに我に返ると魂なんか消えて跡形もなく、魂を握りしめていたつもりだけだったんじゃないか?
だから又探しに行ける。
宮本浩次は生きている間は魂の求道者、旅人なのです。
と私は解釈してます。
あれは何だったんだろう、何もなくなっている、
あしたのジョーが真っ白な灰になってしまったように、宮本浩次は毎回燃え尽きて、毎回復活してしまうという、恐るべき生命力を発揮する、植物に例えるとヤブカラシ(藪さえ枯らす生命力から名付けられた)、カキドオシ(垣根さえ超えてくる生命力から名付けられた)のようなものです。
…(;´▽`A``…
いつまでも飢え続け、求め続ける、
それが宮本浩次。
と私は思ってます。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
なけなしの命が一つ だうせなら使い果たそうぜ
魂を使い果たすのはいいけど、ボロボロならお手入れしてあげてもいいんじゃないのか?
喉をしっかり治して、ゆっくり落ち着いて、自分を整えてもらいたい。
見捨てられてもいいじゃない。
魂を捨てるより。
明日への記憶 エレファントカシマシ
https://youtu.be/M22zcoQzCb4
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
「今あるこの自分が俺のすべてだなんて思ひたくはなかった」
本当は、すまねぇ魂にしたかった。
椎名林檎のような語彙力も、厳しい現実や真理を突いた人生を言葉に出来ない私が以上から歌詞にすると
美男子なあなたは又旅にでるのね
このろくでなしやろう!
蹴飛ばした足が痛くて飛び跳ねたの
おお痛い
麗子は足を痛めているわ
少し愛して長く愛して
m(__)m
それサントリーオールドやんけ!!

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