« 仙人草が咲いていた | トップページ | 辛い歌 »

2018年12月 6日 (木)

12月6日は6月12日…?

歯磨きしている最中に電話が鳴ったので出たら切れてしまいました…

はいモゴモゴレス、って喋り方が不味かったんですかね?
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
先週は高尾山に行ってみました。
いきなり高尾で降りても高尾山口ではない…と知る…
(;´Д`)電車が出てしまったぁ
いきなり柔らかいそば団子を食べてしまい…ダイエットのため1号路を歩くことにしたのですが、数分で後悔してしまいました。
5分後、今なら遅くない、10分後、戻るなら戻れ、と言い聞かせる私がいる…
リフト降り場に到着し安心しました。
天狗焼き?なる子供の頃見たこともないグルメに遭遇し食べてしまいました…。
私の子供の頃は途中に峠の茶屋のようなところで休んで相模湖に降りたもんです。
更に八王子牧場のソフトクリームなるものを寒さに震えながら食べました…(^-^;
仏舎利塔なる坂を上がると高尾山一番か二番の紅葉を見ることが出来ました。
仏舎利塔の後ろ、後方を囲むようにシベリア抑留者の墓碑等がありました。
その時ちょうどエレカシの曙光が始まりました。
久保田一竹の辻が花の着物を思い出しました。
命からがら日本に戻れた久保田一竹はシベリアの赤い太陽が忘れられず、その赤い太陽を表現したのです。
それは大きく、赤かったのでしょう。
私も子供の頃運動会の帰り道とても大きな夕陽を友達と見たのを忘れてません。
本当に大きかったのです。
私は英霊が曙光で私に伝えたかったのだと思いました。
彼らは日本人ですから、愚痴なんか女に言わないんでしょう。
日本にいる家族、大切な人に伝えたかったのは、あの、大きな太陽、真っ赤に燃える太陽、忌野際の血しぶきではなく、太陽だったのではないかと私は思いました。
きっと家に帰って愛する家族に「世界は広いんだぞ、それは、それはどでかい太陽が真っ赤に燃えて、きれいなんだよ、見せたかったなぁ、お替り!」
なんてご飯茶碗を差し出したかったのではないかと思ったら泣けてきて、深く手を合わせました。
愛とは愛する人を守るために戦う事なり。
ここと薬王院、それからリフト乗り場が一番紅葉が綺麗でしたね。
結局チーズケーキも食べて…太るばかりじゃないか!(`ε´)
昔は高尾山なんか行っても私一人しかいなかったして…
一人霧の中をリフトで登る私が危ない人に間違われないか心配したものです…
今は外人含め凄い人、人、人、、、、
エレファントカシマシ
パワー・イン・ザ・ワールド
https://youtu.be/61Rx1F_FEdQ

« 仙人草が咲いていた | トップページ | 辛い歌 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月6日は6月12日…?:

« 仙人草が咲いていた | トップページ | 辛い歌 »