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2019年1月 6日 (日)

渡り鳥の様に飛んで行っちゃうのかな?

出来るならば晩節は汚してもらいたくなく、

いつまでも素敵な方でいてもらいたいと思っております。

宮本さん自体は右も左も何もないのでしょうが、
50を過ぎたら男としてモテる事より尊敬される道を歩んでいただきたい。
仕事もそのような選択をしていただきたい。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
人によっては鏡を見る宮本浩次はナルシストだろうと言われるでしょうが、私の解釈は違います。
神社の格子戸の向こうに鏡があります。
鏡は魂を映す装置なのだと思います。
だから人は鏡を見る時は対話しているのだと思います。
私は能面と対話できるから能面が好きです。
能面も鏡のように魂を映す装置なのかもしれません。
鏡を通して魂と心を通わせ対話しようと必死なのかもしれません。
一生懸命不器用に鏡を通して自問自答を繰り返す男
それが宮本浩次
常に己と対峙する男
それが宮本浩次
でもあまり覗き込むと魂を吸い取られてしまうかもよ?
吸い取られた人をナルシストというのです。
(σ´□`)σ あなた暴力男を本当は優しい人なのという女と同じ…
…(^-^;…
そもそも私は宮本さんのいう自由というものについて考えたことがない。
耳にしても全く自分の中に入り込まない。
宮本さんのいう自由が何か知らないが、自由を求めた結果は因果応報、必ず報いを受けると思うのです。
それが良い報いなら良い。
人は老い、孤独からは逃れられないのです。
それに本当に自由な人は自由、自由なんて言わない。
別に自由を欲しがらない。
むしろ不自由を楽しみたいはず。
なので私の解釈は「宮本浩次は常に不自由を感じてもがいている」です。
しかし、宮本さんが自ら由として来たなら、常に自由であったはずなのです。
自ら考え、行動し、決定してきた。
常に自由であった。
なのに自由を求める、
こういうところが分からない部分ですね。
孤独な太陽 エレファントカシマシ
https://youtu.be/Kuf_nfEGqqE

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