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2019年1月 4日 (金)

ヴァイオレットブルーそしてソウルキッス

正月に娘がチャラのCDを持ち帰ったのですが、

娘にとってのチャラはジュニアスイートであり、誰に好きと言っても「まだ早いわよ、おませさん」とは言われず肯定的に受け入れてもらえるアルバムであり、私の母の愛もきっとこういうものに違いないという幻想を育ててくれるCDであったと思うのです。
m(__)mすまんのぉ幻想を壊して…
私にとってのチャラはヴァイオレットブルーとソウルキッスであり、衝撃的出会いであった恋をした、そして優柔不断が通り過ぎて行った、向こうで待っているのは魂の抜けた鳥かごの中、やだ涙が…のヴァイオレットブルー、そして募る思いからあふれ出る涙と性が湖から海となって「あなたしか泳げない」というプライベートビーチ、陰獣が取り憑いたように腰をくねらせ求め続ける淫らなチャラが好きだったのです。
m(__)m本当にすまんのぅ
なのでジュニアスイート以後は興味を失ってしまったのだが、今でも勝手に来たが好きで良く聴くと言ったら娘が意外な解釈をしてきた。
私にとっての勝手に来たは涙の原因となる怒りとか悲しみのような感情だけではなく、霊感、山勘、第六感のような神秘的な啓示のようなものが突然自分の中に起こる自然現象を歌ったものなのですが、
娘によるとこれは「別れた男が女を連れて目の前を通り過ぎた、今、当たり前に、ばーか」という歌なのだそうです。
なるほど…
さすが、私より男性経験が豊富な娘は言うことが違う…
そういう歌だったのかぁ…
そんな事は想像もしなかったよ、私。
無人島に私をもっていって チャラ
https://youtu.be/TJxjvNgkAdY
あの時計の下で チャラ
https://youtu.be/cPV1aSZV6Q8
相変わらずねその態度は何?
啖呵を切るチャラが格好良かった。

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