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2019年1月27日 (日)

昨日は利用した覚えはないがユネッサンスの日帰り旅行が2度ほど当たり利用したかもしれないグッドツーリストのご愛護キャンペーン旅行に参加しました。

何がありがたいって稲毛海岸発。
最初がお決まりの鈴廣ですわ。
もう何回もここに来てます。
次が熱海の梅園だったのですが、バスの停車位置が遠すぎるのと時間が短すぎて全然見れなかったのが残念でした。
それでも滝の裏側を通ってみたり、紅白の梅ばかりか熱海桜が開花して楽しむことが出来ました。
1週間前には咲いてなかったらしいので大変運が良かったね。
ただ滞在時間を十分とって欲しかった。
途中のお土産屋で山クラゲを見つけて買いました。
それから箱根プリンスホテルのバイキングの昼食。
パイナップルを私一人で沢山食べました。
ほぼメインイベントとなった龍宮殿で母には途中から畳の部屋で休んでもらい2時間ゆったり、光る芦ノ湖と富士山を露天風呂から眺めました。
最後が駒ケ岳ロープウェイに乗って暮れ行く駒ケ岳から星空を見るという一見ロマンチックなのだけど、現実は雪が残り5分も立っていると指が痛くなるのでとても星空なんか出るの待つ気が起こらない寒さと、富士山が見える位置がロープウェイの下車したところ位なので写真のような富士山とうるさい位の星と街の灯り、湾すべてを楽しむのは難しい。
わたしゃあの寒さに耐えられん。
暗くなる前に黒い富士山を眺めながら下りました。
母をトイレに連れてバスに乗せる必要もあるからのんびり星なぞ見てられないのである。
おそらく駿河湾と街の灯り、それからいくつかの星も見ることが出来ました。
添乗員さんによると富士山と星、街の明かりの3つがコンプリートした今日のお客さんはラッキーだったそうです。
同じツアーを6回連れて星も富士山も見れているのは2回だけなのだそうです。
そうなのか…
稲毛海岸に戻って見上げた空の星はわずかに弱いだけで大して差はなかった…
翌日リビングから見た明けの明星の方が力強く輝いていた。
ふと気がついたのだが、正月から放置されている雲竜柳?から芽が吹き出していたのだ。
あの金色に彩色された花束の中にあるあれだ。
あれから新芽が吹いていたのである。
母に教えたら笑ってくれたのでまだそういうことは楽しめるのだな。

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