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2019年1月18日 (金)

やめるはひるのつき

子供の頃いちめんのなのはなという詩が好きで東京堂に寄ったときは必ず本棚から分厚い詩集のそのページを広げて悦に入ってました…

所が私の記憶では島崎藤村だったのに…
40年ぶりくらいに思い出し調べたら山村暮鳥でした…
しかも最後の方に出てくる「やめるはひるのつき」という謎に40年目にして出会ってしまい…
何を読んでいた?
やめるはひるのつきとはなんぞ?
なんぞ?
今回そのことを考えてみました。
私がいちめんのなのはなを立ち読みしていた頃は初恋の方の名前をノートに書き並べてました。
それこそいちめんのなのはなです。
ですから私のいちめんのなのはなは大好きな方の名前であったのです。
ひばりのおしゃべりとか、かすかなるむぎぶえとか、牧歌的な部分はただの背景でしかなく、日常であることを意味してました。
やめるはひるのつきをどう解釈するのか?
もう本当に、本当に、夜の闇の中、菜の花を美しく照らすのは月ですし、昼でさえ菜の花を空から見守っているのに…
菜の花は昼の太陽に照らされそれはそれは美しく輝いているのです。
一方夜も見守っている月は昼の太陽に霞んで弱弱しく、存在さえ気が付かれているのか怪しい。
片思いですね。
片思いです。
片思いの昼の月はあれ、いたの?と目立ちません。
というか気がつかれないように目立たなうように、自分の存在を消そうとするのに、どうしても恋心というのは隠せぬもので…
そんな裏腹な恋という病にかかった月を
やめるはひるのつきというのだと、
私は解釈しました。
表現力が乏しいから上手にまとめられないのが残念だけど、そういう事です。
私の浩次様は己を信じて既成概念に縛られることなく、自由に固定概念を壊し、常に挑戦する男なのですから、
私はただ、ただ、遠くから浩次様素敵って見守るしかないんです。
ああ、やめるはひるのつきよ
花男 エレファントカシマシ
https://youtu.be/sETzWJx26MU
髭もないし、髪も短いし、ハンサムだし、何より歌がいいし、何この素敵すぎるお方♡

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