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2019年2月16日 (土)

鬼縛り 夏坊主

今日は母がゲロを吐いて病院に連れたのですが、

ゲロ吐いても顔色良いし、割と体動くし、大丈夫そうに思えるのにすぐ「気持ち悪い、帰りたい、寝たい」ばかり繰り返すので判断しようがなく、家でもそんな感じです。
ずっと痰を出すためカーッペして、トイレ、カーペッ、トイレ、気持ち悪い、おかしい、分からない、の繰り返しですけど、その割にしっかりしているから救急車も呼べないという。
熱もないし、問題は無い筈なのに…
もう何週もデイサービスをお休みさせています。
とりあえず体重は安定しました。
様態が悪化したら救急車を呼ぶしかない。
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今日は鬼縛り、別名夏坊主という沈丁花科の植物と出会いました。
本来樹木なのでしょうけど、私が目にしたのは雑草みたいに生まれたての小さい夏坊主でした。
夏坊主というおおらかでユーモアを感じる名前は夏に落葉するから。禿げちゃうの、ね。
鬼縛りという名前は樹皮が鬼も縛れるほど丈夫な事から。
こんな人知れぬ花に花言葉
永遠不滅というものあれば
変り者というものもある
どちらも宮本浩次じゃないかm9(^Д^)プギャー
黄色い沈丁花のような花で夏に赤い実をつけるのですが、夏には禿げて落葉します。
今日はセツブンソウとフクジュソウを見る事が出来ました。
本物のセツブンソウを見たのは初めてなので嬉しかったです。
フクジュソウは有毒だそうです。
すでにマンサクが咲いてます。
この季節黄色い花が多いのです。
本当なら母を海浜幕張の公園まで連れて梅見をしたかったのです。
きっとツガイでメジロが蜜をついばんでいるのを見る事が出来たでしょう。
もう出来なくなってしまうのだろうか?
寂しい。
せめて最後は嫌な事はすべて忘れてもらい良い言葉だけをかけ続けたい。
だけど人は嫌な事ばかり覚えているのだね。
そんなことは痴呆していいのに。
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それで鬼縛りを教えてくださった方が
「昔は木の枝で縛っていた、稲作の前は木の枝を使って縛っていた」という話をしてくれたのです。
稲の藁で紐を編んだのではなく、その前は木の枝を恐らく叩いたりして繊維を柔らかくし、水でふやかし、縛ったのでしょう。
昔の家は木の枝の紐で縛っているそうです。
乾くと収縮して鬼のように縛られるのです。
昔の人は賢いですね。
ぎゅっと固く縛られながら柔軟性があるから地震にも耐える。
乾燥の季節にも湿気の季節にも対応できるのでしょう。
昔の人は本当に賢かったんですね。
私もそんな固く縛ってくれる方と出会えるのでしょうか?
自由にされるのなんてまっぴらごめん、
拘束なんぼ、
やってこいや、こら、ですわ。
私もお前を拘束してやる、自由なんかにしない、
だから信じられるのじゃないの。
強くなれるのじゃない。
本当に出会うのか知らない。
でも今年は信じていいし、そうしたらいいと宮本浩次の神が導くから信じてみようと思います。
宮本さんは沢山の人を信じたらいいと導いているのだね。
ありがとうございますとお礼を言える日が来るがするの。
デズリー  アイムキッシングユー
https://youtu.be/lqKZwvH2bAQ

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