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2019年2月 1日 (金)

昨夜見た夢

金縛りにあい、アザラシが私の背中にのしかかってきました。

重かった。
きっと菌世界旅行の影響だな。
私が二度目にエレファントカシマシの宮本浩次の名前を耳にしたのは最初から10年程たってからでした。
「え?まだ活動してんの?嘘」
彼女はむしろ私がそんな昔から知っている事を驚いていたが、私は名前しか知らなかったの。
一瞬で潰れると思っていたのにまたしても女の口から好きだ聞いたので私は興味を持った。
彼女からすべてのアルバムを借りて聴きまくったのだけど、
その内容は一枚を覗いてよく首にされなかったな…という驚愕の内容であった。
当時私はテレビを殆ど、全然見ていなかった。
なので宮本浩次がどんな男かなんて実は知りもしなかった。
彼女はしかしこうも言った。
「私あの人最初は馬鹿の振りしていると思っていたのだけど、最近は本当の馬鹿なんじゃないかって思っている」と残念そうな顔していった。
そして今一番気に入っている山崎まさよしを私に貸してくれたのだ。
それは本当に素晴らしい曲であった。
彼女の心が山崎に離れるのは当然に思われた。
女という生き物は現金なのだ。
月が綺麗ですね?
などと言われても「だから?」という反応しか出来ないのだ。
何より馬鹿が嫌いなのだ。
バカが幸せになるのはイワンしかいない。
そんなロマンを信じているのは男しかいない。
断言する、男しか馬鹿が好きじゃない。
私の知っている女は皆そうであった。
女はそれ程厳しい生き物なのだ。
「私、馬鹿が嫌い」と言われるたびに私は縮こまる位嫌な思いをしてきたものだ。私は馬鹿だったから。
私の知る限り男の方が寛容である。
馬鹿に優しいのだから。
少なくとも日本の男は。
女は馬鹿に身を委ねる事は出来ない。
しかし、男は馬鹿しか信用できない。
そうじゃなきゃ自分に身を委ねる女に尽くせるわけないじゃないか。
、違うのか?
山崎まさよし ワンモアタイムワンモアチャンス
https://youtu.be/BqFftJDXii0
私も母を失うと探してしまうのかな?

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