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2019年2月19日 (火)

すれ違うと母を心配してくださったり、挨拶してくれる方の笑顔は励みになります。

カロリーメイトが良いよ、カロリーが高い方がいい、と教えてくれありがとうございます。
しかし、母に生きる気力が感じられず寝てばかり、このままでは寝たきりになってしまうのでデイサービスを3日に増やして刺激を与えたいと思います。
もう旅行は出来ません。
花見も無理だね。
それでも食事が少し増えだしたので嬉しいです。
暖かくなりだしたらきっと元気になると思うの。
母にはみんな心配しているよ、と言ってもそんな人いないと思っているのだけど、名前も知らぬ人たちからいつも「お母さん元気?」と声を掛けてもらえるから本当なんだよ。
外出すると誰か必ず会って心配されるのだよ。
必ず応援されるのだよ。
必ず褒めてくれるのだよ。
ええ、私の美貌を。
もう若くはないのだ。
現実って厳しいままなのね。
カーペンターズ 青春の輝き
https://youtu.be/EmFiOb0To7w
シャリーン 愛はかげろうのように
https://youtu.be/wKeI9ENaPf4
シャリーンによると私は十分幸せな人生を送った。
私は若いころ、優しく、賢く、大人な旦那が居ながら自由奔放に生きていると思われていたようである。
「束縛されたくない」「互い縛られない関係がいい」という女性が案外いて、私は羨ましがられていたのだが、なんのことはないほっとかされていただけである。
私がチャラに共感したのは自由奔放に見えながらほっとかないでね、と求めていたからだと思う。
自由は女を幸せにしない、私が感じた事である。
私は自由なんか求めた事も憧れた事もないのである。
フリーダムの国アメリカでも自由が女にもたらした結果の代償は大きかったと歌っているのである。
あ、私はシャリーンの歌の主人公のような男性経験はないぞ。そんな人生に憧れたりもしない。
ただ大人、大人と言われた旦那より、宮本浩次の方が遥かに大人の男に思えるのは幻想か?
相変わらず私がノータリンなのか?
なのか?

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