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2019年3月 6日 (水)

昔、私にエレカシのアルバムを貸してくれた彼女が

宮本さんがあるメンバーの名前を言う度に私の名前を呼んでいるようで不思議な気持ちになると言ってました。
その時はフーンという感じでした。
又宮本さんの出没ポイントは田舎の感覚ではご近所でしたから、あそこって何?とか質問されたりしたけど、私も良く覚えてない。
私の散歩コースではあった。
そのメンバーは寡黙で大人の色香が若くして備わっている危険な男タイプなのだけど、万年平野レミな私と名前を呼ばれたら一緒に振り返ってしまうのはどうなんだい?
宮本さんはどちらかというと田舎かっぺ大将だよね。
私とどちらか選べないで困っただす、とかいいそうじゃん。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
「あ、早川さん、宮本君が私と早川さんが好きで選べないって言ってんだけど」
「あの、私I原君(成績優秀、スポーツ万能、万年学級委員長、現生徒会長)が好きなの」
「早川さん、I原君は私みたいに可愛いしか取り柄のない女のために一生懸命勉強しているので、早川さんみたいに男子からモテモテで勉強も出来る女に興味はないと思う」
「忠告しておくけど、あなたには宮本君がお似合いよ、I原君の事は諦めるのね、じゃ私下らない事に時間を割きたくないの失礼するわ」
…え…え…(´ρ`)え…
「南さん、どうしたの深刻な顔をして」
「実は昨日宮本君に好きだって告白されたの、でも私M瀬君が好きなの」
「南さん、アイツ私にも早川さんにも好きとか言ってんだよ」
「でも、さっきM瀬君あなたの事見つめていたじゃない」
「えっと、何かの間違いじゃない?私M瀬君から告られたことも、見つめられたことも、付け回されたことも、男子に囲まれてこいつ(私)の事が好きなんだぜ、好きなら好きって言えよ、って泣かされているのも見たことが無いんだ、てか南さんさわやか系が好きなんだね」
「私メロウなM瀬君の笑顔が好きなの、決めた、あなたに宮本君を譲るわ」
…え…え…(´ρ`)メロンな笑顔…ってどんなの?
あ、向こうからくるのは裏番長の外山先輩…目を合わさないでおこう…
「ちょっとあんた、宮本の事どう思っているのさ」
「え、宮本君ですか私良く知らないけど、いろんな女に好き好き言ってまるで一休さんですよ、私興味ないんで、本当に嫌いなんで、安心してください」
「畜生、なんでこの女なんだよ、ふざけんなよ、お前に何が分かんだよ、アイツは本当は心の優しい男なんだよ、痺れるくらいいい男なんだよ、今度アイツを悪く言ったらこの私が許さない」
「や、すいません、その、宮本君は男らしいのですけど、その、ハイ」
「悔しいけど、私は昨夜一晩考えて脛に傷ある私よりあんたみたいな脳天気な馬鹿女が宮本にはお似合いだって身を引くことにしたんだよ、宮本を幸せにしてくれよ、頼んだよ」
「え…」
え…え…(´ρ`)何を頼まれたのだろう…
てか、かみそり落としたままですよ…私が処分しておきますね…
「ちょっといいかな」
K津くん、君喋れるんだ…初めて声を聞いたよ
「宮本君の事なんだけどさ」
え?私K津君みたいな無口すぎる男は無理だから
「あ、私と宮本君は相思相愛だから、諦めて」
「っく、やっぱりそうか…よりによって君とは…せめて早川さんなら諦めもつくのに、君だなんて…僕の宮本君をよりにも君みたいな馬鹿女に取られるなんて、信じられない」
えーまさかカミングアウトされると思わなかったよ。
「仕方ない、僕の宮本君を泣かしたらただじゃ置かないからね、畜生、宮本君をよろしくぅ」
え…え…(´ρ`)よ、よろしくぅ?
「ねぇ、なんで男子は皆あんたに触りたがるの?」
うわ、面倒くさい女、寺田だよ、
つかK津君は「ほ(も)ほ(も)ほ(も)ほ」
「気持ち悪い笑い方するなよ、他の男子は騙せても私は騙せないんだからね、あんたみたいな女、宮本がお似合いだよ、他の将来有望な男をたぶらかすんじゃないよ」
え…え…(´ρ`)ぽか~ん
どいつもこいつも宮本宮本って…
あ、宮本君!
あれ?横にいるのは隣組の吉沢さん…
「これ、バレンタインのお返し、他の女子には内緒だよ、これ君にだけ特別なんだから」
「宮本君ありがとう」(^ε^)-☆Chu!!
(◞≼◎≽◟◞౪◟◞≼◎≽◟)っつ
(◞≼◉ื≽◟;益;◞≼◉ื≽◟)ふっふっ
ふん

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