« 誰かのささやき | トップページ | 月と太陽 »

2019年9月 1日 (日)

泥の中に咲く花が蓮なれど、ヘドロの中に咲く花はあるのだろうか?

私、このところエレカシのラブソングばかり聴いていたのですけど、

歌詞など読んでなかったし、意味も考えてもなかったのだけど、

それで思った事はラブソングの中には応援歌があるということと、

応援歌はラブソングであった、ということです。

ひたすら応援していた。

そもそも間違って聴いていた。

色々と間違っていました。

彼が誰のために歌っていたのか私は知らないけど、

歌詞を読む限り感じたことは、

応援したい人に伝えたくて、ではないでしょうか?

そもそもこの方、さよならと言って舌の根も乾かぬうちに迎えに行くよと言い出したり、

別れを感じながら君に会いたいと言い出したり、

それぞれの道を歩んでいこうといいながらあなたなしで生きてゆけないと言ってしまう人です…

最近は行くぜベイビーとか言っているけど、平気で「次B面行きま~すぅ」とか言い出しそうじゃん…

忠告してあげちゃうね、上から目線で、

多分ベイビーお暇の準備しているよ…

観客に向かって「みんなありがとう、無限ループだ!」とか叫んだ日には終わっていると思いますm(__)m

でも宮本浩次に応援されたい人は沢山いて、

いる限り歌い続ければ救われる人がいるのじゃないかと思う、私は。

それは目に見えているのに見えないものだから、

宮本浩次が歌うことで神様が喜ぶなら、ヘドロの中でも花は咲くのじゃないか

思ったりします。

そしていつも答えは手の中にあったから

包み込むようにしていたのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« 誰かのささやき | トップページ | 月と太陽 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 誰かのささやき | トップページ | 月と太陽 »