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2019年11月15日 (金)

バックインブラック

この間、買い物中にキッスの愛わず冥途ほうラビングゆが流れて懐かしかったのですよ。

当時私をこよなく可愛がってくれたマフがキッスが好きで一緒にフィルムコンサートに行ったりしたのだけど、

この曲、歌詞はとんでもなく普遍的恋愛の交渉の歌でしかなく、

ある意味露骨、で、日本語で歌われたら殆どの日本人は「やだ、知性のかけらも感じないダサくてちんけ」って毛嫌いするんじゃないかと思うんだけど…

英語だとわけわかんないから何か得体のしれないエロスだけ感じていい感じなんだと思う。

宮本さんが高橋一生君に提供した君に会いたい~は日本語で普遍的愛の交渉を歌ったのだと思う。。

が、ファンの中にはあからさまな表現に知性のかけらも感じず拒否反応を感じてしまうものもいるようである。

でも人を好きになるって恥ずかしいけどこういう事なんだと思うのです。

自分が壊れるくらい人を好きになったことがあればこの普遍的テーマを素直に受け入れ、なおかつ日本語で歌う事の素晴らしさを感じるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

そこのお前、宮本が劣ったんじゃない、てめーが未熟なんだよ、自分を壊すほど好きな人に振られてから出直せ!

等と…悪態をついてみる今日の私。

マフは甘えん坊だけど強い女性で、勉強はしなかったから出来なかったと思うけど、頭は恐ろしく良かったと私は思っている。

何より自分をしっかり持っていて、強い意志で生きていた。素晴らしい女性でした。

世間では不良の類であったかもしれないが、本人は決してそんなことは無く、ただ、ただ、自分の力で生きる立派な自立した女性でした。

本当に可愛がってくれてありがとう。

なぜか男友達の中にアンガスヤング好きのアンガス君がいたことを思い出し、

ハードロックもヘビメタも嫌いな私はアンガスヤングに興味がなかったのだけど、

アンガスヤングに急に興味をもってつべで見たら…

やだ、これ、これ、これよ、アンガス懐かしい、ってくらい、アンガスヤング初めてのくせに昔っから知っていたように感じるくらいアンガスそのものであった。

この歩き方、このステップ、このギターの構え、まさにアンガス君そのもの、アンガスヤングやんけ!

そしてアンガスヤングは格好良かった。

もしあの頃アンガスヤングに興味をもってアンガス君とアンガス繫がりでアンガス付き合いをしていたら…

アンガス君と…

お茶の水の楽器屋で宮本さんと彼女に遭遇していたのかもしれない…

ブックスブラザーズでアンガス君と私がサブカル系古本あさっている時宮本さんと彼女に遭遇していたのかもしれない…

シスコで輸入盤あさっているところで宮本さんと彼女に遭遇したかもしれない…

ディスクユニオンでCDあさっているところで宮本さんと彼女に遭遇したかもしれない…

ビクトリアの最上階のフィルム上映会場で…

池袋の西武のレコード売り場で…

等と勝手な妄想をしてしまった…

バックインブラックはそんなアンガス君を思い出すというかアンガスヤングこれや!これ!これ!と知りもしないのに一発でこの人アンガスってわかるくらいアンガス君で、格好良く、これは男の子なら好きにならずにいられないのではないかと思ったのでした。

それで、解き放て、我らの新時代が私にはAC/DCのバックインブラックぽく、

宮本さんも横山さんもアンガスヤングぽいな、と…

好きなんだね、アンガスと思いました…

違かったらごめんなさい。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

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