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2020年1月11日 (土)

ガイアの夜明けのエンディングを宮本浩次が歌っています

インタビューによると食事も喉に通らぬほど歌詞が思い浮かばずに不安になった夜明けのうた

とても優しい優しい浩次さんを感じるのだけど、そっと抱きしめられたように感じるのだけど、

正直言って番組のエンディングとしてはどうなのだろうと思います。

なぜって、

宮本さんの言葉って強いじゃないですか?

番組の最後は出演者の人の言葉が一番強く出る瞬間でもあると思うのです。

その人たちの言葉と歌がぶつかってしまうのじゃないか?

ファンである私は宮本さんの声を追うと思う。

一方出演者の最後の、番組最後の締めの言葉も追うと思う。

どちらを優先させるのか悩むと思う。

結果宮本さんの歌が邪魔に感じてしまう気がする。

よほど夜明けのスキャットの様にルルルラララの方が邪魔じゃないと思う。

宮本さんが物凄く精力的に活動していて、凄いなと尊敬している。

してるから、こういうぶつかり方が気になってしまう。

夜明け前が一番暗いという

その暗さと静寂の中の心模様は夜の雲の様にモヤモヤしているのかもしれない。

そのもやもやは言葉になる前の裸の方が心を打つのじゃないかと、

私は思いました。

 

 

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