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2020年8月

2020年8月19日 (水)

コメント投稿してないのに勝手にコメント投稿されている

メールを見ていたらココログから某ショップにコメント投稿した内容が送信されてきたのです。

あの、私はショップには直に商品が届きました、とか購入までやり取りがあった場合は感想を直に伝えています。

なのでネットを通じてコメント投稿しません。

それとLINEのアカウントがどうのとかいうメールも来るのですがそもそもLINEしてないし、

そういう怪しいメールが多いのですが今の所は実害が出ていないから放置してます。

私の名前をネットで調べたら同姓同名の方の詐欺と思われるサイトを発見しました。

私と同姓同名は奇跡に近い位珍しいので私の中では外国人が何も知らずに勝手に私の名前を使っていると決めつけています。

日本人なら奇跡、ぜひお会いしたいです。

今の所事件化して私に警察が来てないから放置してます。

もし来たら私のほうこそ被害者だから訴えます。

今は金銭的被害が出ていないけど勝手に乗っ取って誰かを誹謗中傷していたら困りますね。

私は書き込んですらいないのに私の書き込みとして認識され私が訴えられたら困ります。

非常に不快です。

誹謗中傷する酷い人間とされるだけではなく賠償請求までされてしまいます。

ムカついてます。

 

 

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2020年8月 9日 (日)

杉木立の中ヒグラシが夏の暑さを洗い流すように鳴いていた

斜面を覆う藪茗荷の緑がヒグラシの声を吸い込んでいるようです。

白い花は涼んでいるようです。

藪茗荷は茗荷とは違うそうです。

茗荷に葉が似ているだけのツユクサ科の植物です。

茗荷は取れません。

昨日初めて茗荷の花を見ました。

薄く透けるような蘭の様な花でした。

なんとも妖艶ですけど花言葉は忍耐、報われない努力という悲しい言葉でした。

藪茗荷も謙虚な美徳と報われない忍耐だそうです。

コーンスープに茗荷の輪切りを入れると大人の味になると教えてもらったので今度挑戦しようと思います。

因みに我が家の家紋は丸に抱き茗荷です。

茗荷大好き。

茗荷谷は後楽園の隣の駅です。

キツネノカミソリも沢山咲いていました。

狐の剃刀とは葉が狐が使う剃刀のようだという事から付いた名前だそうです。

オレンジ色の百合に似た花を咲かせます。

姫金水引

ミズヒキという花は赤く見えるけど実は下から覗くように見ると白く見えるそうです。

そのため紅白の目出度さからミズヒキと名がついたのだそうです。

キンミズヒキは同じミズヒキのようだけど葉を見るとバラ科と分かる形をしています。

そして黄色の花もバラ科の特徴を持っているのでバラ科に分類されるのだそうです。

キンミズヒキの小さい奴だからヒメキンミズヒキだそうです。

雁首草

ガンクビソウ

は雁の首のようだという事から、キセルの雁首、煙草を詰める所が曲がっているように直角にカクっと曲がった所から。

黄色いキク科の花

トコロ ヤマノイモ

トコロとヤマノイモの区別がつかなかったのですが

ヤマノイモの葉が左右対称なのに対してトコロは互生

葉が所々でトコロと覚えていいと思います。

根茎に髭根が多いらしくこれを野老やろうと呼びトコロとも読むそうです。

ミズタマソウ

水玉草は白い小さな花の下にできる果実の部分が白い毛で覆われていて朝露を保水すると水玉の様になる事から水玉草。

地味な花です。

ウシタキソウとよく似ているのですが、ウシタキソウは葉の裏にびっしり毛が生えていて肉感的な厚みを感じます。

夏の朝に是非見てみたい水玉草。

恋は水玉♥みたいな浪漫は感じない草です…本当に草なんだもん…

イヌトウバナ

?という名前だったと思う。

シソ科の地味な草。葉っぱを揉むと薄荷の様なさわやかな匂いがしました。

犬は役に立たないという意味で使われます。

塔のように重なる花から

湿地にミソハギが満開で瑞々しかった。

蝉しぐれと相まって心地よい空間に迷い込んだようだ。

くさぎの白い花も満開であった。

美の競演。夏の章という感じ。

絵画では蝉しぐれは描かれないが優れた画家はその向こうに広がる青空の中に聴き取ろうする人の心を描くだろう。

臭木と書いてくさぎと読む。

花は良い匂いだが葉は臭い。そのため臭い木という名前なのだという。

警告してくれてるんですね、この名前。

半夏生はんげしょうはもう終わっていた。

それでも半夏生の白い葉は水辺をなんとも涼しくするのだから心を清らにしてくれる。

その白愛でつ。

ママコノシリヌグイ

別名、棘蕎麦といい、トゲトゲした茎をしています。

継子の尻拭いという名前は血の繋がらない継子ママコの尻をトゲトゲした茎で拭うという事ですか?

こういう名前に人の自らの憎しみの歴史を感じます。

ポリティカルコレクトネスの時代にはあり得ない名前の付け方だなと思います。

昔の人凄い!

生なましくて凄いと思う命名だ。

でも私、痒い所を棘で掻きたい、痒い季節だわ。

浩次君ここ掻いて♥ なんか懐かしい痛み感じて…

 

 

 

 

 

 

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2020年8月 2日 (日)

宮本浩次のファンのファンです

椎名林檎が愛は知性の中に宿ると言った言葉が理解出来なかった私が悔しく、ちきしょーそこにたどり着けてないや、意味わかんねー

敗北という死が生活になろうとしていた私。

宮本浩次のファンの方のツイートに感じる事がありました。

ともかく凄まじい日本語力が無ければ褒めたたえ続ける事などできないのです。

私なんか無意識に思った事を口にして宮本浩次をガッカリさせてやる気を無くさせてヘロヘロの紙切れの様に漂うくずにしか出来ないかもしれないのに。

素晴らしいなといつも感心して読ませていただいております。

知らない情報まで教えていただき、いつも勉強させていただいております。

そうか、それを愛と呼びたい。

何のために勉強するのか?

好きな人を褒めたたえ続けるために勉強しておいた方が良いのだなと思いました。

語彙を知っていればいいというものではない。

愛が無ければ

愛が無くちゃ

言葉は息をしないのです。

自分の発する言葉に息を吹き込みたい

そんな気持ちが少しでもあるのなら

勉強した方がいいのだな

と54にして思うようになりました。

そんなわけでツイートが無い日は心配して仕事が忙しいのかな?

病気かな?

何かあったのかな?

なんて心配するようになりました。

 

 

 

 

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