旅行・地域

2019年6月24日 (月)

夜の山は私の中で砂塵がとぐろを巻いてから黒く燃えあがる炎のよう

怯えたり、怖がったり、するのだけど…

明けると柔らかな緑の表情は優しく、

雲が低く流れて撫でるように山肌と一体化するのを見ると、こうして山は優しさを取り戻しているのだな、と思うのです。

それからまだ見えない太陽が雲を光らせているのを見て東を知るのです。

今回は河原に降りる道を発見し、降りてみました。

岩から岩を飛び歩いて昨日ラフティングの人達が歓声を上げながらオールをあげた場所を間近に初夏を感じました。

今回の料理は無口になるしかない…内容でしたけど…

娘は一番酷かったとか言ったのだけど…

そんな事は無いと思う。比較的良い方だ。

色々怒り出すと又政治的な話になってまさか税金が補助金という名で外国人に使われてないだろうか?等と疑い出したり終わりがないからやめて置く。

今日は朝食後に宿が出すバスに乗って谷川岳へ

見事に晴れてTシャツにカーディガンだけ持って行ったのですが、

山の天気を舐めてました。

ゴンドラで頂上に到着すると白くもやって…

今回はリフトが動いていたのでリフトに乗ったのですが、

どんどんもやって、頂上はまっ白いあの世のようでした。

なんか天神様と弁天様が有ったのでお参りしました。パンパン拍手が霧の中響いた。

見晴らし台はどうですか?とすれ違いざまに同じツアー客に聞いたら「霧の中」と言われたので

「まるで人生のよう」と答えました。。

余りに清々しい位何も見えないので「今シクラメンのかほりを歌ったら最高に清々しいぞ!」と言いながら歌ってみました。

歌詞を忘れてました…

帰りのリフトもモヤってますから怖くなく…

「これはもうあの世にランデヴー」等と言ってみました…

手が冷えていて線香花火の様に動きまわって温めたかったのですが…リフトにバーが無いのだ…落ちそうで動けない…

娘はぐんま君とすれ違うと喜ぶのですが、何が楽しいんだ?

「ねぇぐんま君、ここ群馬だよね?群馬なのに日光とはこれいかに?」と質問してみました。

ニッコウキスゲが咲きだしたらしいのですが見つけることは出来なかったのです。

「ぐんま君の後ろのリフトに乗った男性はずっとぐんま君のお尻を追っていることに成るね…」といったら娘に「あほちゃう?」と言われました…

帰りのゴンドラの中でもやが無くなり出している気がし…

娘が「さっきまで雲の中だったのかな?」というので

「うん、私たちさっきまで雲の上の人だったんだ、人生長生きするものだね」といったら「あほちゃう?」とまた言われました。

下界は本当に晴れていて…

晴れていたのですわ…

私が降りれそうなところを見ると直ぐ降りたがるものですから…

娘に何度も止められたのですが…なんていうか、崩落したところでさえ階段状になって降りれそうとか…あの岩の感じが階段に見える…とか…そんな感じで止められていたのですが…

止めてくれなかったら滑って激流に流されてニュースになっていたかもしれない…

そんな事はなく、私は人の1倍どころか5倍は怖がりなので、私がイケる、と判断したという事は…問題ないレベルだと思うの、本当に、本当だってば、ただ殆どの人が私より勇気があるくせにしないだけじゃないの?違うの?

そんな旅でした…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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水上一泊二日の旅

また水上かよ、、

行きに寄った赤城高原サービスエリアの

ひもかわうどんが驚異的に美味しかったんですよ。(●´)З`)))モグモグ

既に肉まんとエダマメメンチと上州牛メンチを食べた後だったのでこれ以上食べられなかったけど、

肉まんもエダマメメンチも上州牛メンチも美味しかったのだけど、

出来たらひもかわうどんだけ5皿位食べたかったです…

もうあれだけ今回食べれば良かった…

6皿位…

7皿…

10皿…いける…

ついでに赤城メープルミルクロールケーキなる甘味を買ってみたのだが…

余り好みでなく…デブの素を高い金払って買った…

あ、宮本さん丁度良かった、

みやもん、(///∇//)

甘くてぇ、キャ(ハ*))((*ノノ)キャ

やわらかくてぇ、(///ω///)

とろっとしたの

(*○'3`)しゅき❤?

(* ̄◎ ̄*)目をつぶってみてぇ

( ̄b ̄) いいって言うまで目を開けちゃ駄目だ・よん

はい((*/ωヽ)σ

お口あ~んしてあ~ん

んふっ❤

(◞≼◎≽◟◞౪◟◞≼◎≽◟)

あげられない…と

今回は2時過ぎに水上に到着したので温泉に浸かってから母を寝かして、

タクシーで諏訪峡まで行き散策しました。

雨が降り出したのですが、小雨でしたのでチラシがしっとりする位で済んでました。

橋の上からラフティングの人達に手を振りました。

娘がラフティングに喰らいついて興味津々…

実は私も毎回あれをしたくて、したくて、したいんだよ、本当は!

絶対宮本さんとラフティングする、と決めました。

(b'3`*)ね、浩次?

あ?エレカシの宮本のすることじゃねぇ?(#`-_ゝ-)ピキ

何おしっこちびってんだよ!ヽ(#`Д´)ノ┌┛〃∩

お前がしなくても私がする、(○`ε´○)

あのイケメンの若いインストラクターにキャーってしがみつくチャンスが盛りだくさん過ぎる、絶対しがみつける、

この世は最高!(´Д`;)/ヽァ/ヽァ

雨の為に靄が垂れ込んだ渓流は霊験で激流に飲み込まれそうなゴムボートが竜の背を乗り越えていくように見えて楽しかったのです。

バスが来る前にお土産屋で宇宙人的な干からびた骨酒用カジカと骨酒用イワナを買いました。

水上の駅で雨が激しくなり、宿に帰る前にチラシが破れてしまいました。

でも殆ど濡れずに済みました。

9月に賞味期限が切れちゃうから宮本さん宇宙人の干物飲みたかったら早く飲みに来てね。

干からびた干物から化け物に変化しそうなんだよ…こいつ…(;゚;Д;゚;)

タクシーの運転手さんによると夜SLが来るらしく…私もポーという汽笛を聞きたかったのですが、

雨であったのと、酔って寝てしまい…

それと今回は露天風呂は青もみじで覆われて列車が通り過ぎるのを見る事が出来なかったんですよ。

いつも露天風呂から列車が通り過ぎるのを見れたのですけど、

この露天から列車を眺められる大らかさがよいのです。

目隠しがない、この大らかさ、大好き。。

夜に露天に入りに行くと既に雨はあがって星が輝いていたのだけど、

目の悪い私には最初それが星か蛍か分からなかったのです。

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年12月11日 (火)

古のまちを歩いてみた

まぁ、悲しい気持ちばかりでいい事はなかったですね。

電車から懐かしがっていた方が良かった。
すべてが時代の波にのまれて変わり果てて、別の惑星でした。
私の住んでいたところはドン・キホーテのおそらく4階の真ん中あたり、か、後ろの方か、嫌いなので店に入る気も起きません。
あのゴウツクおやじのパーキングはラーメン屋になってました。
昔一度だけお宅にお邪魔したことがあり、いつも見上げていた風景を見下ろすようにガラス張りのリビングに大きな本革のソファの座り心地がムギュっとして、映画やドラマで見る成金のリビングそのものでした。
あの胸にもう一度のマリアンヌフェイスフルが柔らかな裸体に革のライダーススーツのファスナーを閉めてオートバイに跨るシーンを見た時に、そのムギュムギュ感が再現された記憶があります。
私の部屋から見下ろす位置にあった寿司屋の滝のある池も、夏になるとみんなで泳がせてもらったプールも、そこに行くまでに通る厨房も飲み込まれて消失してました。
寿司屋は残っていたけど、かつての栄華は無く、昼に弁当を売っているようでした。
銀座の寿司屋で食べても同じようなものに感じる、普通に美味しい店でした。
一番、店屋物で頼んだのはもやしラーメンでした。美味しかったなぁ、私にとってのラーメンはあのもやしラーメンでした。
親戚が来たときは鮨や、うな重を頼んだのですが、「やはり違う、美味しい」と言うのが不思議でした。
千葉に越して理解しました。もう、言葉もなく、閉口するばかりでした。
先輩の家のメダルやバッジを作っていたと思われる鍛冶屋も消失してました。
お花の教室も消失してました。
なかよしやリボンを買った本屋はそば屋になっていたけど屋号が先代と同じだから継いだのだね。
その隣の中華屋では蕎麦しか食べたことがないのだけど、数か月前もTVで紹介されて従業員寮も残されていた。
私が初めてメガネを作った眼科も残っていた。
それからお化け公園も昔のままだった。
ただ、地獄の一丁目を遊んだ丸いブランコは無くなっていたね。
私たちは動くブランコに飛び乗り、真ん中の棒を持ち、背もたれの部分に乗り、足で蹴飛ばし、棒を腕で揺らしながら「ここは地獄の何丁目?」などと言い、最初は1丁目、2丁目、そして最後が8丁目で目いっぱい揺らして動くブランコから飛び降りるという遊びをしていたのだ。
普通のブランコも一番大きく揺れた地点から飛び降りて、誰が一番遠くに飛べたか競ったのだ。
それから神社の塀を歩いたりしたのだけど、もう歩けないように柵がしてあった。
悪ガキは時代に関係ないのだろう。
私がブランコに乗って靴を飛ばしてしまい散々怒られた(寝たきりのおばあちゃんがいて、ガラスが壊れておばあちゃんに何かあったらどうするのだ、お化け公園というだろう、化けて出るかもしれぬぞと延々怒られたのだった)日本家屋のお宅はマンションになっていた。
一つ一つ書くと長々してしまうから殆どは端折る。
毎日通った近くの坂道は実は江戸時代からある坂道であった。昔は坂の上に犬が飼われていたのである。
近くの旗本の名前が付けられた坂道であったのだと初めて知った。
この坂道の先には有名な先生のお宅があり、しかしその先生が誰なのか知らなかった。加藤と表札にあった気がするのだが、こじんまりとした日本家屋でお屋敷ではなかった。
お屋敷と言うような屋敷もあっただ。
レンガ建ての洋館もあったのだ。
だからパーキングも寿司屋も成金だったのだ。
その先生の家の斜め前にはやはりお金持ちの兄弟の土地と言われた場所があり、そこは億ションという言葉の走りのようなマンションが子供の頃建てられた場所だ。
当時は守衛さんがマンションなのに居た。
私が知る限り、当時守衛さんがいるのは都知事邸と田中角栄邸であった。
まだチンドン屋が練り歩るいていた。
リヤカーを押した乞食がお化け公園に寝泊りしていたり、野良犬がいたり、金太郎飴の店の前を毎朝通り過ぎたころの後かもしれない。
同級生のテラードの店も無くなったいたが、私が決して口を開けなかった歯医者な意外なことにも残っていた。信じられない。孫が剥がれ落ちた文字をマジックで書いたと思われる、最高教育を受けた者の字とは思われない、拙さが良心を感じさせた。。
近所の内科は病院は無くなっていたが、ご子息は博士として表札を出していた。
耳鼻咽喉科も残ってた。
病院は結構残っていた。それと神社仏閣は残っていた。
同級生の店やビルで残っているのもあったが怖いから通りすぎるだけであった。
学校は残念な事に校章が無くなり、でも校舎は残されていた。近くの大病院から借り受けて保育所として残っているらしい。
守衛なのか入口にいて校舎を見る事は出来なかった。
きっとこの守衛はあの石碑が1階トイレで犯され殺された女の子の碑であると知らないのだろう。
昭和の時代にはTVで凶悪犯罪として取り上げられたりしたのだ。隣の公園から校庭を見ることが出来るのだが、泣けてしまった。
おそらく大病院の看護婦や先生の子供を預かるための保育園として存続させて頂いてるのかもしれない。
相当昔に昭和時代のグループ歌手が存続に乗り出したのを覚えているのだ。
デュークエイシス?だったろうか?忘れてしまったが出身校なのだ。
その公園のよく遊んだブランコはなくなったいたが、他は残ってた。アベック公園と呼んでいたのだ。実はアールデコ様式の公園なのだ。
冬には霜柱を踏んだ公園だ。
端折るがドラマに使われた坂道は桜色の絨毯がほんの一瞬なのだったが、その桜は切り倒されたのだろうか?
トイレ休憩のために寄った図書館に行く坂道でもあった。
ああ、懐かしい、この眺めも、まちを見下ろす丘だね。
図書館の前は同級生の家だったのだが、ビル?になっていた。
彼女は美人ぞろいの中でも飛び切りの美人で花椿の表紙から芸能界に入り、イレブンピーエムでビキニ姿でポールに巻き付いていたのだ。
藤本義一に胸がバスケットボールのようだと言われていたのだ。
エピキュリアン、髪を洗った少女みたいに
歌手としてもデビューしたのだ。
電線マン音頭の番組にも出ていたのだ。
ビート武に「なにがやだぁお父さんのだ」と言われた翌日には中庭を見下ろしながら同級生に「気にすることないよ」と慰められていたのを覚えている。
その隣のお屋敷はオンボロだが残っていた。
長くなりすぎる…
端折って端折って端折る。
年下の男の子を歌いながら遊んだ公園は…
私がいつも登って跨いだり寝転んだ木は無くなっていた、と言うか入れなくなっていた。
いつも寝転んでいた岩はあった。
親友が当時人気の演歌歌手が女性とデートしていたのを見た公園である。
その公園はさらに上が芝生の墓地だったのだ。
が、今は芝生ではなくなっていた。
実は軍用地であったというのは初めて知った。
それから又懐かしい駅からの道を歩いたのだ。
この道は俳優の寺田実とすれ違った道なのだ。
ご近所さんだったのか?たまにすれ違うのだ。
更に夕方の番組出るためデビュー当時のフェアチャイルド(YOUは大出世したね)が良く突っ立ていた場所は地下駐車場にでもなっているか?もう迷路歩いているよう。
又端折る。
最後にパンを川の鯉にあげているおじさんがいたので声を掛けた。
鯉は季節になると上流に遡上するので一年中いるのではない、カモメがいる時はパンを全部持って行ってしまうこともあるのだという。
ここに来るときはパンをあげるのだという。
おじさんは元調理師で地元の人ではなかった。
体が冷えるほどおじさんと話し込んでしまった。
おじさんによるとおかぁさんの8割が今働きに出ていて糖尿病の子供が増えているのだ言う。
草津に呼ばれ講習したらしい。
今の調理人はやたら味の素や砂糖を使うので驚いたという。
おじさんの頃は砂糖なんか使わずリンゴや玉ねぎで甘みをだしたのだと。
昔のとんかつは美味しかったけど今はだめだそう。
エビも昔のエビフライは甘くてぷりぷりして本当に美味しかったけど今はガッカリしますよね、と言ったら「昔は大正エビしかなかったから、今はブラックタイーガだから、タイの汚い池で育てられたえびだから」おじさんは絶対口にしないのだという。
マグロも昔はトロなんて売ってなかった。
赤みの水っぽい刺身だったのだ。
私の方が都会っ子だから赤かったが、おじさんは黒いマグロを食していたらしい。(それはもしかして血合い…?)
今より美味しかったという。
味の濃さが違うのだ。
今は薄くなった。
おじさんは50年後の日本を心配していた。
50年掛かるのか?私は空恐ろしいのだが…
又会ったら声かけてと手を振られた。
ペギーリー アイドンワナプレイインユァヤード
https://youtu.be/DsqO3eztLdw

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2018年11月 5日 (月)

阿智村雲海ハーバーと天竜下り、リンゴ狩り

翌日は早朝出発のために私は3時半から温泉に入りました。

誰もいない…
真っ暗な温泉につかりながら夜空の星を楽しみました。
あれがオリオン…しか分からないという…
その時流れ星が一つ
願い事なんか出来ない速さで消えました。
急いで娘を起こして一緒に星空を楽しもうとしたのですが…
娘が入って、それしか分からない星を説明してる間に雲で星が見えなくなってしまいました…
やーな予感…(゚ー゚;
着替えてロビーに向かうともう多くの方がバスに乗り込んでました。
温泉で汗が噴き出る…ので脱ぎました。
4時40分に出発、真っ暗闇の中バスがヘブンスそのはらに到着したらパラパラ小雨…でした…
しかも標高が高いからかズボン3枚重ねでも寒かったです。
娘が手袋を忘れたというので私のを貸しました。
列整理のオジサンが雲海は6時40分まで待って、一番良い状態で見られるというのですが、
6時30分には降りてくるように言われてます…
雨だし、星空見えないし、雲海見れなかったら紅葉だけだね…
最悪じゃん、「笑うしかない」と笑い飛ばすのですが、本当に寒いんですよ。早朝のヘブンスそのはら。
帰りには鼻水が勝手に落ちてくるし…
25分のゴンドラで暗い闇を楽しむことが出来ました。
闇好きの方お勧めします♡
そこから更に6分ほど下った所にリフト乗り場があるのです。
10月上旬から11月下旬までしか運航してないらしい。
どうやら夏はブランコベンチやリクライニングに座って星空を楽しめるように出来てるゲレンデでした。
リフトは4人乗り。
標高1600m
頂上に到着するとすでにたくさんの人が展望台を占拠してました。
娘とどこで見るかあっちこち巡って結局リフト乗り場近くのベンチ付近でいいじゃん、という結論に…
雨は止んでいるのですが、雲が厚くてご来光は無理なようです。
でも雲の隙間から陽が瞳の様に見えだし、その瞳が2つに分裂して本当の瞳の様に見え、
それから光の帯が雲の表面を照らして後光の様に輝き、
雲海と雲海より上の雲の間から差し込む光の帯の美しさにみんな感動してました。
強く光る雲の波や濁った雲の影、
ギリギリまで楽しんでリフトに並んだのですが…
すでに行列…
リフトに乗ってる間が丁度一番の雲海時間。
もちろんリフトからも楽しめます…
日の出から山が彩を取り戻して錦秋の山肌を露わにした時、こんな見事な紅葉だったのだと気が付かされるのです。
さっきまで真っ暗闇だった世界が優しい木の葉色に染まってます。
これを見に来たぁ、とだれもが思う錦秋の山がそこにある。
リフトからの絶景。
ゴンドラからも紅葉と雲海を楽しめました。
雲海を見るべきか、紅葉を見るべきか、悩む、美しさ。
あの雲海を神様が見下ろして、矛でグルグルかき回したのだ、それで日本列島が出来たのだ。
そんな雲海と山並みを25分ゴンドラに乗って楽しむことが出来ました。
大満足
宿に到着すると直行で朝食にしてくれと言うので急いで母を起こして朝食を食べました。
相変わらず黙々と静かに食事…
野沢菜がない…
今日は天竜、川下り、
母のために鳶のえさを100円で購入しました。
朝一の船に乗船して鳶にえさをばら撒きました。
餌をあげるのに夢中で鳶を見る余裕がない…
けどかなり近くに鳶が沢山飛んできます。
鳶は大抵ピーヒョロ輪を書いてるだけだから顔なんか見たことないでしょ、
見えるくらい近くに来るんですよ。
3艘目くらいまでは食いつくそうなんですけど、お腹いっぱいになると近寄らないそうです。
鵞流峡がりゅうきょうと言うそうです。
が見どころで、瀬を下るごとに水しぶきと歓声が上がる、
そんな川下り、
私は足に水が掛かってしまいました…
あっという間の35分。
マガモやシラサギを見ることが出来ました。
そこから信州漬物センターで自由昼食…
地酒と馬肉の燻製を食べてみました。
娘はサービスで付いてきたザーサイが気に入りお酒と一緒にお土産に購入しました。
私はもちろん栃の実煎餅。
ザーサイ特有の癖がないので若い人に人気が高いのか、若い人が結構買ってました。
窓の外に赤い実がなっているので「茱萸ですか?」
と質問したところサンシュユ山茱萸だと言うのです。
山茱萸って何?と娘が質問したので「中国から日本に漢方薬として伝わった」と答えたのですが、みは見たことがなかったのです。
はるこばね花の方が黄色の花を説明していると思います。
又、秋サンゴという別名もあります。
実は確かにグミにしかみえないから山のぐみと書いて、山茱萸も茱萸じゃねーのか?おい。
最後はリンゴ狩り、
そんな食べられないですよ。
一応シナノゴールド、フジ、名月、秋月、袋かぶった特別な奴を食べました。(他の方から分けてもらった)
全部、味も食感も違うけど、普通にフジが酸味と硬い食感が良いと思います。
特別な奴は香りが良くて梨っぽい林檎でした。
美味しいですよ。
何のかんので楽しく満足できた旅でした。
時期的に信州、山梨がまさに錦秋。
奥只見の紅葉がちょっと早かった…
のでこれを見に来た感が低かったのですが、
信州の木曽の深い緑と紅葉の綾はやはり良い、
山の波と雲の波、重なる波を見下ろして、
神話の国、日本はやはり素敵だ!

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赤沢森林鉄道、トロッコと妻籠宿、昼神温泉

初H.I.Sなんです。

ネットから予約したのですが、入金確認のハガキとか連絡がないのが残念でした。

また、決定後のお知らせに出発日時の記載がない。
手書きで11月3日(土)位書いても良いんじゃないか?とか、思うところは多々ありましたが、安かったから、これ以上言わない。
もう一つ安さの秘密はお昼ご飯が出ない。バスのみ。
これがJTBだと電車で途中まで移動なので交通費がその分高く、お昼も出るから、高いです。
そんなの要らない、と考えてHISにしたのですが、
土日の渋滞という罠を考えていなかったのが甘かったです。
初日の出発前から「すでに渋滞が発生してます」と言われ…
JTBは新宿から八王子に出て、芽野駅からバス。
何しろ東京出るのに2、3時間掛かってますから、
1時からの赤沢森林鉄道のトロッコ列車は最終的には3時からに変更になりました…
これまで帰りに腰痛を訴えていた母がいきなり石川サービスエリアから腰痛を訴え、
空は晴れていたけど、幸先が悪すぎました。
私の中のHIS最悪説が膨らんで来ちゃいました。
でも添乗員さんは可愛かったですけどね。
諏訪湖サービスエリアでの昼食はサバサンドにしようと娘と話していたのですが、
到着したらすでにパン屋のサバサンドは売り切れで…
…ほとんどない…
赤沢自然休養林は森林浴発祥の地だそうです。
遊歩道も整備され、トロッコ列車に乗ることも出来ます。
奥入瀬や上高地のような渓流沿いを歩くことが出来ます。
結構外国人も観光に来てます…
でもそれほど混んでないし、
年寄りでも楽しめるのでいいと思います。
遊歩道は所々渓流に降りる事が出来るので
「奥入瀬とは奥に入るほど瀬が増える事から奥入瀬、瀬をはやみ岩にせかるるの瀬があの白い泡の出ている所、あれが瀬なのだ」と奥入瀬のバスガイドから仕入れた知識を混ぜて説明しました。
瀬のそばに寄れるのは楽しいですよね。
来る途中も斜面に沢山岩がゴロゴロ落ちていて、
その岩の上に正座するように根がとぐろを巻いていて、橋を渡るたびにここをバスが渡るの?と言う驚きが続きます。
山梨辺りから紅葉が増え、信州に入ってからは錦秋の山肌を楽しむ事が出来ました。
そこからさらに妻籠宿に5時前に到着したのですが…
あの、もう日が暮れて…ほとんど店じまいして、行灯が灯されてそこが1時間…
早く宿に行って風呂に入りたいのですが…
妻籠は何度も行ってるからサッサ帰りたい私…
滑り込みでどうしても買いたい栃の実煎餅を買いました。
「あれ、これ知ってるのと違う」と言うと「あのお煎餅は美味しかったのに作っていたおじいちゃんが亡くなった、」と言うのです…
「栃の実煎餅」はやはり南木曽の煎餅が一番美味しいと思う。
今回お土産物屋3か所で栃の実煎餅を買ってしまいました。
それから和菓子屋で栗きんとんを買いました。
よく見たら中津川じゃん、
でも中津川が本場だからいいか…
まだ食べてません。
暗くなってからの妻籠宿は初めてなのでこれはこれでいいと思いました。
バス出発前に添乗員さんの提案でみんなで星空を見上げました。
あの白い線はなんだ?天の川ではないか?と寝ぼけたこと言う娘…天の川は線ではないだろぅ、バカタリ
隣のおばさんが電線じゃないか…と…
確かに…
宿に到着するとお風呂に入る余裕もなく晩御飯ですよ。
やくざが芸能人呼んで披露するような舞台のある畳の宴会場で戦国時代の武将のように椅子に座り食事しました。
皆シーンと静か…
だって向かいは見知らぬツアー客、多分女子大生…かOLか…
今回のツアー若い方が多かったです。
隣のグループが星空をイメージしたカクテルを頼んでいたのですが、娘は林檎のシードルを選びました。
ご飯は…山ですしね…野沢菜でご飯を食べるのが一番美味しかった…
お風呂は洞窟風呂まであるのですが…
これは石室ですね。
ツタンカーメンの間とか呼んだ方がまだ良い気も…
でも肌が卵を向いたようにツルツル、凄いツルツルに変化して驚きました。
毎日入ったら毛穴が無くなるんじゃないか?
それ位ツルツルしました。
良く見ると観音様が見下ろしているではないか!
中央の玉に触れて「娘が幸せな結婚をして子宝に恵まれますように」と願掛けしました。
娘にもやれ、と命令したのですが、拒否されました…
昼神温泉は大きな温泉街で、肌もツルツルになるし、食事さえよければ……
母は食後疲れて寝てしまいました。

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2018年10月28日 (日)

追記

何か書き忘れてしまった事

ワイナリーホテルで試飲した白が個性的だった。
白と言うのはイースト臭と酸味のあるものだと勝手に思い込んでいたのですが、
一つは香りが高いワインでした。
あれ?美味しい香り…
もう一つはサラッとした甘い白で、貴腐のようなドロッ感のないさっぱりした白でした。
バーママが買ったそうです。
金賞受賞の赤ワインは詩的でした。
私が表現すると
森の木陰でドンジャラほい
世の中に人を詩人にしてしまうワインが存在している事を確認しました。
ま、貧乏人の私、これ以上足を踏み込む事はないでしょう。。
なお美じゃないのか?ん…直美の方なんだ…血が脂肪出来ているのだ…
2 
奥入瀬、白神を歩いてずっと香っていた甘酸っぱい香り、
山葡萄を踏みしめながら歩いている様な香り、
あれは桂の葉らしいのですが、
桂の葉は何も香りません。
謎です。
山葡萄を踏みながら歩いている様な香りがずっとしてました。
白神の記憶として覚えてるべきなのはこの香りでしょう。
10年後も香っているか?
忘れたくないです。
白神のお土産物屋で買った茸の上に添えられたうちわ楓の赤とオレンジ、
そして下に敷き詰められた緩衝材、おそらく白神の枯葉、を洗って干したらクルクル縮こまってしまいました。
ヒバの香りのする葉はおそらくヒバの葉なのではないかと思います。
物凄くいい香りです。
母の枕元にヒバチップのお土産を置きました。
400円位なんだけど、すごく薫るのです。
入れいていたポリ袋も凄くヒバの香りがします。
癒される香りです。
でも乾燥すると不思議と香りません。
桂は何か残ってます。
他の匂いを吸収するんでしょうか?
謎です。
ヒバの匂いもしない状態の枯葉を机の上に放置してます。
どうしよう、これ…
謎の番頭おばさんは湯温の管理とアメニティの補充のためにいた。
大変失礼ですが…と質問したのですが…やはり怖かったです。(;´Д`A ```
毎回「本当の親子ですか?」と質問され、毎回自分の介護体験を聞かされるのですが、
その度、勉強になるのですが、
越後湯沢のホテルに宿泊した際に言われたのです。
「去年母を看取ったのだけど、もっと優しくしてあげればよかったと後悔した」「奥只見で乗船を待っているとき綺麗な方だな、若かった時は美人だったろうと思った」と言われのです。が、
そういう方は大抵、ご自身も美人…
毎回「それはご自身が美人だと言われたいからじゃないですか?」と思うくらい美人な方に言われるのですが、
その方から「穏やかで幸せそうな顔をしている」と言われました。
怒ってばかりなのだと言ったのですが、
その方によると違う、私と娘が優しく面倒を見るから穏やかな表情をしているのだ、見ればわかる、と言われました。
表情が違うから分かるそうです。
今回参加された方で帰りの新幹線の隣の方が穏やかな方だったのですが、
その方のお母さんは9?で亡くなったのですが、
それまで元気だったのですが、
逆に「ありがとう」と言えなっかったので後悔したそうです。
「ありがとう」と言いたかった気持ち分かります。
私は言っているのですが、
ボケ老人だから、さ、
毎回言わないとね、
忘れるのよ、すぐ。
で憎まれ口叩く私だけ覚えているのよ、
もうね…
ありがとうはここぞの時に取っておかないとありがたみ無くなるし、
難しいねぇ
そんなわけで私は旅に出るたびに毎回、私の介護体験を温泉につかりながら聞かされるのですが、
その度に勉強させていただいてます。
そうなんだぁ、
そうなんだぁ、って。
皆さん、凄くリッチで優雅に見えるけど、違うんだぁ、
と勉強させていただくのですが、凄く考えさせられるのです。
お土産物やのおばさんからも「本当の親子?」と質問されます。
そして毎回「幸せな事だ」と言われます。
必ず言われます。
逆に日本は解体された事を実感します。
又、娘に言いたい、
中国人や韓国人、朝鮮人は日本人の税金で大学まで出て、親、きょうだい、親族を呼ぶ、で、日本人の子供は家を捨てて親の面倒さえ見ない、どちらが親孝行で賢いのか?
どちらですかね?
もう、人口で勝てない現実に屈するのですか?
それが一番愚かで馬鹿じゃないですか?
私は学がないけど、
学のある娘がバカにしか見えません。
学のない私よりバカにしか見えません。
私の価値観が世間の価値観と違うのです。
唯一、魂と言う価値観の宮本浩次さえ怪しい…
私は宮本浩次を信じていいのだろうか?
迷いながらの毎日、
きっと宮本浩次も悩んで生きているのでしょう。
エレファントカシマシ 君がここにいる
https://youtu.be/fuSZ-786Le4

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2018年10月26日 (金)

本当に素晴らしい旅でした。皆さんお元気で、ありがとう!

世界谷地原生花園ってなんだよ、ってくらい興味なく、どうでも良かったのですが、観光客がほとんど、全然いなく、静かに田舎の原風景を楽しむことが出来ました。

山道の木立が風立ちぬって感じで素敵です。
バーママが冬ソナのようだとか言うのですが…
私見たことないし、日本の原風景は日本で表現したいです。
なのでバーママのヨン様話は聞いてませんでした。
晴れてお日様を受け入れるように広がる紅葉の彩とりどりを楽しみました。
ススキが光ってまた良いのよね。
運転手さんから一番元気で好奇心旺盛で腹空かしているみたいだと言われてしまいました。
それでそういう人を呼ぶんだろうね、集まるんだろうねと言われました。
卑しいから、出ちゃうんですかね、何が何でも元を取って楽しんでやろうという卑しさが。
トイレ休憩に来た栗原市の小学生の団体の乗るマイクロバスにねじりほんにょと言うモグラのような、モリゾーのようなキャラクターが描かれていて、ねじりほんにょとは
棒に藁を差して干した稲藁のことで
捻じりほんにょのほんにょは掛けるという事らしいです。
捻じり掛けすると全体に乾燥してくれるそうです。
そんな稲藁をキャラクターにしたそうです…
小学生と先生に教えてもらいました。
お昼はくりこま荘で岩魚田楽焼き定食
弁慶という竹で編んだものに岩魚を差して出してきました。
なんで弁慶かと言うと…
岩魚の串刺しをブスブス差して出すからです。
まるで弁慶の様に全身串刺し…
謎のお茶はどうも百年茶と言う健康茶。
ご飯に岩魚の骨から作ったおかかのようなものが掛かっていて、大変珍しく、美味しく、又太ってしまう…
とても良い人柄のおじいちゃんが一生懸命ここの話をしれくれるのですが、誰も聞いてないという…
しかも長いという…
私と徳島の彼女しか相槌を打たないという…
源義経の胴塚だった地域らしいです。
源義経ゆかりの地なんでね。
ともかく私は好き、おじいちゃん可愛い。
何言っているか分からないけど、好き。
最後の鳴子峡なんか期待もしてなかったのだけど、
旅のハイライトにふさわしい素晴らしい渓谷美と紅葉を楽しむことが出来、大満足。
本当に素晴らしかった。
これを見に来たぁって叫ぶくらい美しかったです。
昇仙峡より素晴らしいと思う。
仙台駅に到着して出発まで1時間半もお土産タイムがあり、
100円の地酒試飲を楽しみました。
サラリーマンのオジサンがおつまみも一つ無料で貰えるよ、と教えてくれました。
3日間本当に天候に恵まれ、これを見に来たぁと言える素晴らしい紅葉と自然、表情の違う名所を巡る事が出来ました。
東北は交通が不便だからツアーは助かります。
楽だし。
東北9つの紅葉名所めぐり
松川渓谷を合わせると10の名所を巡ったのですが大満足でした。
最後に一番最初に仲良くなった柴田理恵系おばさんから介護は自分が楽しまなきゃ続かないわよ、罪悪感を感じる必要ないのよ、これでしばらくは優しく対応できるでしょ?
それでいいのよ、とアドバイスしてくれ嬉しかったです。
バーママが忘れないでね、と言ってくれたのですが、
私、バーママの顔は忘れても学んだことは忘れない。
バーママありがとう。お礼をいいました。
バーママは常にメモをして勉強家でしっかり調べて経験したいことをしっかり経験する。
素晴らしいと思いました。
忘れません。
今回はほとんどの人が和気あいあいとして気持ちよく過ごしました。
毎回ツアーの皆さんと楽しく、過ごすことが出来て良いのですが、
私の中ではバーママと柴田のおばさんが強烈でした。
又徳島から参加するバイタリティーは凄いなと感心しました。
「あなたには負ける」とかいうのですが、
徳島から参加の行動力には勝てません。
本当に幸せな時間を過ごせて良かったです。
運転手さんもニコニコ人が良く、
気さくで良かったです。
又日常に戻ってしまうぅ。
日常が待っているぞ!

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これを見に来た

白神山地に近づくと不思議なことに空が晴れ、白神湖?美山湖?が鏡のように白神山?を映し出し、山頂はモヤが立ち上り、本当に美しかったです。

めったに鏡写しにならないそうです。
帰りは白く波打って全然違う表情でした。
朝の雨上がりのクリア感はありませんでした。
白神に到着してすぐ散策路を歩いたのですが、
迷ってしまい…
バーママ達からここは一人で行動しちゃダメ、と言われていたのに、鉄砲玉の様に先に行動してしまい…
大声で森のくまさんを歌ったり、オランピアを歌ったり(全部は、は、は)夜の女王のアリアを歌ったり(全部は、は、は)熊予防しました。
気が付くと絶景の渓流を渡る橋があり、
は(ど)は(み)は(そ)はぁーーーーーーと叫んで喜んでいたのです。
最初は…
看板が落石注意しかない…
雨であちこちに滝が出来、石清水で壁が濡れ、紅葉の山が光り、川の流れる音が和太鼓の様に轟く、
誰もいない…
ここはどこでしょう?
もし川が氾濫しても逃げようがない…
地図を確認したらどうも暗門川だぞ、
ヘルメット着用と通行届が必要な場所だぞ…
冷や汗が出てきます。
急いで戻って帰ろうと10分程戻ると女性が居たのです。
「駐車場は今来た道を戻ればいいんですよ、この先行っても駐車場にいけませんよ」
来るとき猿を見たから覚悟を決めていた、良かった、あなたがいて、と喜ばれました。
ここを15分も歩けば戻れるそうです。
あれ…じゃ後、5分で駐車場だったの?
でもここはヘルメットが必要なんですよね?
ああ、ここは以前はサンダルで来る人もいる道だったんだけど自然災害で去年は通行止めになって、今年は届け出制になっただけだから、自己責任になっただけだから、大丈夫、と言われました。
え…自己責任…っ…
彼女が獣の匂いがする、と言うのです。
かなり沢山いる、と言うのです。
しばらくしたら「左上を見て、猿の親子がいる、絶対目を合わしちゃダメ、静かに通り過ぎるのよ」と教えてくれて、
毛繕いをする親子が木の枝の上に座っていて、その下を通り過ぎました。
次々「向こうの木の上、左上、あそこにいる」と猿を見つけては教えてくれるのです。
振り返ったら木の上は猿だらけでした。
野生の猿を間近に見ちゃいました。
バスの中で狸が斜面を登るのも見たのですけど、
これを見に来た!絶景と猿を楽しむことが出来るなんて、
最高です。
彼女は地元の方なのですが、大学を出た10年前と全然違うと言ってました。
植生が変化して違う山のようだと教えてくれました。
だからこの景色を記憶して、忘れてもいいから心に留めて欲しいと言われました。
次に来たときは違う植生に変化しているはずだ、と教えてくれました。
あっという間に駐車場に到着し、ツアーで仲良くなった方々から元の道を戻った方が迷子になったわよ、遭難してよかったわね、と言われ、本当にそうだと思いました。
バーママが温泉から出てきて「熱い炭酸泉だった」と攻めたこと言って驚きました。
「やー、あなたが一番攻めているわよ」と言われるのですが、
絶対バーママでしょ、攻めて、攻めて、攻めまくっているの。
私以外猿を目撃してないようです。
すでに参加者から遭難して猿まで見てきた伝説の人扱いになってました…
目が合うと「元気ねぇ、まだ歩けそうね」と誰か彼かに言われ続けてました…
弁当を食べ、皆が美味しいという林檎ソフトを食べ、お土産にブナのマドラーとなめこを購入しました。
おじちゃんに7日持つから買えってお勧めされ、
中々天然のキノコが売られていなく、キノコ汁とかキノコ鍋も山の天然のものがほとんどなく、
売っていたら買うようにしてます。
次の後生掛ってなんだよ、ハイライト終わって満足した私、
全然期待してなかったのです。
後生掛自然研究路は入口に温泉旅館があり、湯治場で遠目から湯気が立ち上り、いい感じの温泉地で一度はこういうとこで湯治したいとですね。
ここ、すごく良い、
良いけど目つきの悪い中国人が車に乗って去っていきました。
ガイドさんがどういう偏見ですか?と言うのですが、顔つきを見れば分かります。
東北の人はお人よしすぎるのです。
何も分かっちゃいない。
ここは日本一の泥火山で原始的火山の見本のような研究路ですが、何故かイエスキリストの墓があるという…
弾圧されいる割に墓まで残されているんだね。
日本人の弾圧ってゆるゆるだったんだね。
なるほど、分断工作に利用しやすい条件が整っているのですね。
紺屋地獄を見下ろすように高台にありました。
一番奥が大湯沼という神々しい沼で、
傾いた日射しが立ち上る湯気と沼の面を照らして神秘的でした。
誰もいなければ宮本浩次になり切り「どこまで行っても行くあてのない魂」イエイと歌っていたと思います。
私ここが大好きだと思う。
毎日散歩しても飽きないと思う。
良い感じに臭くて、ぽこぽこ泥が噴火して、噴泥クレーターから煙が出て、スモークオンザウォーターもこもこぽこぽこ
来れて良かったです。
2日目最後は八幡平頂上
はちまんたいと読むそうです。
さすがに標高が高いから寒かったです。
素晴らしい眺め。
鳥達が集団で飛ぶとき夕日で光って見えるのです。
今夜はアクティブリゾーツ岩手八幡平です。
バーママが早くも12階ラウンジでコーヒーが無料で飲めるとチェックを入れていました。
早朝に県民の森松川渓谷を見に行く約束をして早速ふろだよ、風呂。
今回の部屋は和畳とベットの部屋で無駄に広かったです。
畳に服を脱ぎ捨てて急いで風呂に入りました。
わぁ、中国人が沢山いるぅ…
なぜか番頭のようなおばさんが入口にいてバーママとあの人は何をする人なのか謎過ぎて盛り上がりました。
しっかり髪も洗い、体も洗い、露天風呂に入り、食事に行きました。
今回はバイキング、
バーママ達と同じテーブルで食べたのですが、
最近のバイキング、味付けがいいのか色々試しに食べてしまい、また太ってしまう…
生ビールをサービスで1杯だけ飲むことが出来ました。
皆がデザートにケーキを食べているのを見て、攻めているなぁと言ったら「あなたが一番攻めているでしょ」と突っ込まれました。
顔を覚えてない方からも「元気ねぇ」と言われ、同じツアー仲間であると分かります…
すいません…本当にすいません…
向こうは私が分かるようです。
バーママ達から「あなた最初から目立っていた」と又突っ込まれてしまいました。
朝温泉に入って体を温めロビーに6時集合で松川渓谷を覗きに行きました。
岩手山が目前でそのままに山頂に繋がっているのです。
反対からは岩木山と言われるそうです。
岩手川が岩手山。
森の大橋が見える角を曲がるころ陽が差し出し、美しい朝を堪能できました。
松川の紅葉が素晴らしく、白神で遭難しなくてもここで充分な美しさでした。
堰というんですかね?
皆が滝と言っているのですが、
あの人工的な真っ直ぐの滝は堰じゃないの?
良く分からないので滝と言うことで、反対側は滝を見ることが出来ました。
ホテル近くで朝から渓谷美を楽しみました。
汗をかいたので急いで温泉に浸かり、浴衣で朝食を食べに12階ロビーに行きました。
朝の露天は青空と紅葉を楽しみながら温泉には入れて贅沢でした。でもゆっくり出来ない…
バーママ達の席が一つ空いていたので私もそこに座ることにしました…
あ、この席、太陽がまぶしい…
目前の岩手山が素晴らしい。まぶしい…
小松菜のお浸しと甘酒のスムージー林檎が美味しかったです。
あれもこれも食べて又太ってしまった…
出発まで汗で湿った下着をドライヤーで乾かしました。
3日目は世界谷地原生花園と鳴子峡、
見事に晴れて最高の出だしです。

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青森ワイナリーホテル

国体のためのジャンプスキー場が赤字でどこからも合併させてもらえない大鰐温泉の話を聞かされたのですが、

あじゃら山という山の頂上に佇むホテルをワイナリーが買い取り営業を続けているそうです。
夕食まで1時間、
帰りの弁当の予約をしないと決めた私はとっとと浴衣に着替え、お風呂に向かったのですが、エレベータで皆さんとすれ違ったら驚かれました。
髪の毛も洗い、体も洗い、露天風呂にも入り、新館に泊まる方のご好意で新館の部屋も拝見させてもらい、お土産屋ものぞき、ワインの試飲コーナーも調べてレストランに駆け込みました。
お風呂に入ったのは私だけだったみたいで…
皆さんに驚かれ、逆に何してたんですか?と聞き返したら、弁当の予約に時間が掛かったそうです。
一人1杯のワインがサービスされました。
バイキングではなく、落ち着いて食事出来ました。
味付けは薄く、ちょうどよく、健康的な量で美味しかったです。
ただ、これは素晴らしい、というのはありませんでした。
地元の名産の幻のもやしのお浸しはシャキシャキして美味しかったです。
楽しく話していたらバーママから「もうそろそろ試飲に行かないと終わってしまう」と声を掛けていただき、後に徳島から参加したと知った方と三人でワインの試飲を楽しみました。
500円で10杯分、1000円分飲めるというシステム、高いものは12ml、安いものは20ml、30ml、と飲めるのです。
バーママから部屋付けという方法を教わり、おみやげ物屋で夜に飲み直す為のスパークリングワインも部屋付けで購入しました。
私は酔って寝てしまったのですが、
バーママはその後12階のバーで青森の夜景を眺めながら年下のバーテンダーと二人きり、今まで飲んだ中で一番美味しいホットワインのカクテルを楽しんだそうです。
バーママの攻めた生き方に学ばせていただきました。
バーに一人で行くのは怖いけど、ホテルなら安心していけるからホテルでは必ずバーに行くそうです。
ほかに客がいなかったらしく、あじゃらさんの12階からの弘前の夜景、本土最北の夜景、静かに楽しむなんて贅沢すぎる!
そのお値段1200円お得すぎる、恐るべしバーママ
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
「なんだ、番号知らないから電話できなかったのよ、声かければ良かった」
バーママのおかげでなにも調べていなかった私の旅がとても楽しいものになりました。
皆、私が一番攻めている、元気だ、というけど、バーママには勝てません。Σ(゚д゚;)
強者っているんだな、しかも目立たずしっかり楽しんでる。
やり損ねて悔しいですo(;△;)o
翌朝の朝食はバイキングで、食べ過ぎてしまい、絶対食べると決めていたモンブランを断念しました。
次々と「モンブランは食べたの?」と質問され、その度に食べなかったことを説明しました。
皆良く覚えているなぁ、そんなに皆に宣言してましたっけ?
(・・?
あのモンブラン、バラの蕾のような雪山のようなモンブランでおしゃれだったんですよ。
朝から雨で濡れないようにバスに飛び乗りました。
今日は白神山地と後生掛自然研究路、八幡平頂上ですよ。
私の中のハイライトですよ、
そこが雨ですかつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
長いので続く

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奥入瀬、十和田、発荷峠、中野もみじ山

長々入力したのに消えました…○|_| ̄ =3 ズコー

新幹線の窓に雨粒がぶつかり出して旅は始まりました。
しかし徐々に青空が広がり、八戸は晴れてました。
さすがに風は冷たかったけど、バスが温められていたので日射しが強く、暑くて脱ぎました。
八戸駅の構内待合室からホームが見下ろせ、線路が天に向かって続いているようで手を広げてしまいました。
ベンチに青森の木が使われているらしいのですが、一つは震災で津波と戦った黒松を利用したベンチだそうです。
ヒバは使われていないようです。
駅前のオブジェはお祭りの時頭に乗せて踊る飾りをモニュメントにしたそうです。
いきなり農道を個性的な田舎服で堂々と歩くばあさんを発見しました。もはや珍獣の類、素晴らしい、おばあちゃん素敵です。
奥入瀬渓谷
人が多いのが残念だけど、、お金があったら毎年来たい、と思いました。
次は必ず宮本浩次と星野リゾーツに泊まるのだ、と心に決めました。
願い過ぎはないと星に願いをで唄っている。
ね、宮本さん、(* ̄0 ̄)ノおーい宮本さーん、
すれ違いもしない…
私が泊まる日に宮本さんも予約してください(人><。)
廊下をすれ違うだけでもいいですm(__)m
奥入瀬は十和田湖に繋がっていて、十和田湖では遊覧船に乗船しました。
ナナカマドの燃えるような赤とカエデ、そして五色岩の鉄色が素晴らしい。
本当に晴れて良かったです。
京都の錦絵のようなきらびやかな紅葉ではないのですが、東北の紅葉は楓やナナカマド、山葡萄、うるしの赤に栃やブナの黄色、杉、松などの針葉樹、広葉樹の緑、時々薄荷色の葉っぱがまだらの記憶のように美しい紅葉なのです。
淡い茶けた紅葉なのです。
滝ノ沢展望台は通行止めのため発荷峠に変更されました。
丁度、陽が傾き、紅葉が黄金色に輝きそうで輝かない…微妙な時間でした。
発荷峠は十和田湖を眺めることが出来る峠でした。
最後が中野もみじ山、
5時からライトアップされるらしいのですが、明るい時間に見た方がいいと思う。(´・ω・`)ウーン
とても可愛いこけしの行灯とこけしの提灯を見に来たことにします…。
駐車場が駐車帯と表現されていたのです。
駐車帯ってなんだよってみんなで盛り上がりながらバスに戻りました。
宿は青森ワイナリーホテル、後にバーママと呼ぶことになる方からワインの試飲があるのよ、と教えられて参加することになるのですが、長いので続く

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