真綿

2013年5月27日 (月)

入金真綿の布団が展示されていた

そごうデパートに寄ったところ

福島の入金真綿布団が展示されていました。

鼈甲細工の店と二件並んで展示即売されていました。

本物の入金真綿布団に初めて触れてみました。

…これは(◞≼◎≽◟◞౪◟◞≼◎≽◟)まるで違う…

柔らかく軽くてクリーミーで…冷たくないアイスクリームのようだ…

黄金繭入り石鹸とか笹繭入り石鹸も売られているじょ、

とてもお高く購入は無理ですのじゃ…

しかし本物は違うですのじゃ…

素晴らしいですのじゃ…

おじさんの話を聞いてシルク帽子が欲しくなりましたのじゃ…

売ってないけど…

欲しいですのじゃ。

私の脳みそが少しはましになりますのじゃろ?

目玉はムアツ敷き布団でしょうか?

西川の特許が切れているらしくムアツ布団にキャメルと絹の側生地を合わせた最強の組み合わせの敷布団が7万7千円位でした。

これは安いでしょ。

絶対安いと思う。

確かイワタのキャメル敷布団が最安で6万6千円位ですよ、

買えないけど…

私はゼロを引かないと買えないけど…

安いと思う。

おじさんによるとスーパー用のスポンジは柔らかいらしい。

敷布団は硬い方が高級だそうです。

安い敷布団は柔らかくすぐヘタリ寿命が短いもんね、

ま、私の場合せんべい布団なだけで…

やはり硬いのがいいのよ。

真綿布団がへたッたら敷き布団に回しますわ。

スカーフ的なものも売られていたようですがおじさんがあまり売る気が無いのかスカーフの説明はありませんでした。

絹のスカーフなら冬は首に巻いて寝れば肩の冷え取りに効果がありますよね?

ま、真綿布団や羽毛布団に寝ていると必要を感じないですけど…

夏は水を含ませて首に巻いて外出すれば熱中症対策に使えますし、

という訳で竹の繊維でできたマフラー?スカーフ?

が素晴らしく軽く柔らかで抗菌作用も有るので欲しい( ゚д゚)ホスィ…のですが

悩んでます。

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2013年4月21日 (日)

熱は下がっても一向に良くなりません ̄ii ̄)ズルズル (>人<) チーン!

風邪の悪い症状全部が重なっているようで辛いです…

熱だけ下がっているので楽ちゃっ楽 ̄ii ̄)ズルズル (>人<) チーン!耳にプチッと来た…

鼻の穴は痛いし…頭痛、腹痛、筋肉痛、更に意味不な痛みピカリ、まぶたの痙攣…

死ぬな∑(´■`;)

うん死ぬ∑(´■`;)

気がする…と毎回言い続けているので娘がスルーします…・゜・(PД`q。)・゜・

良く調べたら入金布団は袋真綿から作られています。

入金は西川でも最高級で600回手引きを重ねます。

更に特級は650回

一番安い入金を探したところ249,900円でした。

1.0kg側生地絹

Σ・ ・( ω ノ)ノゼロの数が間違えてます、2つゼロを取らないと買えません…

すぐに数字を訂正してくださいm(__)m

日本で手引きした布団が良い場合は真綿の前に「近江」「入金」が付きます。

近江真綿とは近江職人が手引いた真綿です。

注意する点は繭が中国産の物もあるという事です。

ところで真綿布団はこの近辺だと(・_・ ) ( ・_・)どこで売られているのでしょうか?

イオンとかイズミヤにはありません。

布団屋さんに展示してありました。

ええ(///∇//)小心者の私なので窓ガラスにやもりのように張り付いて眺めただけですけど…

布団屋さんの利用客は値段など聞くような野暮なことはせずに購入出来る階級、と私は考えています。

まして「もっと安くならないの?半端な数取ってよ、いやそこまで来たらもう一声でしょ」

なんて下衆な客はお呼びじゃないと思うの(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪

私の様な「じゃぁ最終処分の時連絡ください」な客はオトトイきやがれな訳で…

もう本当に近寄れませんヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

失礼な客だわ…σ(ノ∀`)

真綿布団はデパートなどに行かないと庶民が目にするところに売られていません。

サティ(現イオン)には天然素材のコーナーにシルク毛布が売られていました。

他にカシミヤ、キャメル、メリノ、綿毛布も。

見本まであるので楽しいです。

シルクの毛布(東京西川19,800円)はハラコのようでした(゚ロ゚;)

カシミヤと原毛に差がありません。

カシミヤのが良い気がしました…

カシミヤの毛布は凄く軽く柔らかでした。

硬い重いがっちりしたセーターじゃなく軽くフンワリしたセーターの様な毛布でした。

ところでアメリカ人は体の下に敷くシーツと体の上に掛けるシーツの2枚セットで購入するそうで。

こういう高級毛布もシーツで汚れない様にするんですね。

なるほど。

真綿布団は羽毛布団の下に入れて使うといいらしい

肌沿いが良く、暖かいから

との事ですが…

私が使っている60サテンとか80サテンクラスの側生地だとドレープ性も高く隙間風を感じません。

温まると全体がホワンとしているので肩が寒いと感じません。

意味はあるのでしょうか?

ガーゼのケットを重ねたものでも暖かいけど重さに違いがあります。

ガーゼのケットを重ねたものより真綿布団の方が軽く感じます。

綿より軽く感じます。

やはり空気感があるからでしょうか?

娘に私の手作りガーゼ肌掛け布団凸凹にガーゼのケット等足した布団を最近使わせているのですが…

スゲー重いです。

重いので自然と体にペタッと添います。

肌沿いは抜群です。

でも真綿布団は掛けてないみたいに軽いです。

羽毛布団の下に入れても心地よく使えます。

臭いは1日干したら取れました。

真綿は綿に比べると軽いのです。

真綿が高価なのは効能が高いからだと思います。

高機能布団だからだと思います。

良い布団の条件軽い、に高機能高効能、

効能も無く、重いけどリサイクル100%でじゃぶじゃぶ洗濯できる綿でも暖かさ、さっぱり感は同じじゃないかと思います。

重い方が好きな人は綿布団がリサイクル100%でいいと思います。

で軽く、軽く、軽い布団を好む場合は真綿と羽毛だと思います。

或いはカシミヤ。

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2013年4月19日 (金)

 ̄ii ̄)ズルズル (>人<) チーン!風邪を貰ったようです。

どこかで…

凄く辛かったです。

痛い、今回の風邪は痛い、本当に痛い。

中国製真綿布団の不安について

真綿布団はやはり高価

リフォームが出来ない

寿命が短い

でも一番心配なのは

勝手にコピペ

>安価な製品は中国製のシルクを使用していますが、中国製のシルクはその製造過程で、防腐剤として人体に悪影響のあるホルマリンを使用します。
十万円前後のふとんでも中国産の真綿を日本で手引きした真綿を使用していています。

かな、これは…健康のために選んだ真綿布団が逆に不健康布団に…

他にも

>中国などで大量生産されているものは、

薬でふやかしてドラム式の機械でカギのようなものに

引っ掛けのばすのだそうです。 

それは、確かに原材料は、絹だけど、

真綿とは、ちがうもののようなわたでした。

と言うのも発見。これは怖いですね…

やはりと言うか中国は薬品漬のイメージがあります。

そもそも水が悪いですしね。

真綿は製造上必ず水を使うのでやはり水のきれいな国のが良いと思います。

そういう点で日本ほど良い真綿の国は無い、と思うのです。

因みに中国の真綿は大体7,000円前後のようです。

私の購入した布団匂います。

これはシルクの匂いなのでしょうか?

それともホルマリンの匂いなのでしょうか?

知らないのですごく不安です。

東京西川のシルクの毛布を寝具売り場で見た時には匂いはまるでありませんでした。

なので余計不安です。

でもSAWADAでは中国産真綿の高騰で近江真綿と値段に差が無いので近江に変えたそうです。

じゃあ、そうなのだろう…と思う事にしました…

実際中国で真綿布団を購入した人は大変満足してますよ。

だから大丈夫だよ、きっと、と思う事にしました…

中国製真綿布団もピンキリなので、西川ならブランドイメージが低下しない様に日本と同じ質の真綿布団を提供しているのではないかと思うのです。

不安な場合は西川の布団が一番無難なのではないかと思っています。

ですので真綿布団購入の時一番確認すべきは

この布団は

1 

中国産繭100%ですか?

中国手引きですか?

3 

側生地は中国製ですか?

4 

中国で縫製しましたか?

だと思います。

他にも

絹100%と言いながら綿が使われているとか(´Д`|||)

中国手引き真綿はムラがあり仕上げに影響するとか(´Д`|||)

素人的に真綿恐るべし…

近寄らないのが良い…と言う気になります。

東京西川が真綿布団に拘るわけ

そんなの知らない…のですが多分

西川産業は元々近江蚊帳から発展したので近江真綿布団に力を入れたのかな?

ともったのですが…

東京西川最高級の真綿布団は入金です。

福島の入金です。

元々結城紬の着物用の真綿を布団用に頼んで作って貰っているようです。

入金は650回手引きの高級品です。

1500回という凄いのもあります。

で中国製は何回なんでしょう?

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2013年4月16日 (火)

真綿布団のリフォームは( ̄乂 ̄)゙NG!!出来ないそうです

..(((ヾ(´O`ヾ)そ、そんなっ

前日のコピペ失敗してズレまくっているけど直し方が分からないから放置(ノ_-。)

真綿布団は引き直しは出来るそうです。

でも、一枚一枚重ね直すために…大変な手間ですね…

当然高額…∑(´■`;)

諦めて新品を購入した方がいい。

あ、でもクリーニング出来る店があるようです。

値段など問い合わせる必要がありますが、クリーニングは出来るそうです。

でもクリーニングは出来ても機能に変化はないか?までは知らない。

だって打ち直しってよく出ているじゃない?

等と考えていた私σ(ノ∀`)は綿と真綿の区別がついてない人でしたね。(๑≧♉ฺ≦)テヘッ♡

ついでに絹と真綿も違うんだジョっと言う事も理解してませんでしたね(๑≧♉ฺ≦)テヘッ♡

真綿布団以外にもシルク布団、絹綿布団とあるらしく、そこまで調べていない私…

違うそうです。

又真綿にも手引きとつかないものは要注意だそうです。

シルクと絹は蚕を紡いで糸にしたものですけど真綿は引き延ばしたものなので線と面と言う感じなんでしょうか?

線は織物として使用しますが面は詰め物として使用するという感じだと思っています。

真綿に関しては複雑なのでざっくり近江真綿の例でみると

中国の乾燥繭使用

日本の乾燥繭使用

日本の生繭使用

と言う階級があります。

当然生繭こそが丈夫で良い繭です。

ですので本物に拘りたい場合生繭の手引き真綿に拘るのが本当です。

┛)"[]"(┗が…それは恐ろしい値段だと思いますm(__)m

更に家繭、野繭があります。

家繭は家畜(以前某国立大学の研究所で研究員さんがそう言っていた)な訳ですから桑のみを食べているので均質で美しい繭になります。

野繭は好きな葉っぱを食べているので質にばらつきがあり糸も均質ではなく節が合ったりするそうです。

それが素朴でいいという人には逆に好かれているようです。

一般に中国の真綿は帽子真綿といい三角形の帽子の様な形に広げたものから四角い角真綿に成形します。

又絹糸はこの 帽子真綿を糸にしたものなのでここから線と面に分かれる。

近江や入金は角真綿から手引きます。

群馬の黄金真綿は袋状の袋真綿から手引きます。

要するに地方によりそれぞれの手法がある様です。

私の知能だと今日はここまでだな(ノ_-。)

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・

熱心なイズミヤウォッチャーである私、

何が悲しいってごぼうのメンチとクワイとレンコンのメンチが売られていない…

あれ良かったのに…

イズミヤは良いものは継続しないですね(○`ε´○)

パン屋さんでレモンカスタードパンが150円でした。

こういうの大好き(* ̄◎ ̄*)

オレンジバージョンも出来るといいな、オレンジピールをクリームに入れて貰いたい。

もしくはパン生地にピールを練りこんでもらいたい。

そうすると更に大人味でお酒のつまみにもいい。

少し前のクルミとココナッツのアンパンも良かった(●゜_〇゜●)アンパンマン呼んだか?

イズミヤは真砂や磯部の客をイオンに取られてますね。

原因はバスですね。

近いからイズミヤまで散歩がてら来ずにイオンのバスに乗ってイオンで買い物済ましちゃいます。

ご近所さんを大切にしましょう。

私的に蓬莱の肉まん、あれを入り口付近であったかで売ってくれると嬉しいです。

なんで売らないかな?

客寄せパンダになるのに…

夏はかき氷とか客寄せパンダを入り口付近に置くといいと思うんですけど…

イズミヤにはそういう店がマクドナルドしかないですね。

私の記憶では大昔あそこはラーメン屋でした。

サラリーマンが良く一人で啜っていた。

一度も食べた事ないまま(゚ロ゚;)いつの間にマクドナルドに変身していた。

現在ペリエの場所には大昔鶏つくねが売られていて大好きでした。

あの店どこに行った?

三角形で金平牛蒡が練りこんである奴。

あれは美味しかった。

ま、自分で作れちゃうけど…

わざわざ棒に刺して甘辛い餡に絡めるのも面倒なので自分ではハンバーグの様にします。

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2013年4月15日 (月)

何故真綿?真綿のいいところ+.(*'v`*)+

まだ使用していませんが…

真綿布団の解説を読むと是非一度真綿布団を試してみたくなります。

勝手にコピペ>

真綿は、絹の元となる蚕の繭を引き伸ばして作ります。

絹はセシリンというたんぱく質から出来ており、

このセシリンが肌に大変有効な成分といわれています。

成人で一晩に2リットルの汗をかくといわれこれを吸湿し発散することに優れており、

また保温性も大変よく暖かいお布団です。               

羽毛や羊毛と同様「寒さを防ぎ、熱を逃さず、空気をたっぷりと含む」

素材の特性を持っているために保温性は抜群です。

真綿は常に呼吸をしているので吸湿性・放湿性共に優れています

真綿の吸湿性は木綿わたの1.3~1.5倍

そして、木綿わたの1.5倍の放湿性があります。 

弾力性に優れ綿切れの心配もなく、耐久性があります。

真綿ふとんのかさは一般的な寝具の約3分の1と軽く収納にも便利です。 

羽毛や羊毛にはないフィット性があり

天然の繭ならではのしなやかさで身体をやさしく包み込みます。

 

 

真綿は身体から出る毒素をよく吸収すると言われており、

神経痛、リュウマチ、肩凝り、冷え性などに効果があるとされています。

また、皮膚細胞が活性化される作用があります。

一般的な合成繊維は200度前後で分解を始め有毒ガスを出すことがありますが、

真綿は300~400度まで燃えず、

天然繊維ですので有毒ガスも発生しません。               

水分率が高くほこりや汚れの原因となる静電気を逃す

ため、耐電性は小さいです。

ですから、木綿わたのようにホコリを寄せつけません。

     

真綿の元である「繭」は

人間の肌に不可欠なフィプロインとセリシンというたんぱく質でできています。

これは肌のシミ、カサカサ、ゴワゴワの原因になる

紫外線を吸収して

皮膚の老化を抑制する大切なたんぱく質

つまり、真綿はみずみずしい肌を保つたんぱく質でできているのです

真綿の吸湿性は、綿の約1.5倍!体から出る湿気を素早く吸い取り、散湿性も抜群。

汗をたくさんかく夏にもムレ感が少なくおすすめです。

そして、手作業で、パイのように何層にも重ねて作られている真綿は空気をたっぷり含んでいるので、

冬はふんわり温か軽くてやわらかく体のラインにやさしく沿うため、フィット感も抜群です。

冬の寒い肩口を温かく包んでくれます。

すなわち軽く、暖かく、爽やかで、安全、清潔、リラックス効果があり、美肌や健康に良い。

いい事尽くめですウットリ♪・:*:・ ( ̄* )

これは是非一度真綿とやらを経験しなくては!と言う気になるでしょ?

でも真綿は大昔から高級なお布団だったようです。

万葉歌人・山上憶良の「貧窮問答歌」に、

真綿はあたたかいけれど、とても高価で庶民には手が届かない

というようなことが書かれています。

真綿そのものを掛けて寝るという風習は、上流社会においては古くからあったようですし、

そのあたたかさを庶民も知っていたことがうかがえます。

歴史的にみれば絹のような華やかさはないものの、

生活にしっかりと根づいていたことが分かります。

かつてはああ野麦峠、日本の絹は輸出品で本場中国を抜き確か世界一だったはずが…今は風前のともし火と化しているようです(´_`。)グスン

しかし中国があまりに出鱈目過ぎたのか中国真綿から撤退する日本人が続出したのか大分中国の絹産業も縮小化されているようです。

ところでタイはどうなのでしょう?

タイと言えばシルク、タイシルクがあるじゃない。

西川リビングがタイと提携してキャッサバシルクの開発をしているそうです。

でも娘が言うにはタイも相当汚染がひどく空気が汚いらしいんですよね…

でもタイのシルクのが100倍安全で良さそう。

日本製繭が高く日本人製真綿が庶民価格にならないのならば是非タイ真綿が安くなりますようにと願う私です。

     

 

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